|
北へ向かう街道、セントラル・ノーティカル・ハイウェイを北に向かう。
トライシクルはチャーターしたけれど、何がしかのルールがあるようで、一旦市中にあるターミナルに入った後何か紙切れのようなものを係の人から貰い(ドライバーが)再び街道に戻る。
細い路地に入る手前で、その紙切れを渡していたので、何か区分域みたいなのが決まっているのもしれない。
路地を入るとジャングルっぽいところにバラックが建っている集落があったり、フィリピン式の墓地に行きあたり、ビジターが足を踏み込むのははばかれるような雰囲気の処である。
とはいえ、予め情報を得ているので、そのまた先の路地に日本人経営の宿、サンシャイン・シン・ビーチリゾートがあることは分っている。
サンシャイン・シン・ビーチ・リゾートに到着。
奥さんはチェックイン。
私はこの旅で初めて、お願して人物を撮らしていただいた。
トライシクル・ドライバーのお兄さん。
名前は、・・・聞き忘れた
さっそく、宿内を散策。
海沿いにあるレストラン
水が綺麗だと評判のプール
残り後一日なので、がんばって、マーケットまで行ってみることにしました。
街道にでないとトライシクルは拾えないので、もと来た路地を歩いて戻る。
街道に出ると直ぐにトライシクルが来た。
マーケット(ターミナルの横)まで40ペソ(約80円)だったかな。
けっきょく観たのはパブリック・マーケットではなく、ガイザノ・キャピタル Gaisano Capital というデパートでした。
日本のカップヌードル。色あい的に「寿がきや」か?と思いきや日清のカップ・ヌードルでした。
ローカルな食堂を探してちょっとうろうろすると、それらしい雰囲気(旅の)になってきました。
以外にもセブン・イレブンを発見。
セブン・イレブンは西ヒマラヤの裏側、ジョムソンの先にあるカグベニにもあるらしいから、世界中どこにでもあると思っていいだろう?
手ごろなお店があったので、ここで昼食。
焼きゾバがあったり、鶏か魚の団子とかもある。
うっかり鍋の中を覗くのを忘れた。
汁系が好きなのに・・・
とりあえず、ベジ二種にしました。
ゴウヤ炒めみたいなのと、ニンジン主体の炒めもの。
ノビ〜的盛り付け。
宿へ戻るトライシクルを探すが、これが意外と市街地はパジャック(サイドカーつき自転車)ばかり走っていて空のトライシクルが走っていない。
道で拾うことを諦めて、ターミナルに行ってみたら案内所?があったので聞いてみました。
もうちょっと奥へ行けと言われ、行ってみると凄い数のトライシクルが待機している。
係の人なのか?おっちゃんがすっと出てきて?スペシャルで60ペソねという。
スペシャルって・・・
たぶん貸し切り直行の事なんだろうけど
で、とりあえず宿へ戻る。
天気がよくなくプールに入る感じでもないので、マッサージを頼んでみました。
フロントに聞くと500ペソ(約1000円、めっちゃ高い)だという。
で、マッサージルームはないという。
部屋に来るというので、じゃあ10分後ねというと、30分後だという。
どうやら、外から呼ぶようだ。
* 食堂のおねえさん達
待っていると、40分経っても来ない。
夕焼けタイムには海を撮りたいのだけど・・・
間に合うかな?いつくるんやろ〜
つづく
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2014年03月25日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


