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今日の空、久々に大きな虹がかかっていました(12日の)ね。
珍しくというか、はじめて聞いたような気がするが、奥さんが「お肉が食べたい感じ」というので、焼肉の扇矢さんにリピートすることにしました。
注文は、かねてから決めておいた厚切りランプとハート、それに前回気に入った上ハラミとテッチャンです。
奥さんの注文は、季節のナムルと冷麺ね
一階はカウンター席なので、お一人様でも大丈夫です。
厚切りランプ
ヒレの隣に位置するお肉だそうで、ヒレに近いような感じです。
ただ、厳密にいうヒレは凄く希少価値のあるものなので、このランプとはお値段がじぇんじぇん違います。
ハート。
さすがに新鮮さを感じます。
ここのホルモン系としては大きさもちょうど良い感じです。
てっちゃん。
かなり小さく刻んであります。
やきやき〜
厚切り肉、良い感じです。
冷麺。
焼肉のあとは、やっぱりさっぱりした冷麺ですね。
柚の風味を感じました。
今回、食べたランプ。
次回は、この部位とクロスオーバーしている(らしい)、マルシンがお勧めということで、ぜひ試してみたい。
カイノミは食べたことがあるので、あとはラムシンかな。
やはり、赤身肉で一番柔らかいのはヒレらしい。
その最上級のものがシャトーブリアンという。
お値段のほうも素晴らしいので手はでないが・・・
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2014年06月14日
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義母が胸膜炎でしばらく入院していたが、後になって偽膜性大腸炎であるという診断が下された。
これは抗生物質の長期投与よって腸内環境が撹乱された結果、クロストリジウム・ディフィシル(CD)という菌が増殖されることによりトキシン(毒素)が生産されるというものだ。
その症状は無症状、軽度の下痢から死にいたる重篤なもの(腸穿孔や中毒性巨大結腸症)となることもある。
偽膜性大腸炎で症状がある場合は隔離されることになっている。
接触感染であるが、法律上の感染症の定義でいう第何類の感染症であるか調べてもなぜだか?出てこない。
内容を考えると、おそらくMRSA(多剤耐性菌)と同じレベルであろうという察しが付けられる。
というのも、CDもMRSAも抗生物質に耐性を持つ耐性菌だから厄介だけれど、感染力としては低いという事のようだ。
MRSAは第五類感染症である。
ちなみに、第一類ではエボラ、ペスト、第二類では結核、ジフテリア、第三類ではコレラ、腸チフス、第四類ではA型肝炎、マラリアなどが挙げられる。
この偽膜性大腸炎で妙だなと思うところは、CD保菌者であっても症状が出ていなければ隔離されないし、治療もされない(ということになっている)ということろだ。
そしてCD菌が陰性化したという確認も不要であるというこになっていて、現に義母はCD(クロストリジウム・ディフィシル)菌が陰性化したという診断が無いままの退院となっている。
これは病院が随分と無責任なのか?それともCD保菌者は通常の社会生活に戻ってもなんら問題がないものと判断して良いという事のどちらかになると思うわれる。
ところが義母の場合は老年であり要看護者である為、退院後には介護老人保険施設に入所する予定があった。
これが病院のソーシャルワーカーや、お世話になっているケアマネさんがいうには、CD保菌者またはそのキャリアを持つ者は老人の施設には入れないというのだ。
しばらくして、個室であれば保菌者であっても入れる所があるという表現に変わった。
そして今のところ、CD保菌者であっても受け入れる老人施設が見つけられないという現状につきあたっている。
ではなぜ、介護老人保険施設など老人施設はCD保菌者の入所を拒むのか?
調べたが法的な根拠などもちろんはない。
おそらく、抗生物質の効かない菌を持っていた時期・経緯があるということだけで、差別をされるという事のようだ。
地域差はあると思うが、介護施設の経営者の理念の低さや、介護士さん、ヘルパーさんがMRSAやCDをちゃんと理解していないという事も大きいと思われる。
排泄介護での手袋の着用、手洗いの徹底でCD菌の感染の防止は十分にコントロールされるものであると思う。
逆に、そうでなければ保菌者を退院させるはおかしいだろう?
病院は菌の陰性化を確認しないまま退院させ、それが通例であるとし、老人の施設では保菌者である、保菌者であった(経歴がある)ということで、入所を拒むのが通例であるというような矛盾したことが、当たり前のようにまかり通っているようだ。
病院側の対応も、老人施設側の対応も大いに問題があると思われる。
しかも、偽膜性大腸炎は病院の治療によって発症している。
<参考>
CD
高齢者介護施設における感染対策マニュアル
高齢者福祉で問題になる感染症情報
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