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ミニシアター系の映画の中に幾つか気になる映画があったので、その中の一つを紹介します。
少し前の公開になりますが、「モンサントの不自然な食べもの」は、スランスのモニク・ロバンが監督した2008年のドキュメンタリー映画で42カ国で放映されました。
日本では、世界のドキュメンタリー「アグリビジネスの巨人“モンサント”の世界戦略」と題して放映されています。
日本における劇場公開は2012年9月。
サンモントは強力な除草剤「ラウンドアップ」を普及させた後に、そのラウンドアップでも枯れない遺伝子組換えされた大豆種「ラウンドアップ・レイディー」を売りだします。
ドキュメントではその過程にあった政治と企業の癒着、研究への圧力や操作が画かれています。
日本でも、1996年にラウンドアップ・レディー大豆の輸入は認可されています。
TPPが締結されれば商品の「遺伝子組み換え表示」の義務化もなくなる可能性もあります。
モンサントの種を買えばその作物で収穫された種は使えなくなります。
それは買う前にそういう契約になっており、もし収穫された種を使えばモンサントは訴訟をおこします。
サンモントから種を買い続けるしかなくなるのです。
興味がある人は下のリンクから観れます。
巨大企業モンサントの世界戦略 前編(48分31秒)
巨大企業モンサントの世界戦略 後編(48分32秒)
公平を期すためサンモント側の主張も載せておきます。
モンサント・ジャパン
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2015年04月24日
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