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今日左上1番の入れ歯が出来た。
承知していたが、金属の金具(クラスプ)が左右に付いていて口を開けると入れ歯と分かる物だ。
それとこれは想定外だったが、入れ歯のピンクの部分でいわゆる床(しょう)という部分が意外と気になる。
舌が当たって喋り辛いし食べ物の味が何か落ちるような違和感がある。
口の中にプラスティックの断片が入っているような感じだ。
矯正の話を改めて聞いてみると、2本抜歯しないと矯正できないと言い出したのでびっくり。
何度も矯正についての話合いはしているが、抜歯が必要なんて今日初めて聞いた。
やっぱり、ややこしい事はやりたくないんやろうな?と思われる。
下の前歯の6連ブリッジの見積もりも出して貰ったが、高過ぎる。
内容的にはそういう金額になってしまうことは理解できるが、やりすぎの部分もあるようにも思う。
逆に殊勝なことを言えば、下のブリッジや上の出っ歯がこの歳まで守ってくれて感謝ということになるのかもしれない。
「つんく」は、声帯は失ったが命が残ったことに感謝しているという。
あと、ネタとしては、気付いてる人も多いと思うが「ハリセンボン」の箕輪はるかが歯を治している。
この経緯にはなかなかヘビーなストーリーがあったようだ。
これに勝るとも劣らない前歯ストーリーを持つのが、イモトアヤコだ。
興味のある人は一見の価値ありです。
はるかの前歯ストーリー
イモトの前歯ストーリー
http://shinbishika-guide.com/imoto-ayako/
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2015年09月30日
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先日、マンション建て替えの説明会があった。
当マンションの「建て替え検討委員会」の人達の主導であります。
説明は主にコンサルタント会社の方のお話がほんとんでした。
うちのマンションは築40年なので、部分的に老朽化が進んでいることは確かでしょうが、おそらく全ての住戸において共通している問題は、専有部・共有部の給配水管の問題と将来来るかもしれない巨大地震に耐え得る耐震性の問題でしょう。
あとは住戸によっては、給湯器の換気の問題があると聞いていますが、なぜだか議題にはあがってきていません。
説明によると、建て替えにおいて既存床の50%は地権者(自分の)ものとなり、後の何パーセントは買わなければなりません。
それを買い戻し、買い増しといっているうようです。
坪単価は220万円であるようです。
自分の住んでいた床面積が半分になるのは嫌なので、せめて70パーセントは確保したいと考えています。
うちの場合では○坪の「買い戻し」という感じになります。
かかる費用は220万円×○坪というこになります。
コンサルタントの話では「建て替え有りきの話ではない」とのことでしたが、はっきり言って、建て替え有りきの話しだと感じざるを得ない内容でした。
大規模修繕だけやって、耐震はしないでもええやんと思っている住居者も少なくないんではないでしょうか。
どうする(どうなる)ことが正解なのかは何ともいえませんが、この歳になるとしんどい話であることには間違いありませんよね。
工事期間は2年ほどかかるらしいです。
引っ越しの費用と仮住居の費用の一部はデベロッパーが負担してくれるらしいです。
とはいえ、2年もよそで仮暮らしをするというのは、その事自体がかなりの負担であろうと思えます。
いずれにせよ、マンション住人の5分の4の方が賛成しないと建て替えは出来ないということに法律でなっているようです。
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