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家で寝ていた八五郎が妻に揺り起こされる。
「お前さん、どんな夢を見ていたんだい?」
八五郎は、何も思い出せないので「夢は見ていなかった」と答えるが、妻は納得せず隠し事をしているのだと疑い夫婦喧嘩になってしまう。
その事がなぜか大事へと発展していく・・・
この演目、元々は上方の古典落語の一つである。
長編落語 『羽団扇』(演じ手は2代目三遊亭円歌など)の前半部分が独立して、一席の落語となった。
現在の演出は、3代目桂米朝が発掘・再構成し復活させたものによるといわれる。
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2015年12月24日
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