Nobby のサーフ&グルメ

ナダクとその周辺のグルメの探求に、時々サーフィン時々スノボ

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悪玉コレステロールといわれているLDL、特定検診(いわゆるメタボ検診)では上限119となっていたり、一般検診では139となっているようですが、少し前まではコレステロールの基準値はT-CHO(総コレステロール)で診ていて、その上限が250だったのです。
ところが、メバロチンというコレステール降下薬が認可された時に220にシフトして、その後にシンバスタチンが認可されると、T-CHOではなくLDLを評価するというふうにシフトしてゆき、なにか不自然なものを感じていました。
また最近では、LDLとHLD(善玉コレステロール)の比率こそががLDL単体の数値より重要であると言われ出したりしていて、一層ややこしいなあと感じています。


さて、悪玉コレステロール(LDL)の国際基準値ってあるのかなと調べてみると、これがちゃんとあって、190なんだそうです。
悪玉、善玉という概念さえも怪しいという論文さえあります。
   

「悪玉コレステロール」の概念 そもそも欧米には存在しない


現在のコレステロールの基準値は動脈硬化学会という一学会が決めており、お役人がそれを採用しているという状況なのでしょうが、例えば、人間ドック学会という学会が決めた基準値は下のとおりで、これは国際的な基準値に近い数値になっています。
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多少コレステロールが高いからと言って、お医者さんからコレステロール降下薬を勧めれている人は、自分でも一度調べ直した方が良いかもしれませんね。

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