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池田の姉宅で一杯。
最近は諸所の事情があって池田へお邪魔する回数もだんだんと減ってきました。
お造りはのびーの調達。
まぐろはキハダだけど、例解凍がされていない長崎産。
剣先イカも同じく、例解凍がされていない長崎産です。
タコは、大阪の夏の風物詩といわれ(てきた)るだけあって、大阪産のタコで250円でした。
これで、合計1300円ほどだったから安いでしょう?
パントリーさんも早い時間帯に行けば、なかなか良いの置いてるのねという感じです。
お肉は姉がキチン・エール(阪急オアシスの通販)で取り寄せてくれていました。
しかし肉をまさか、カセット・コンロに魚を焼く網を乗せて焼くとは思いませんでしたわ。
で、これを写真とっとかなと思っていながら、後でみたら撮り忘れてるんだわ。
ついでに、イワシの若干しも焼いて貰いました。
肉はさっと炙るだけで食べれてジューシーで旨かったです。
懸念した肉の脂が下のややこしい所に落ちて掃除が大変という事も全くありませんでした。
このお酒はスパークリング日本酒なのですが、余りにも甘過ぎてギブアップです。
普通の日本酒を頂きました。
いつも8時台にお暇しようと思うのですが気が付くとたいてい9時になっています。
9時台になると池田駅行きのバスの本数がガクンと減るし、前に一回バスがこなかったことがあるんですよね。
その時は奇跡的にタクシーが通り助かりましたが、このバス道をこの時間帯にタクシーが通ることは正に奇跡に近いのだそうです。
〆の一口カレー。
今回、バスは3分遅れで来よりましたが、その3分がドキドキでしたわ。
前回は石橋方面のバスが来たから、池田方面のバスも来るだろうと待っていたら待てど暮らせどきませんでした。
今回も、石橋方面のバスは来たのですが、池田方面のバスがこないというパターンだったのですが、無事バスに乗れてよかったっす。
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2017年06月28日
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実は去年の秋から西宮北口にある漢方クリニックに通っています。
放射線治療の副作用の緩和とかで有効な治療がないものかと思って探していた結果、発見したのが李クリニックです。
李先生は中国・吉林省出身の方ですが10年前に日本の医師免許を取っておられるということで、かなり優秀な方と思われました。
更に日本に帰化もされています。
医師免許の取得とそれに当然必要となる日本の言葉や筆記を完全にマスターするということはなかなかハードルの高いことだろうと想像ができます。
その後は県立尼崎病院の東洋医学科で勤務されていますが、私も県尼の東洋医学科を受診していた時期があるので、何かの縁も感じるところです。
さて、これは前置きでして今回紹介したいのは李漢方クリニックで出していただいた処方箋の薬を出していただく処方箋薬局のそのとなりにある「タイ料理、クワンチャイ」なのであります。
ランチセットのチキン・グリーンカレーを注文。
セットの、付け合わせ。
グリーンカレー。
二人用のテーブルにとおされたのですが、テーブルがガタガタと揺れて食べずらいです。
何かをテーブルの足の下に噛ましてすぐ直せるような感じなのですが・・・
何で直しはらへんねやろ?
カレーを、ライスに全がけが私流。
一味唐辛子を1年間断って来た、私でも十分食べれる辛さでした。
想えば、日本でタイ料理を初めて食べたのが阪急岡本のクワンチャンだったように思います。
あれから8年くらいが経っていますが、ここまでタイ料理店が増えてくるとは思っていませんでした。
その分、一時流行ったバリ・レストランが無くなってしまいインド・レストランもだいぶ淘汰されてきたかなと思います。
次回は、マッサンカレーを食べてみたいし、バッタイ(タイ風焼きそば)も気になっていますが、クワンチャイの対面にある寿司・橋本も一度は行ってみたいです。
李クリニックに行ってなかったら出会っていないお店でしょうね。
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