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Unlockedとは完落ちの事だそうだ。
主人公のアリス・ラシーンは、かつてCIAの優秀な尋問官だったが、ある容疑者を尋問で完落ちさせられず、多数の犠牲者を出したテロを止められなかったことにショックを受けて一線を遠のいていた。
そして、ケースワーカーとしてロンドンで静かに暮らしていたある日・・・
突っこみどころは多少あるかもしれませんが、テンポが良く、ハラハラドキドキする割には重たくないのが良かったかな。
誰が本当の敵で誰が本当の味方なのか分からなくなるというのは現実の世界でもあり得るということですね。
監督のマイケル・アプテッドは、007 ワールド・イズ・ノット・イナフやマーヴェリックスを手掛けている。
主演はノオミ・ラパス、マイケル・ダグラスが共演している。
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前立腺癌治療、小線源・外部照射併用18ヶ月後の診察。
前回のPSA値 0.351から0.284に降下。
0.0を切るかなあという期待があっただけにちょっと残念。
河野先生からは順調に下がっていますよと言われてまずは安心しました。
岡本先生からは仏法についての講釈がありました。
自身は仏法について興味があり多少なりとも知識があるのでついて行けるという感じです。
自分が存在している事そのものが奇跡なのだ。
生きるとは何なのか?
死ぬとは何なのか?
幸せとは何か?
それらを知る事が人生においてもっとも重要な事なのである。
そして、全てのものは移ろいでいく。
私達はその時が来たら一人で死んでいくしかないのだ。
前世の行いの報いは今生にあり、
今生の行いの報いは来世にある。
てな具合である。
これはお経ですな(一部ノビーのアレンジあり)。
月並みな道徳論ともとれますが、死というものを目の当たりにした時、また自らその地位や立場を捨て権力に抗おうとした時には、これらの言葉が光輝くのかもしれませんね。
今日は病院の玄関の傍らにある意見箱に意見書を投稿してきました。
とんでもない医療倫理違反・人権侵害が行われ隠匿されようとしています。
世界レベル(マウントサイナイ・メソッド)の小線源治療が、滋賀医大病院のある勢力の理不尽な圧力を受けて潰されようとしています。
詳細は又の機会に。
さて、診察後は半年前と同じパターンで映画「アンロック / 陰謀のコード」を鑑賞。
その後は久々に彦六鮓で反省会です。
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