Nobby のサーフ&グルメ

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11月27日13:10から大津地方裁判所で、滋賀医科大学附属病院、泌尿器科の医師2名を訴えた裁判の第二回口頭弁論が開かれました。
同日、正午から大津駅前で、患者会による集会も開かれ、この日は100名以上の人びとが大津駅前を埋めました。
 
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写真撮影 田所氏

集会では岡本圭生医師の治療を待つ「待機患者」さんと、原告の方からそれぞれスピーチがありました。
既に治療を終えた患者さんの中には「これからは待機患者さんを救うのが一番の目標です」と語った方がおられ、多くの方が共感されていました。
今回は女性の姿もみられました。
山形県から駆け付けた患者を家族に持つ奥さんと娘さん達の姿であったようです。
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 写真撮影 田所氏
 
◆井戸弁護団長による解説
 
「11月21日付けで被告から準備書面1が提出されました。
こちらの「訴状への反論」です。
相手は何を認めて何を認めないのか。
特徴を述べると、『小線源治療・岡本メッソドに対する誹謗』、『事実のごまかし』 『開き直り』、『責任転嫁』 そう評価できると思います。
小線源治療については、合併症の問題、完治率など含めて優れた治療方法であると、我々は主張してたわけですが、彼らは、それを否定してきています。

『治療成績が他のものと変わらない』、『周囲への被ばくとか排尿障害などでデメリットがある』、『外照射療法に比べて、小線源療法は体に傷をつける問題もある。近年は小線源療法は減少傾向にある』等ということを主張しています。
その中でも岡本メッソドについては、標準的な小線源療法よりも、高い線量を加えるのですけども、『線量を上げれば合併症のリスクが増す。
岡本メッソドの評価については様々な意見がある』等と書いています。
これが岡本メッソドに対する『誹謗』ですね。イメージ 3

これらの事は一患者の自分たちでさえ簡単に論破できるレベルの話であり、とても医者が言ったとは思えないほど稚拙な主張です。
これが極めつけだと思うんですが『小線源治療は前立腺の生検(細胞採取検査)と同じようなものだ』と(会場から「えー」の声)。
『成田は生検の豊富な経験がある』。
組織をちょっと採る『生検』と、シードを綿密に埋め込む小線源治療が同じようなものだという主張をしています。
 
23人の方の治療が中止になったのは、岡本先生と協働してチームでやる予定だったのに、2015年12月の末に岡本先生が『成田医師を指導しない懸念が生じたので、成田医師を術者とする小線源治療は中止になったんだ』という説明です。
 
責任を岡本先生に転嫁する内容です。『実際には適切な時期に説明していたと考えられる』と主張しています。
『現実に1例目の患者には説明しました』と言っています。
これは成田医師が説明したわけではなく、放射線科のK医師が説明したと聞いています。
 
河内医師については、『岡本先生に指導させて成田医師に小線源治療の経験を積ませようとしただけだ』、『成田医師が未経験の医師だと説明しないように、成田医師と謀議することはしていない。だから河内医師にも責任はない』そういう内容です。
 
そういう『誹謗』『ごまかし』『責任転嫁』という特徴がありますので、これに対する反論については、根拠なしに主張している部分には、こちらからまず質問しようと思っています。
専門用語で求釈明(釈明を求める)といいますが、それに対する回答を得て、それを踏まえて全面的な反論をしようと考えています
 
そのあとの裁判所の進行協議で裁判官はこの事件は岡本医師がキーマンだ」と言っています
滋賀医大泌尿器科において、どのような体制で成田医師を術者とする小線源治療をしていたのかが、この事件のポイントになるので、被告側は医師ですか分かりますが、原告側は患者ですので内部のことはわからない。
 
したがって、岡本医師がどうしてもキーマンになるので、「岡本医師抜きでこの訴訟を遂行していくのは、困難なのではないか」というのが裁判所からの意向でした。
岡本医師は原告でもなく、被告でもないのですが、準当事者のような立場でこの訴訟に入って来てもらえないかとうのが裁判所の意向のようです。
 
裁判所が積極的に出てきてこの事件の真実を早期に掴みたいという、非常に積極的な姿勢の表れだと、我々原告側は評価しました。
ただ法律的な問題もありますので、被告側が賛成するのかしないのかを早期に回答を頂き、さらに検討する形になりました。
裁判所の問題意識は正当だと思いますし、原告側としてはその方向で前向きに対応していきたいと思っています。
 
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毎回期日のたびに、多数の人が集会を開き、傍聴席を毎回埋め尽くしてきた「患者会」の方々の活動・熱意が裁判所を動かしたのかもしれない。

ニュース・ソース デジタル 鹿砦社通信

六甲山ケーブル上駅へ

前日の負荷心電図の検査結果に問題がなかったので、意をけっしてケーブル上山駅を制覇しようと出かけました。
ケーブル上山駅展望台
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12時にケーブル下駅に到着とやっぱり始動は遅い。
13時に油コブシ展望台に到着。
今年は過去二回ここで大事をとって撤退している。
山登りなんて10年以上もやっていないとう事もあるので・・・イメージ 3

11月の後半だというのにロンティー1枚で汗ボトボトというか水かぶった状態だす。
モンベルの速乾性とかいうのを信じて着替えず、今回は上を目指しました。
ここが油こぶしの頂上。
といっても標高626mらしい。
油こぶし山頂 
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ここから先は尾根沿いらしく、一部と最後を除けばけっこう斜度のない道がつづいて快適な感じです。
やや急な道の一部
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結局、油こぶしまでが大変なんだなと思いました。
最後は急な階段だけど登りきればもう山上駅はそこです。
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登りきったけど、どっちに行っていいかわからない(覚えていない)。
ちょうど東から「走って来た女子」が私の近くで携帯(おそらくGPS)を見てたので、ケーブルの駅はどっちですか〜?と聞いてみたら「たぶんこっち(西)ですよ。私もケーブルで下りるんです」とおっしゃり駆けて行かれました。

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ケーブル山上駅 (標高737・5m)。 2時に到着。
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13時ごろから曇って来てちょっと残念。
けっこう人多いです。
ケーブルで来てケーブルで帰る人が多いようです。
自分はここで、コンビニで買ったおむすび一個食べて即下山です。
あっ、気が付くと速乾Tシャツ乾いてますやん。
無風なので徒歩で登った自分はシャツいちで気持ち良いです。
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下りは息があがらないので、多少写真を撮りましたが、紅葉してるのはもみじだけで、紅葉のミッドは12月の初めかなあと思いました。
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油のこぶし 3時半だけど夕焼けっぽいです。
ここからは気温が下がってきたのか体温が下がってきたのか、薄手のマウンテンパーカーをはおりました。イメージ 13

反省会は懸案の「もりぐち」さんへ
TVの「今ちゃんの実は」の放映以来、予約が取れなくなっているという噂の「もりぐち」さんに予約入れたらば、偶然運が良かったのか?予約とれました。
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カツオのお造り、カキのお好み、牛ツラミのネギ塩 などを注文。
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そういえば、日曜の一色屋さんでも最後の2席に滑り込めて、マスターに日頃の行いがええんちゃいます〜と言われちゃいました。
後で調べたら六甲ケーブル上駅まで歩いて登ったのは15年前でした。

以下はデジタル鹿砦社通信 2018年11月18日 より転載
11月16日、滋賀医科大学前立腺癌小線源治療学講座岡本圭生(けいせい)特任教授が、滋賀医科大学を相手に仮処分の申し立てを行った。
18時30分から滋賀会館で記者会見が開かれた。会見では冒頭弁護団から仮処分申し立ての内容について詳細な説明があった。
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◆岡本医師が申し立てた内容は、
[1] 債務者(注:滋賀医科大学)は,債権者(注:岡本医師)に対し,債務者のホームページ中の医学部附属病院の「病院からのお知らせ」欄に掲載した「新聞報道について」と題する別紙請求コメント目録1記載のコメントを全部削除せよ。
[2] 債務者は,債権者に対し,債務者のホームページ中の泌尿器科学講座「お知らせ」欄に掲載した「当講座医師に関する新聞報道について」と題する別紙請求コメント目録2記載のコメントを全部削除せよ。
[3] 債務者は,債権者に対し,債務者医学部附属病院内の所定の掲示場所に掲示した「滋賀医科大学泌尿器科学講座医師に関する新聞報道について」と題する別紙請求コメント目録2記載のコメントと同一内容の文書を撤去せよ。
の3点である。新聞記事報道に対して滋賀医科大学が反論した文章の中に、事実と異なる記載があり、それにより岡本医師の名誉が毀損されているためその書き込みを削除せよ、また同内容で病院内に掲示されているものを撤去せよとの申し立てである。
一見、この仮処分申し立ては、「単なる文章の削除要求」のようにとらえられるかもしれないが、岡本医師の投げかけている問題意識の根本はそれだけだはない。
弁護団の説明ののち岡本医師自身が、以下の見解を述べた。

◆岡本圭生医師の見解
滋賀医科大学前立腺癌小線源治療学講座特任教授の岡本圭生と申します。今回、私が滋賀医科大学に対して申し立てをおこした背景をご説明いたします私自身は、これまで14年間にわたり、滋賀県だけでなく、全国から来院された1000例を超える前立腺癌患者の方々に対して小線源治療という特殊な放射線治療をおこなってまいりました。
2015年から滋賀医科大学では私を特任教授とする寄付講座である小線源治療学講座が設置されました。その時期に今回問題となっている事件が発生いたしました。この事件についてわかりやすく説明させていただきます。
2015年、滋賀医科大学泌尿器科において、泌尿器科教授の指示により実際の患者に対して小線源治療の経験がない、という事実を患者に説明すること無く、いきなり治療の執刀を行うという患者の人権を無視した計画が20名あまりの患者さんに対して企てられました。
具体的には、実際の小線源治療について未経験であり、過去10年間でたった一症例の見学経験しかない泌尿器科准教授が患者さんの同意を得ることなく、いきなり小線源治療をおこなうことが計画され、私は当日の手術に立ち会うよう、泌尿器科教授から要求されました。
さらに私は、当該患者の方々を診察することも接触することも説明することも、泌尿器科教授から禁じられていました。これは、あとに述べるように現在滋賀医科大学が主張している、「私と泌尿器科が協力して小線源治療を行う予定であった」という説明では つじつまの合わない非常に異常な状況といえます。
さらに、私はこの計画が実行直前まで進んでいた2015年12月当時、泌尿器科教授と準教授から 「患者が治らずともそれは私(岡本)の責任にしないから最初から手術を準教授にさせろという」要求を繰り返し受けておりました。
医療が、医療として成立するためには、医師・患者間の誠実な信頼関係が存在することが絶対条件・前提条件となります。患者さんは目の前の医師が自分にとって最善を考えてくれるということで医療を託すわけです。
一方、医師は目の前の患者さんに対して最善を尽くそうという姿勢をもっていること これが医療の大前提であります。この前提が壊され、意図的に人権侵害や患者を欺く行為が医療として計画され実行されることが許されるなら、それは医療ではなく、傷害行為と呼ぶべきものです。
私はこの計画が患者の人権を侵害するものであり、危険であるとして学長に進言しました。このことを受けて当時学長はこの計画を「コンプライアンスと倫理的な観点からも憂慮すべき」とみずから宣言し、泌尿器科の計画を中止されました。
そして学長と院長からの依頼により2016年1月以降、泌尿器科の当該患者を私が診察治療することとなりました。そして当時学長は「2016年以降小線源治療に泌尿器科は一切関わらせない」と宣言されました。
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こういった動かしがたい事実があるにも関わらず、現在滋賀医科大学では、泌尿器科の小線源治療計画を「コンプライアンスと倫理的な観点からも憂慮すべき」と自ら宣言し、中止させた学長までが 変節し、「私が非協力的であったために今回の諸問題がおこった」との事実と異なる虚偽の記載をホームページ上に掲載しています。

これらの記載は「私が組織内の決定に従わず、患者の診療にも協力しない医師であるとの誤った評価を招き、私自身の名誉を著しく毀損すると考え、削除を求める仮処分申し立てを行いました。
現在滋賀医科大学は泌尿器科が医療の名の下におこなった患者さんの命を危険にさらし、人権を踏みにじった蛮行を組織ぐるみで隠蔽、もみ消すためになりふりを構わない行動をとっています。
この問題を告発し、正そうとした私を大学から追放するために寄付講座をそもそも2017年年末で閉鎖しようともくろんでいました。しかし、2017年年末既に多くの待機患者が存在することから本学は講座の延長をしぶしぶ認めました。
しかしながら今をもってもなお寄付講座を2019年12月で閉鎖をし、それに先立つ来年の7月から私の小線源治療を停止すると宣言しています。
このことが断行されますと私にしか治せない全国から頼って来院される難治性高リスクの前立腺癌患者さんたちの命が危機にさらされ命が見捨てられることになります。
国立大学附属病院の存在理由と公益は患者ファーストの医療を実践することにありはずです。全国から頼って来院される前立腺癌患者を切り捨てることは、患者ファーストと公益に反する行為です。
医療の現場が患者ファーストの理念を失い、保身や組織優先の医療を行うのであれば、それは、権限・権力を有する医師による医療の私物化に他なりません。
2015年に私が泌尿器科の医療行為を止めようとしたのは このようなことが許されれば患者さんの同意なしに、患者さんの命が危険にさらされると判断したことが第一の理由です。
第二の理由は、故意かつ意図的に説明義務違反を犯し、患者の人権を踏みにじることが医療の名の元に秘密裏に行われることが、許されるのであれば、患者と医師の信頼関係によってのみ成立する医療というシステムそのものが破壊されるという非常に強い危機感を抱いたからであります。
私のとった行為が組織の命令に背くものであったとしても、私は誤った組織の命令よりも患者の命を守り、人権を守ることを優先する覚悟であり、このことに今も変わりはございません。
その理由を最後に述べさせていただいて、私の締めくくりとさせていただきます。 医師には医の国際倫理綱領として「ジュネーブ宣言」、「ヘルシンキ宣言」というものがございます。
これは第二次大戦後すぐに採択された医師の倫理綱領であります。それによればわれわれ「医療者はどんなときも目の前に患者さんの最善のためにだけ行動せよ」という綱領であります。
さらにこの綱領には副文があります。そこには「目の前に患者さんの最善を実行するための障碍として時に、国家権力や組織の圧力を受けることがあろうが決してその圧力に屈してはならない」と記載されています。
このことが、私が命に代えてもやり抜こうとしたことの本質であります。 
つまり私は医の国際倫理綱領は組織の命令より優先されると考えています。私の判断と行動が医師として是か非か 判断いただければ幸いです。本日はありがとうございました。

◆神戸の柴山さんのお話
私は2015年8月、58歳のときに前立腺癌の宣告を受けました。PSAが49超高リスクの前立腺癌と診断されました。
地元の病院では「前立腺の全摘出手術は既に無理な状態、しかも根治は到底無理である」と宣告されました。その病院ではホルモン治療しかないと言われ、途方に暮れて「もう人生も終わりか」と絶望の淵におりました。
そんな折たまたま書籍から岡本先生のことを知り、メールで相談させていただきましたところ、とてもやさしいお言葉で「すぐに来なさい」と返信がありました。
その後ホルモン治療、小線源治療、外部照射を組み合わせた、トリモダリティーという治療を施していただきました。
そして今年の9月、最後の外部照射の治療から2年経過して岡本先生の受診をしたところ「完治確定です。もうこれで大丈夫です。再発もしません」という診断を頂きました。私や家族にとって夢のようなことでした。奇跡と言っても過言ではありません。
罹患当初は「このまま死ぬかもしれない」というよりも「もう遠くなく死ぬだろう」と思っておりました。当時84歳だった私の父よりも「先に逝くだろう」と思っておりました。
この時は人生最大の絶望でしたが、「完治確定」を頂いた際は人生最大の喜びを味わったことになりました。
私の状況は超高リスク前立腺癌でしたので、岡本先生でなければ完治はあり得なかったと思います。
今まさに当時の私と同じような状況で絶望のどん底にいらっしゃるであろう、患者さんには是非岡本先生を紹介して差し上げ、この感動を味わって頂きたいと思っています。
私が岡本先生に出会ってよかったと思う点は一言でいえば「患者ファースト」を徹底されている点です。
その1つ目、岡本先生はメールアドレスを公開されておられます。来る者は拒まずとの姿勢を貫かれていること。
2つ目は安心感です。初診の際に「超高リスク前立腺癌であっても95%以上完治する」とのお言葉で、私自身や家族が絶望のどん底から、安心感に変わりました。またその後安心感は、完治確定まで継続しました。
3つ目は当初より岡本先生から、「このような治療を行い、マーカーがこのように変化し、こうなれば完治です」という計画をお聞きしておりました。結果は全くその通りになりました。少し違ったのは予定より早く完治が確定したことです。
4つ目はホルモン治療を受けましたが、ホルモン治療は患者の体にダメージがあります。岡本先生のホルモン治療は極力短期間しか行いません。
患者ファーストの現れだと思います。私は幸運にも岡本先生と巡り会い、素晴らしい治療を受けただけですが、岡本先生がここに至るには血のにじむような努力があってのものとお聞きしております。
そのため患者が安心して治療が受けられるのです。私も治療中のQOLは大変良く、ジョギングや登山を続けられ、仕事も治療中を除いて通常通り休まずに続けられ現在に至っております。
最後に癌患者を助けるために努力を惜しまない岡本先生の治療継続を心から希望いたします。
岡本先生の治療は他の医師の治療と比較して、群を抜く非再発率と根治率であることはいうまでもありません。
現実に岡本先生を紹介したい人が私の周りにもおります。
しかし患者を軽視した現在の滋賀医科大学では、それもできません。岡本先生にしか助けられない命を、大学の一部の人間が、その権威を使って私利私欲や都合によってその望みを断ち切ることが人道上許されてよいわけはありません。
現在大学の一部の人間が権威を盾にして倫理違反を犯した医師を処分せずに居座らせています。
かたや、患者を不当な医療から救済し病院と患者を危機から救った岡本先生にパワハラを与え、さらに組織から除外しようとしていることは絶対に許されるべきではなりません。
現在の滋賀医科大学は組織の保身のために奔走しているとしか見えません。
是非とも岡本先生の治療継続を懇願する次第です。

◆東京の山口さんのお話
「青天の霹靂」ということばがありますね。そういう経験を3か月前にしました。65歳検診を6月に行きまして、検査の翌日にいきなりその検査機関から電話が自宅にありまして「あなたのPSAは87です。直ぐに病院に行って下さい」という知らせが来ました。
私にとって87という意味が全く分かりませんでした。電話の向こうでとても慌てている様子がありましたので、これはやばい状態だろうなということはわかりました。
ただし痛みも何もないんですね。日常生活に全く変わりはない。これはどんな病気なのだろうかと。逆に慌てました。
検診先に行き紹介状を書いてもらおうとしましたが、どこに行ったらいいかわからない。私はネットで調べました。
自分的には早起きして昨日コンビニで買っておいたオニギリとミニ・カップ麺で朝飯を済まし9時にホテルをチェックアウト。

クインテッサホテル伊勢志摩
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景色はいいが、部屋の天井が赤いのが難点かも・・・
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10分ほどで海岸へ。
波は昨日とさほど変わらず。
多少は波数へったかなと思ったので7’2の板で入水。
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今日もフェニックスに駐車。
駐車場のおじさんがポインカードつくりますか?というので次いつ来るかわからないけど、記念の為に作って貰った。
ハンコ10個たまったら駐車一回無料になるとのことだが、死ぬまでに溜まりそうもないかな。
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フェニックス 駐車場 ラスタP 三角Pに近い駐車場
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旧ゴルフ場を抜けて海岸まで5分くらい歩く。イメージ 8

この日も波はイマイチだったけど2時間漬かっていた。
正午ごろ上がって水道水で水浴びをし半裸でウエットを洗ったりしてても全然寒くなくて気持ちいい。
気が遠くなるほど気持ちいい・・・
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ここ伊勢 国分の浜の海岸の端から端までサーファー用の駐車場がある。
自分は海岸の中央付近にある一波(P173)に停めることが多かったが、帰りはいつも丁寧にあいさつしてくれた。
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この日も駐車場を出る時、奥さんがにっこり挨拶してくれてなんか癒される。

テトラポット
そもそもはサーファーが来なくなるよう(サーフィンできないように)にテトラポットを入れたらしい。
サーファーを受け入れる施設がないのに各地からサーファーが押しかけ住民との関係が劣悪になったからだそうだ。
それが1978年頃。

1991年に入ってからは消波ブロックも入れられ2001年に全て完了されたという。
そう費用は20億円とも言われている。
ローカルの話では今後、第二テトラを撤去する・・・とかいう話もあるようだが真意は定かではない。


テトラポッドには当時、地域住民の「サーファーを追い出したい」意図があった。
「サーフィンブーム」の影響でサーファーの数が激増し、路線バスが通れないほどの迷惑駐車や、民家から水や食料の窃盗、大量のゴミの放置などの問題が多発した。

自治体にサーファーを受け入れる体制(駐車場やシャワー・トイレ・食堂などの設備)が整っていないのにもかかわらず、サーファーが急増したため問題がおきたのだ。

 地元住民とサーファーの関係は劣悪なものとなり、サーフショップ「ジャンクション」には開店直後から石を投げ込まれるなどの悪質ないやがらせが続いたと言う。

サーファー用の駐車場開業時には周辺住民と駐車場の主が揉めたりする事があり、さらに自治会では「サーファー対策会義」なるものも開催されていたと言う

極論、波を無くしてしまえば、サーファーは減るだろう。

魂を持ったサーファーが未来を語りだすと熱くなる。
この意図の元、テトラポッド敷設が計画された。このことをサーファーには全く知らされず進められたのだ。

1977年に住民側から高波対策・海岸侵食対策として嘆願書が提出され(行政は1973年から調査を始めていた)、国の許可がおり、1978年に離岸堤の設置事業が施工された。

1992年には人工リーフの設置が始まり、2001年に全ての工事が完了した。北側の離岸堤は、かなり岸の近くに設置され約20億円の資金を使った事業となった。

第2テトラを排除すると何が起こるのか


過去に水難事故もあった第2、第3テトラを退かす事が出来たら、どんな経済効果が生まれるだろうか。
メインポイントが全盛期の頃、「エヘ、ワハ、マンタ」と呼ばれたプロサーファートリオの時代があった。

今では年に数回だけ、テトラの沖でその面影を見せるメインアウトサイドの波。
中級以下は危険なので真似してはいけない。
そのセットにテイクオフするワハ氏(田畑克彦)。
まず陸にウエーブプールを作るより、予算は少なく済みそうだ。そして海と自然に優しい環境作りともなる。

そもそも恵まれた自然環境を、本来あった姿に戻すという復興作業になり、取り組む姿勢が健全である。本気で行うなら、メディアに未来あるニュースを提供でき、新たな段階へ進め、地域全体が国府ノ浜の環境への愛を、次世代にバトンとして繋げていける。

実際今では、伊勢志摩のサーフィンの現在と未来を想い、定期的にビーチを清掃するサーファーたちの姿がある。
彼らは目の前にある問題に集まり合い、自分たちが自慢できる海を取り戻そうと努力している。

今でも想いの中で輝いているあの頃。何の妨げもない水平線を取り戻したい。
メイン、グーフィー波 現実問題、国府ノ浜に集まるサーファーだけの力で、テトラを退かす事は出来ないかもしれないが、小さなゴミ拾いのように、ひとつひとつ出来ること行っている。何かをつかみとる事とは、例えば波が見えるまで、ずっとしがみつく事なのかもしれない。
未だ水温が温かいうちにと思い初めは鳥取に向かうつもりが波のザイズや天候等の予想の結果けっきょく伊勢の国分の浜に向かう事にした。
10時に出発して、14時前に海岸に到着。
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経験的に、このシーズンはテトラよりの方が波が良いのでパーキングはフェニックスにしました。
写真撮ったり段取り事をごそごそ済まして、2時半に入水。
ウエットはノーマル、ブーツ無しでぜんぜんOK。
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波は良いうねりは入っているけど、ほとんどがダンパー。
ダンパー、最近はオープン・ブレイクというようになったみたいだけど、一気に崩れるサーフィンには向かない波だ。イメージ 3

サイズはハラ・コシ位だが波数が多いのでドルフィン・スルーの効く 6’6で入水。
若い子たちはたまに入る、マシな波にテイクオフして行くが老人には厳しい・・・
結果、2時間ねばって久々のドルフィン3連発くらって、一本ノーパドル・テイクオフで乗って終了。
ウエットを洗って着替えが終わる頃はもう真っ暗になっていました。

クインテッサ・ホテル伊勢 ロビー
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宿は前回泊まった宿にしようと確認の為、ネットで検索すると名前が出て来ないのでおかしいなと思ったら経営が替わっていた。
3年ぶりとはいえこのホテルは行くたんびに名前が変わりよる。
ホテルソシア→ セレクトグランド  →クインテッサ 

今回は一人旅だけど、使い忘れてた楽天のポイントがけっこうあったので、それを利用してツインの部屋を取った。
禁煙の部屋がなくて、めっさタバコ臭いちゅうの。
室内に加湿器付きの空気清浄器があったので、つけっ放しで大浴場に行って戻ったらタバコ臭は随分マシになったけど、加湿器の水が無いというランプが点灯しとる。
加湿はしたいんで自分でタンクはずして給水したけど、タンクがでかくて洗面所の蛇口にあてがわれないので、コップに水を何杯も汲んでの給水。
これって明らかにスタッフ(ハウスキーパー)の過失でしょう。
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ホテルの斜め向かいにあるいつもの居酒屋(やはり三年ぶりに)に行った。
定番のカツオのお造り、貝焼き盛り合わせ、タコブツを注文。
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タコは旨かったけど、カツオと貝焼きは以前のクオリティの見る影もなくという感じで残念なり。
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その代わりと言っては何だけど、カウンターの上に置かれてあった、出汁巻き玉子。
これが何だか気になって注文してみた。
すると、意外とというか予想どおり旨くて、不覚にも冷酒の小さい方をお変わりしてしもた。イメージ 9

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お客は自分の他はサラーマンの二人組がいて、上司の横暴や不正等をずーと愚痴っている。
自分はこれがけっこうなアテになった。
実は自分はこのパターンで酒が進むのだ。
冷酒(300ml)一本で小一時間で部屋に戻るつもりが、生ビール1、冷酒(300ml)1、冷酒(180ml)で2時間も粘ってしまった。
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居酒屋を出て空を見上げるとさすがに星の見え方が違う。
駅前(鵜方駅・近鉄志摩線)とはいえ、伊勢に来てるんだなと思った。



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