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前項からの続き
布引ハーブ園の南のゲートが見えてきました。
ゲートは閉められていますが、右の小扉から入れます。
猪等の侵入を防止する為なのだそうです。
扉を入って少し登るとロープウェイの中間駅である風の丘中間駅があります。
もう少し登ると風の丘芝生広場。
ここからも三宮の街が見下ろせますが湿度が高く白く霞んで見通しは良くありません。
園内はプラントの植えられた脇に小道もありますが、いかんせん園内全体がそこそこな坂になっている為、山麓から歩いて来た者としては歩きやすいメインの舗装道を登るという選択になりました。
園内南ゲートから30分ほどで山頂駅のあるウェルカムガーデンに到着。
山麓からは約90分です。
ここでカレー味のホットドックのポスターにひかれて生ビールと一緒に頼んでしまいましたが、これはポスターの写真に騙されたかなという感じ。 ビールは旨かったけどね〜。
スパイスがほぼ効いていないカレーホットドック。
平日の昼下がり、お客さんはほぼカップル、また欧米系のファミリーも多かった。
おっさんやハイカーはハーブ園には入らず市ケ原〜再度山に向かうのかもね?
とりあえず、摂取したカロリーを消費すべく中間駅まで歩いて下る。
中間駅から三宮のビル群に向かって降りていくのはなかなか迫力があってよろしい。
夜間も綺麗かもしれない。
ナイター営業がある7月20日〜8月31日は平日も20時30分まで(展望エリアのみ)営業している(ロープウェイは21時終発)とのこと。
*秋と春の土日祝は、ナイター営業あり。
情報が更新されている可能性や、天候にもよりますので、 詳しくは直接電話で聞いて下さい。
神戸布引ハーブ園/ロープウェイ お問い合わせ:TEL:078-271-1160
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2019年07月09日
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今回は家から近いのに行ったことがないシリーズの第一弾で「布引の滝〜布引ハーブ園」に行ってみました。
阪急六甲から市バス2系統(又は18系統)三宮行きで布引まで行きます。
(三宮まで電車で行って歩くか地下鉄・新神戸でも可)
バス停布引から新神戸駅が見えているので、駅の正面に向かうと布引の滝への案内が見えてきます。
雌滝までは、駅から10分程で行けてしまいます。
梅雨の中休みですので、天候を睨みつつさらに進みます。
右の階段を上がってゆくと雄滝直行、左は、雌滝経由です。
自身は左を選択。
雌滝
その後そこそこ急な登り平坦な道を進みます。
息が上がるほどのところは今のところなしです。
雄滝 夫婦滝
上部が雄滝、下部が夫婦滝ということらしい。
おんたき茶屋 ここは布引ラーメンというのが名物らしい。
ここで、ラーメンとビールを頂いて帰るちゅうても有りかなあと思われたが・・・ ここから5分ほどで、「みはらし展望台」に出ます。
しかし、雲っていて湿度も高い故、景色は白く霞んでいます。
よって写真はなし。
「布引貯水池」のゲートここもハイキングコース内です。
少し進むと「猿のかずら橋」これを渡ると再度山に至るので渡らずに直進です。
五本松の隠れ滝
ダムがオーバーフローした時にしか見れない滝だそうです。
今回は梅雨時という事もあり見れました。
五本松の隠れ滝を過ぎると布引ダム、正式には五本松堰堤が姿を現します。
貯水池を眺めていると白いものが・・・
鯉? ううん? 手があるし
亀だった。
白い亀はかなり珍しいかも。 しかもけっこうでかい。
布引貯水池
貯水池からやや登って平坦な塗装道を進むとハーブ園のゲートが見えて来ます。
写真が多く、ページが重たくなるので「布引ハーブ園」編は次項へ続く。
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一色屋 旭店 年通でおでんがある店。
水道筋の東 この時期は毎年言ってるけど飲んで出てきても明るいのでなんか気分がいい。
来年もまた同じ投稿するんやろうか?
ヨコハマの友人は元神戸住みのくせに水道筋のことを水道橋と間違えよる。
わざとか・・・?
さなみ 兄店
今年は未だ鰻丼の山信に行けていない。
さなみでの鰻が今年の初鰻ですわ。
さなみ お造り 夏旨いもんの一つである鯵。
鯵は夏が旨いゆうのも毎年思うかな。
6時前に入店。外はこの明るさ。
明るいうちに酔っぱらうのは気もちいいというか贅沢感がある。
来年はこんな気楽なことゆうてられるのかどうかは分からへんけど・・・
地酒スタンプラリーの2ラウンドめ、7月7日に熊本が終わってクリア。
甲南漬け資料館の敷地内にある寿司屋 なだや。
一年ぶりに来た。
よめはんは気に入ってるらしい。
自分は大衆寿司の方が好きかも。
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