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森友学園問題 佐川元国税庁長官ら再び不起訴に
大阪地検特捜部、一連の捜査終結
この国において民主主義の根幹に関わる問題や事件に対し、誰も責任を取らないし、何も変わらないし、そして多くの国民は関心がない・・・
自殺した近畿財務局の男性職員(当時54)について
(昨年)3月15日に、NHKが全国ニュースで遺書の内容を報じています。
『決裁調書の部分が詳しすぎる』と言われた。
『上司に書き直させられた。
勝手にやったのではなく、財務省からの指示があった』
『このままでは自分1人の責任にされてしまう』
佐川氏は、「その点につきまして何か申し述べることはできないということでございますので、ご理解賜りたいと思います」と述べた。
佐川氏は、(昨年)3月27日の証人喚問で証言を拒み続け、2時間のやりとりの中で「刑事訴追のおそれがあるので」「答弁を差し控える」をそれぞれ20回程度繰り返した。
その一方で、自民党の丸川珠代氏からの質問には、「安倍総理からの指示はありませんでしか」「総理夫人からは」と、官邸幹部らの役職を一つ一つ挙げその指示について、きっぱりした口調で「ございません」と次々に否定していった。
安倍政権を守った功績で?佐川氏は国税局長に栄転。
結局、ほぼ同時期に発表された財務省の調査結果では佐川氏が改ざんを主導したと認定され、佐川氏に停職3カ月相当の処分を下したが、佐川氏は辞職した。
財務省によれば、佐川氏の退職金は4487万円に上り、すでに支払い済みだという。
これについて、自殺した近畿財務局の男性職員の実父は涙ながらに語ったという。
「息子に退職金は出たが、僅かばかりだったと聞いている」
「それが(佐川氏の退職金は)遊んどっても大丈夫な金額じゃないですか」
捜査関係者が明かす。
「遺書は手書きだけではなく、パソコンに日記のようなものも残していました」
「麻生太郎財務相や佐川氏への恨みは朱色の文字で綴られ、アンダーラインも引かれていたそうです」
その佐川氏は今は、何をしているのだろう・・・
大阪地検特捜部は、2019年8月9日、一連の捜査終結させた。
文集オンライン 佐川元国税庁官のとんでも発言を総ざらいする
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2019年08月14日
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