|
草津で行われた岡本医師の前立腺癌治療継続の請願デモに約180名の方が参加されました。
ほとんどの方が自身の治療は終えられている患者さんで、待機患者さんの命と権利を守る為に高知や関東から駆けつけてきたご夫婦や、ご家族もおられました。
自身はシュプレヒコールなんて言葉は45年ぶりぐらいに聞きましたわ。
写真撮影 田所敏夫氏
参加された方(患者さんや患者さんのご家族)のモチベーションは高く、創意工夫されている方が多くみられました。
主催された患者会代表幹事さん方には頭が下がる思いです。
写真撮影 田所敏夫氏
ただちょっと問題もあって、デモのコースなんですが、ほぼ人影まばらな裏通りでした。
あと最も肝心と思われる、マスコミの取材が一切ありませんでした。
この程度の規模のデモではマスコミに取り上げられるのは難しいとは思っていましたし、代表幹事の方にもそう進言させていただいたのですが、マスコミが取り上げざるをえないような大規模デモは草津では物理的に無理なんですね。
自分たちの世代は正義感や情熱だけで社会は変えられないという事を想い知らされている世代のはずですよね。
滋賀医科大学(付属病院)の問題は自分は当初から大雑把やけど日大の問題と同じやんと感じていました。
昨今のラグビー問題の方じゃあなくて、大昔の1968年にあったことですが・・・
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


