Nobby のサーフ&グルメ

ナダクとその周辺のグルメの探求に、時々サーフィン時々スノボ

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2019年04月

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都賀川沿いは、ただでさえ(普段から)BBQゾーンなのに花見の時期には一層強力なBBQ地帯とかします。
それを横目で見ながら水道筋の入り口にある居酒屋一色屋に向かいます。
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この時期はビールもこんな事になります。
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初がつお
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おでん
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イカの炙ったん
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このお店とは30年以上の付き合いなので、ここの変節は長年見て来た訳だけど、2代目女将と自分達とは年齢がほぼ同じということもあり、歩けるうちは(家からやや遠い)時々覗きたいお店であります。

六甲ケーブルで下山

登りのみ自力で、下山はケーブルカーに乗ってみました。
六甲ケーブル下駅から油こぶし展望台まで60分ほど。
そこからケーブル上駅の展望台まで30分ほどで到着。
まだ気温が低いせいか昨年よりピッチがあがりました。
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登山は自分にとってリクリエーションであり、またトレーニングでもあるので、リピート数を増やす為に今回は膝をかばってケーブルカーで下りました。
自分は西宮育ちなので六甲ケーブルに乗るのは初めてで、摩耶ケーブルは未だ乗ったことがありません。
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窓には窓ガラスが入ってないので冬場はかなり寒いかも。
とはいえ乗車時間は10分ほどです。
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ケーベル下駅のすぐそばにコインパーキングもあるので、さくっと登ってしゅっと帰ることも可能です。
自分の体力では山登り出来るのは春〜初夏、秋〜初冬の雨風の無い日なので、アウトの期間が多いため、動けるうちにまた行きたいです。
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高取山豊春道下山で、宮丘町のコインパーキングに近い一貫楼へ行こうと思ったらだいぶ西の郵便局のあたりに出てしまいました。
高取一貫楼
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予定通りラーメンセット750円を注文。
量が思ったより少なめで助かりました。
我が灘区のラーメンセットは腹パンパンになりますもん。
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午後1時ごろ。お客さんは自分と老夫婦がビール飲んではりました。
3月で店閉めよかゆうてたんやけど、思い直して営業してるとご夫婦と話されていました。
灘区にある一貫楼も自分が知ってる限りではここ数年で2軒閉められています。
自身もこの歳やし年齢ということもあるのかもしれませんね。
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その後あまり賢くないカーナビ(後付けの安ものなので)をたよりに垂水にあるファクトリーアウトレット内にあるモンベル垂水店へ。
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バックサイドの景色はなかなかええ感じ。
ただ、広すぎてモンベルがどこにあるのかわかりませんわ。
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よく分らんのは、広大な平面パーキングがあるのに、平面パーキング1は開放(この時は満車)して平面パーキング2は閉鎖していて、立体パーキング3を開放している意味がよく分からなった。
まあそれなりの理由があるのでしょう。
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ただ、駐車料金の案内に一店舗3000円以上お買い上げで、一時間無料。
二店舗目、3000円以上お買い上げでお買い上げで、合計2時間無料と書いてあるのですが、その傍らにアウトレット内で「1円以上使ったら終日無料」とも書いてありなんじゃこりゃという感じ。
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自分は1時間以上居ましたが、アウトレット内のマクドで100円のコーヒー飲んで駐車券だしたら駐車料金無料となりました。
おそらくというか、当然というか平日限定なんでしょうね。
帰ってモンベルのHPで調べたらやっぱり平日限定と書いとりましたわ。
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ただし場内の駐車場料金案内表「マリンピア神戸駐車場・駐車サービスのご案内」には平日うんぬんの表記なしです?
200円単位の話とはいえ、これに文句言う神戸人はいないのね。

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高取山2回目は一番オーソドックスな一宮コースで行ってみました。
育英高校の直ぐ上にある鷹取団地前から登ってゆきます。
出だしは住宅街で車も通ります。
登山者に向けて「朝から大きな声を出すな」という看板を幾つか見かけました。
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途中にはこんなお店も。
カフェらしいのですがなかなかの雰囲気です。
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高取大明神です。
ここを右へ行くと一宮道(参道)です。
左へ行くのが滝道でこっちは石段ではない登山道らしい道らしいですが、結局途中の潮見茶屋で一宮道(豊春道)と合流するようです。
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左の道が前回歩いた豊春道です。
ここが、今回の一宮道との合流点です。
今回の道の方が石段がないぶんだいぶ楽でした。
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安井茶屋の運動場。
奥に見えているのが安井茶屋のテラスです。
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安井茶屋は団体客さんなのか、地元の寄り合いなのか?まさか午前中から宴会でもないでしょうが満席でした。
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年配の登山者にとって重要な要素であるトイレ。
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最新のトイレ
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休憩所。休憩してるのはネコ。
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またトイレ。市民トイレと書いてあります。
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ツキワ會舘。 赤い和に三日月があしらわれたとロゴが素敵。
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高取神社の本殿
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この正面(海側)ではこんなことも・・・
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この上が山頂の奥の宮です。
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と言っても本当の山頂は奥の宮の脇に階段がまだあって、そこを登ります。
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ここが山頂なのですが展望は望めません。
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戻りはローカルの友人に教えて貰った豊春道からショートカットして宮丘町の住宅街に出るつもりが、道なりに行ったら全然違うところへ出てしまいました。
これが石段続きのつらい道で、登り出しの楽さが帳消しとなってしまいました。
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しかし、碑がある以上ここが本来の登山口なのでしょうね。
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ええ時間になったので予定どおり一貫楼高取店に向かいます。
次回につづく


お付き合いで玉置浩二のコンサートに行った。
事前に公演内容をよく見ていなかったんだけど、前日確認したら演奏は管弦楽団だった。
海外のロックバンドがよくやるバンドのバックに交響楽団を付けるのではなくて、オンリー交響楽団だったので、正直ちょっと眠い感はあったけど、アンコールの「メロディー」は想定内とはいえ、さすがに歌唱力は抜群であると思いました。
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演奏は指揮が円光寺雅彦で超有名な人いらしいけど、自分はこっち系は全然分からない。
管弦楽は日本センチュリー交響楽団。
この楽団は豊中の服部に本拠があるが、予算が大阪府から出ていたのが橋本知事の時代に楽団に対する補助金が大幅にカットされはじめ2011年には補助金は打ち切られたという。
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これらの処置に音楽関係者や演奏家の反対運動も起き、10万人を超える署名が集まった。
大阪市職員労働組合でも、2008年4月9日に「大阪センチュリー交響楽団を応援する会」が結成された。
2008年、大阪センチュリー交響楽団は年間34回の無償コンサートを実施して、補助金削減に反対する24団体が知事に要望書を送ったが、予定通り補助金は終了することとなった。

 2010年に、大阪府文化振興財団は2011年4月から楽団名を「日本センチュリー交響楽団」へ変更し、財団を「公益財団法人日本センチュリー交響楽団」に改組することを決定して、楽団は大阪府から独立し、府外での積極的な活動が可能となったという。
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