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岡本医師の治療の継続(病院による治療妨害の禁止)の仮処分の申し立てについての報道は、ABC(朝日)放送が一歩踏み込んだところを報道しています。
またBBC(びわ湖)放送の報道では、岡本医師と病院の契約形態についても触れています。
デジタル鹿砦社通信
裁判所での決定書の受け取りから記者会見の模様まで丁寧にドキュメントされています。
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2019年05月21日
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滋賀医大病院で、がん患者らが治療を受けられなくなる問題で、当面治療の継続を認める仮処分決定が出ました。
滋賀医大病院の岡本圭生医師は「小線源治療」という前立腺がんの治療を続けてきましたが、大学は、この治療を来月末で終えると決定。岡本医師らは、未経験の医師に治療をさせるという大学の計画に反対したことが背景にあると主張しています。患者らは7月以降も治療の継続を求めて大津地裁に訴え、裁判所は20日「病院側は治療を妨害してはならない」と、訴えの一部を認める仮処分決定をしました。認められた治療は11月末までですが、この間に60人を治療できるということです。 詳しくは、ABCニュースのサイト内の動画で見て下さい。
ABCニュース 「病院側は治療を妨害してはならない」前立腺がん治療継続求める患者の訴え認める 大津地裁 ↓
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