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昭和40年(1965年)に公開された東宝の作品である「三大怪獣 地球最大の決戦」という映画のオマージュというのかストーリーは異なっていますが、ゴジラ、モスラ、ラドンが力を合わせて、キングギドラと戦うというところは全く同じなので、カバー的な?映画と言って良いでしょうか。
(ここからネタバレ注意)
「ゴジラ キング・オブ・モンスター 」の方は、環境の為に怪獣の存在が必要という概念があったり、怪獣達を管理監視する公の組織があったり、またそれを逆に利用しようという環境テロ組織があったりという設定ですが、大したストーリー性はありません。
終盤に三大怪獣とキングギドラの他にも、各地からうじゃうじゃ巨大生物が出て来てなんじゃこりゃ?という感じでした。
ただ自分が、小学生の時 (7歳)に、初めて子供同士で近くの東宝に観に行った映画が「キングコング対ゴジラ」でした。
またゴジラシリーズと、加山雄三の若大将シリーズが2立てて上映さる事もあり、わくわくしたもです。
ゴジラの初上映が65年前(1954年)で、第二作が64年前(1955年)ということで、第二作(ゴジラの逆襲)が自身が生まれた年ということもあり親しみはありますね。
それと今回の映画では東宝作の「ゴジラのテーマ」の一部が使われていたり、
吠え方も東宝作のものとほぼ同じものが使われていたのが印象的でした。
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2019年06月20日
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