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MBSドキュメンタリー番組 「映像’19」
閉じた病棟 大学病院で何が起こったのか
MBSのドキュメンタリー番組 「映像’19」で、私の前立腺癌の治療をしていただいた岡本医師と「滋賀医科大病院の問題」が紹介されます。
ぜひご覧になって下さい(深夜ですので録画して)。
放送日時 : 7月1日・午前 0時50分(6月30日、日曜の深夜24時50分です)
◆治療を切望する患者がいて、治療ができる専門医もいるのに病院が治療を認めない。
そんな前代未聞の事態となっている大学病院がある。
滋賀医科大学・小線源治療学寄付講座の岡本圭生教授は、前立腺癌のある治療法のエキスパートだ。
岡本医師は高リスクと呼ばれる重症の患者にも積極的に治療を行い、全国から患者が集まることで知られていた。
ところが、病院は6月末をもって岡本医師の治療を打ち切ると通告した。
いったいなぜなのか・・・?
滋賀医科大学付属病院 特任教授 岡本圭生医師
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昭和40年(1965年)に公開された東宝の作品である「三大怪獣 地球最大の決戦」という映画のオマージュというのかストーリーは異なっていますが、ゴジラ、モスラ、ラドンが力を合わせて、キングギドラと戦うというところは全く同じなので、カバー的な?映画と言って良いでしょうか。
(ここからネタバレ注意)
「ゴジラ キング・オブ・モンスター 」の方は、環境の為に怪獣の存在が必要という概念があったり、怪獣達を管理監視する公の組織があったり、またそれを逆に利用しようという環境テロ組織があったりという設定ですが、大したストーリー性はありません。
終盤に三大怪獣とキングギドラの他にも、各地からうじゃうじゃ巨大生物が出て来てなんじゃこりゃ?という感じでした。
ただ自分が、小学生の時 (7歳)に、初めて子供同士で近くの東宝に観に行った映画が「キングコング対ゴジラ」でした。
またゴジラシリーズと、加山雄三の若大将シリーズが2立てて上映さる事もあり、わくわくしたもです。
ゴジラの初上映が65年前(1954年)で、第二作が64年前(1955年)ということで、第二作(ゴジラの逆襲)が自身が生まれた年ということもあり親しみはありますね。
それと今回の映画では東宝作の「ゴジラのテーマ」の一部が使われていたり、
吠え方も東宝作のものとほぼ同じものが使われていたのが印象的でした。
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前回テトラポットに乗り上げてしまったボードの修理です。
ボトム部がボコボコ&大きな割れが数か所出来てしまいました。
お金を出して(多分高額となる)修理するほど新しいボードでもないし、どこまで自分でできるかちょっとやってみました。
割れた部分は、塗装やクロスの下のフォームまで及んでいるので、破損している部分はスクレイパーで除去です。
破損はフォームの中まで及んでいました。
虫歯と同じ感じなので修理もそれと同じ感じなります。
フォームの破損部は綺麗に整形して、破損部と同じ形に整形したフォームをスコンと入れたかったんだけど道具もてテクもないのでやめときました。
フォーム破損部に近い形にフォームを削って押し込む作戦です。
隙間が埋まって概ねフラットが出れば良しとしました。
次はレジンを盛って行きます。
自分はレジンを扱うのは初めてなので、硬化の早さにびっくり。
複数個所、塗布する場合は分けてやった方が良いです。
一度にやろうとすると、途中で固まってきます。
ボード修理用のレジンは一晩おくと削れます。
意外と削り易いです。
大きな凹みにはクロスを置いて何度か盛って凹みを埋めていきます。
気泡が入りやすいです。
硬化剤が多すぎる場合硬化する時にかなり発熱するので要注意です。
レジンをサンディングして面出しが出来たら色合わせですが、これは結果的にうまく行きませんでした。
まあ、水の侵入を防げて、面出しが出来ればOKという修理になりました。
色合わせ一回目、 赤すぎてやり直し
色合わせ2回目、近づいたけど今いち。きりがないのでこれで妥協。
光をあてないとまあまあだけど・・・
光をあてるとやっぱあかんね?
経費は、リペアセット(レジン、クロス、フォーム等)2500円、色合わせのラッカーとサンディングペパーで合計5000円ぐらいとして、修理に出す10分の1か?
まあ5万円あったら安でのボード買えますわな?
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六甲ケーブル上駅へ
7月に入ると暑くて動けなくなるかもしれないので、登ってきました。
途中で後ろに気配を感じたので、振り向くと後続者あり、この方は走って登ってはる人で先に行ってもらいました。
油こぶし展望第まで一時間で到着。
ここでさっきの走ってはる人が休憩してはったので、少しお話をしました。
やはり、ぼちぼち暑くなるので、今ぐらいまでですね〜とのこと。
油こぶしからは2か所ほど急こう配があるけど、そこをクリアーすると暫く尾根沿いなのでほっとします。
最後の難関である階段を登るとケーブル上駅のある舗装道に着きます。
ケーブル下駅から上駅まで約90分。
なるべくこのタイムを維持できるようがんばりたいところです。
今回もケーブルで下ることにしました。
ケーブル発車時間まで15分ほど休憩。
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病院側は泌尿器科が画策した小線源治療は、岡本医師も参加する「医療ユニット」なので患者へ説明する義務は無かったと言っているらしい。
患者側代理人が医療ユニットの定義とは何かと問いただしたところ、何と造語なのだそうだ。
そもそも岡本医師は患者をモルモット扱いにするような(小線源の施術をした経験のない医師がその事を患者に告げずに小線源治療を行おうとした)治療に加担しようとはしなかった。
また待機患者の仮処分の決定 (11月末まで岡本医師の治療を病院側が妨害する事を禁止)に対する病院側の異議申し立てのその理由が、
①岡本医師の小線源治療が実施されると、治療体制の見直しが必要になる。
②多くの患者が(岡本医師の)治療を希望して殺到する可能性が高い。
と、身勝手な自分達の都合しか考えてない理由であり、患者の権利や命を尊重する気持ちが全く無いのには驚かされる。
次回の口頭弁論で双方の主張のやりとりが終わり、次々回からは証人尋問に入るとの事だ。 *写真提供 患者会 田村氏 詳しくは、デジタル鹿砦通信 滋賀医科大学病院問題 第五回口頭弁論 報告へ ↓
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