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阪急六甲のニューカマー 「焼鳥 よしおか」さんに行ってきました。
店舗工事中のおりには、何ができるんやろう?と興味しんしんでした。
「ポエム」さんと「ゆたか」さんの間、以前「焼鳥・やなぎ」さんがあった処(後にたこ焼き屋さんになったが1年ほどで閉店)と不動産屋さんの2店舗分をぶち抜いての工事なのでおそらく、居酒屋チェーン店かと踏んでいたのですが・・・
ちなみに、串揚げの「歩」さんは変わらず営業しておられます。
さて、焼鳥・よしおかさんは先客は老夫婦一組で意外とすいていました。 ま、うちらも老夫婦なんですが
自分はとりあえず、頼もうと決めていた蒸鶏のパクチーソースを注文。
焼き物は少しずつ頼みたかったので、とり身とズリとハートを各一本ずつお願しました。
お通しとお酒。
お酒は船中八朔にしました。 蒸鶏のパクチーソース
とりみ、ズリ ハート 奥さんの注文は、椎茸の肉詰め
つくね しそ巻き
うずら、長芋、トマト・チーズベーコン。
トマト・チーズベーコンが予想外に旨い。
これは次回も頼もう
それから、ささみ梅、手羽先とけっこう頼んでしまいました。
と言っても二人でですからね。
お酒は、船中八朔を飲んだあと、「今日入ったお酒ありますけど見はります?」とご主人がいうので「じゃあ、見るだけみますわ」と答えて見たらけっきょく頼んでしまったのが、加西市の地酒「富久錦」。
そのあと、目の前に「岡女」で飲んで気に入ってしまった「越し誉」があったので、ついついそれも飲んでしまいました。
よしおかさんは、内装の雰囲気もよくBGMの音量もほど良いので居心地が良いです。
接客も丁寧です。
となるとついつい飲んでしまうと言う訳です。
できれば込み合う曜日・時間帯を回避して行かれる事をお勧めします。
あと、地酒が冷えてない(常温です)のが私的にはちょっと残念でした。
それでもリピありのお店だと思います。 |
灘区でほろ酔い
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この日も阪急六甲駅からバスにの乗り観音寺下の「居酒屋・岡女」さんへ。
観音寺のバス亭を下りたところにはこんなお店もあります。
お好み・鉄板焼き・おでんのお店、「ろくちょうめ」さん。
営業日は火・水・木・金のようです。
観音寺から少し下っていくと、坂バスが登ってきました。
山麓クミンの為の「坂バス」、写真を撮りたいと思っていたので、焦ったせいかブレてしまいました。
ここはさすがに、iso(感度)上げて撮るべきでした。
店内はさすが土曜ということで満席です。
自分達は滑り込みでギリギリセーフ。
やっぱりまずはお刺し身。
アジのお造り。
あっさり唐揚げ。
サラダと鶏唐がハーフハーフな感じでお腹がはらず良い塩梅です。
ゲソの塩焼。
お寿司屋さんに行かなくなったので久しぶりに食べました。
焼き方や量が程良いです。
玉子焼き。
子供のころ、お弁当に入っていたような玉子焼き。
ちょっと変わったところで、カモンベール・チーズとウインナーの串カツ。
こちらのお店では、だんじり修繕の募金を呼びかけられています。
このあたりのだんじりは有名ですが、まだリアルでみたことがありません。
この日もお酒が美味しく、香住鶴、越の誉れ、梅の宿などの純米の原酒・生酒系を頂きました。
さなみさんと同じように、少しずつお酒のラインナップがシフトしていくのでいろいろ楽しめます。
次回は、豚系か牛系を頼んでみようかな、それで一通り巡った感じになります。
●坂バス
カラピンチャのブログで坂バスを紹介しています。
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上野通・五丁目にある居酒屋・岡女(おかめ)は阪急六甲からだと、歩くのはちと厳しいのでバスに乗って行きます。
阪急六甲駅北側のターミナルから2系統(三宮経由元町行き)に乗りまして、
五毛天神の次の停留所である「観音寺」で下車します。
直ぐの角を北へ行くと摩耶ケーブルがあります。
岡女へは、その角を南へ3分ほど下り、東西の通りに出たところに看板が見えています。
お店の中に入ってみるとカウンター・メインというのはイメージ通りでしたが意外に広くて、手前と奥にテーブル席もありました。
表のメニューには出ていなかったので諦めて(割り切って)いましたが、お造りや、地酒があったのが嬉しかったです。
私は定番のお造りを注文。
地酒の春鹿とお造り盛り合わせ
連れの注文は筑前煮。この筑前煮はちょっと変わってますね?
ミノの天ぷら。
ミノの天ぷらは震災前、徳井の交差点のちょい下にあった「めぐみ」という居酒屋(12時過ぎるとカラオケが登場したような?)で食べて以来です。
連れ好みのメニュー、海老と蓮根のはさみ揚げ。
同じく連れの鉄板である揚げ出し豆腐。
私の好みの山芋とろろ。
お酒、3杯お替りしましたが、どれも美味しくて、杯も、おかずも進みます。
手羽先は1本から注文可 めったに出会わない丸ぼし
おかめ、ひょっとこ この日は天然ブリが旨かった。
★めざせ 摩耶北グルメマイスター
摩耶北グルメストリート5店舗制覇でバッジ&認定書贈呈
特典 生ビール中かソフトドリンク進呈(一回限り)・・・のポスター
対象店舗は、ここ居酒屋・岡女 お向かいの焼肉・さはら お魚バイニング・くにや Cafe・Cmpagen Sihn's Hurger の5点だそうです。
この日は酔った勢いで歩いて帰りましたが、やっぱり阪急六甲まではけっこうかかります。
次回は帰りも、バスということで〜〜;
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この日は、懸案の六五寿司本店に行ってきました(昨年11月)。
阪急で岡本まで行き、2号線まで降りたところで西に移動。
田中の交差点からひたすら南に下ります。
イメージしたより時間がかかりました。
西への移動の見積もりがちと甘かったようです。
ひたすら、歩きましてほどなくお店に到着しました。
店内には本店のご主人とお客さんがお一人おられました。
そして、六甲道店におられた職人さん、お二人に再会しました。
お久しぶり〜〜
それにしても、店内はとっても広いです。
お酒は、いつもいただいていた「北の誉れ」はなかったので、「北雪」という新潟のお酒を頂きました。
握りが目当てなので最初から握っていただきました。
お酢の感じ、お米の感じ、お〜これれ
エビ、タマゴは連れの注文。
私はいつもどおり、シメ鯖とタコをタレなしで。
秋刀魚とイカ 美味しい
シャリの量が程良いのでお酒も進みます。
ネタとのバランスが絶妙です。
長男さんはこちらに来られて、腕上をげられたんじゃあないかなと思いました。 六甲道店のかくしメニューの本マグロはさすがにありませんでしたが、このマグロ、本マグロと言って出しても遜色ないようなマグロでしたよ。
いや、このマグロだけでも来た甲斐があったと思いました。
六五の六甲道店は今は鉄板焼き屋さんになっていますが、しばらくは六五の看板がそのままになっているのを見るのがつらかったとおっしゃていました。
魚崎本店の方では弟さんも握れていおられるそうです。
せっかく遠いところまで来たので、アワビと赤貝までいただきました。
珍しいところでは、刀魚の照り焼きのような?握りも頂きました。
連れは、あてで白身の西京焼きも。
2時間近く飲んでええ塩梅になりました。
帰りもひたすら歩きました。
行きしはごそごそしていた、川底の猪も帰りしはごろんと横になって寝ているようでありました。
次回は阪神・新在家〜青木経由で行こうと思っております。 |
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魚平さんにリバイバルを果たしてから、奥さんと一回、一人で一回行ったかな。
一人で行った時は初めて空いていて、そういう時の方が以外とお店の特徴が分かるような気がしました。
お客さんの感じが、双葉や六五とはなんとなく違うような、まあ当たり前といえば当たり前のことだろうと思いますが。
この時は、お造りをいただきました。
一番はじめに、握りますか?あてにしますか?と聞いてくれはります。
ちょっとだけ、あてで貰いますわ、ハマチはNGでとお願い
奥さんの注文した、つぼ焼き。
ここの玉子は、けっこう塩味が効いていてアテになります。
シャリなしでただいても、ええかなと言う感じです。
剣先のにぎり。
海苔がひいてあるのがここの特徴ですね。
マグロ、これは外せません。
肉厚のあるエビ。
シャリがすくないので、日本酒が進みます。
この日は、ちょうど高倉健が亡くなった明くる日でした。
大将は任侠もんとか好きじゃあないねんとおっしゃっていました。
私も同じくで、前の晩に網走番外地を観たけど途中でチャンネル変えてしもうたもんね。
最近さなみさんのメニューから、握り寿司が消えてしまったので、お寿司屋さんは一層貴重な存在になってきよりました。 |


