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六甲病院に行く時に、いつもは使わない歩道橋を使おうとして発見していたお店。
いつもながら、発見してから相当時間が経っています。
この寒波が来るちょっと前に行ってきました。
平日だったけど、お客さんはそこそこ入ってました。
家の近くでワッフル屋(今は南に移転している)さんしていた方がファミリーで私達の入った直ぐ後に入って来はりました。
このワッフル屋さんのご主人とは、けっこうよく道で遭遇するのですが、ここでも?という感じ。
前菜と、マルゲリータにサラミがのったピザ(サラーメ)を注文しました。
前菜(二人前)をつまみつつ、白ワイン(トレッビアーノ)をチビチビ頂きます。
この日は飲酒指数はかなり低かったのですが、とてもすっきりした美味しいワインだったので、ついおかわりしてしまいました。
ピザの方は生地がとても薄いので、一人一枚食べれると思います。
宅配ピザのハンドトスがナンだとしたら、こちらのはチャパティのような感じです。
モッツァレッラ・チーズってなかなか美味しいものだなと思いました。
次回はパスタも食べてみたいかなと思っています。
店内はイタリアのラジオがかかっていて、内装もなかなか良い雰囲気です。
たまにはこういう雰囲気のところで、軽く一杯飲むのも良いなと思いました。
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灘区でほろ酔い
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もうちょっとで、さなみメンバーズカードの点数が溜まるからゆう理由で?さなみに行きたがる奥さん。
さなみさんは、普段使いより、たま〜に行く方が値打ち出ると思うのだが・・・?
お造り
秋らしいイメージ(10月下旬に撮影)
この年齢になると赤貝とかが美味しいと思うことが多いです。
一番手前は本カツオではなく、ハガツオといい、足の早いものらしく出回るのは稀らしいです。
今回はこれが一番美味しかった。
初ハガツオです。
今期、初の酢牡蠣
生牡蠣は加熱用より鮮度が良いものだと思っている人がおられるらしいのですが、生牡蠣は法定基準にしたがって殺菌処理された牡蠣です。
その工程で出荷前にエサやりが止められるので、一般に加熱用より身が痩せているともいわれますが、自分の経験では、お店で食べる酢牡蠣においてはそんなことはないなと思います。
厳選して仕入れるかどうかの問題ですよね。
加熱用の牡蠣を執拗に(大根おろしなどを使って)洗ってそれが通のようにいう人もいますが、自分はボールに水をはって優しくニ三度すすぐだけです。
二枚貝の剥き身なんて掃除する必要なしです。
ただ、パックものは剥き身の作業で、殻の破片が身に残る場合があるので、それが口に入ると大変ですから念の為、水の中でチェックしてあげると言う感じです。
フグの雑炊。
フグ鍋は食べず、雑炊だけだきました。
鍋を食べずに、雑炊だけいただいたのはお初です。 あっさりしてて、美味しかったですが |
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ヘビーローテーションのひとつである「六甲のへそ」さん。
いつも必ずカウンターに座っていますが、この日は珍しくカウンターは満席だったので隅のテーブルに着席。
お客さんは、ほぼリピーターさん達なのでお客さん同士で盛り上がるパターンのお店であります。
とはいうものの、長年通っているのにも関わらず、お客同士の会話に一度も参加したことがないという私どもの徹底した態度は、はたして如何なものか?
如何で想い出したが、お刺し身のイカが美味しい。
歳を取ってからは、イカや白身の魚に甘みを感じるようになりました。
一色屋もそうだけど、ここは料理を待たせることがないのでストレス低いです。
あと、有線で洋楽かけてるところも有りがたいです。
ときどき、渋い曲かかります。
トッド・ラングレンの Hello It's Me がかかっていたが、トッド・ラングレンという固有名詞が出てこない。
トッド・ラングレンの代表曲である I Saw The Light や、彼が立ち上げたプログレ・バンド、ユートピア、近年盛んにセッションを重ねている、ダリル・ホールなどの名前は出てくるのだが、トッド・ラングレンの名が出て来ない。
その上、セッションを重ねているのが、ダリル・ホールの方だったか、ジョン・オーツだったかジョン・ホールだったか怪しくなってきて、脂汗が出て来た。
話は、数日前に亡くなったジャック・ブルースの事からブラインド・フェイスの話に移り、あの人、え〜となんだっかな、え〜と(さっきまで覚えていたんだが・・・)う〜ん、という感じでスティーヴ・ウィンウッドが出てこなかった。
スティーヴ・ウィンウッドの在籍していたバンドはトラフィックなのだが、トラフィックといえば、もう一人、そう、あの人でであるのだが、またまた名前が出てこない。
デイブ・メイソンなんだけど、それがすっと出てこない、自身の脳の状態に戦慄を覚えたというお話でした。
ちなみに、アメリカではI Saw The Light(1972年ビルボード16位)よりもHello It's Me(1973年ビルボード5位)の方が流行ったらしい。
奥さんが、ジャック・ブルース、ジンジャー・ベイカーを知らなかったことにも驚愕。
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水道筋の一色屋はエアコンのかかってないこの時期が一番ええ感じである。
何度も書いてるかもしれないけど、昔からある居酒屋さんのお手本のようなお店、一色屋。
それでも、震災があってお店は外観の方が多少変わった。
日本に初めて消費税が導入された時も、なんとなくクオリティーにその影が出ていたような記憶がある。
当時大将は、大そう威勢の良い調子でお店を切り盛りされていた。
その独特の口調は今でも耳に焼き付いている。
一滴の酒も飲めない大将だったが、ある時期を境にして飲みながら仕事をするようになった。
ほどなく肝臓をいわして、近くの金沢病院に入院するも、無理から退院して、飲みながら仕事をする大将とは幾度か会話をした想い出がある。
長女さんが主戦力となるべく神戸に戻られ、大将は早めの時間帯に2階に上がるようになった。
お店にいると、いつまでも飲むので、「はよ上がりよ〜」と長女さんに叱られる。
大将は徐々に、徐々に、フェード・アウトしていかはった。
そして、いつからか、全く降りてこなくなった。
数ヶ月前だったか、もう数年前になるのか大将がちらっと降りてこられたのを見かけた時は、何か尊いもの見たような心持ちになってしまった。
ある頃から長女さんの息子さんがお店に加わった。
その頃から、多少だが客層やメニューにシフトがあるように感じた。
とは言っても、長女さんや、やっさん(次女さんの旦那さん)が、がんばっているうちは、一色屋のトラッドな雰囲気は変わらないだろう。
息子さんは、地黒だと思っていたが、この頃だか、前からだか、どうやらサーフィンをやっているらしい。
どこに浸かりに行ってんのか、いっぺん聞いてみやなあかんなと思う今日この頃である。
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今年に入ってから、たびたび行くようになった「さなみ」さん。
カウンターの端が私らの定位置です。
お二階にグループさんが入った時など、多少ばたばた感を感じる事もありすが、注文したものが遅いとかという事もなく、キャパも他店と比べるとゆとりがあるので、落ち着けるお店です。
ところで、今回初めて気付きました。
ここの大将は、日本酒造組合から唎酒師の呼称資格が授与されてれております。
証明書の位置が、ここの席だと近過ぎて気付き難いし、遠いと何が書いてあるかわからんもんね〜。
サッポロ・ビールのアカデミーの修了書も飾ってありました(目の前に)。
この日のお造り
連れの注文、カニの握り寿司。
この日のお造り単品、キハダ鮪の中トロ。
サイドの白いのは山芋なんだけど、おろしている訳でもなく、スライスな感じでもなく不思議な食感でした。
この日は地酒が4品も途中で品切れになり、私がここのところ気に入って飲んでいる福岡・久留米市のお酒、社の蔵(もりのくら)も途中で、品切れ。
別のお酒、4種とチェンジになって、大将は早よメニュー書き替えて〜と焦ってはりました。
チェンジとなったところに、以前ここで気に入って飲んでいた兵庫・朝来市のお酒、竹泉(ちくせん)が戻ってきたので、それを注文(3杯目)。
9月は「一色屋」でも「六甲のへそ」でも普段の酒量を超えて飲んでいます。
たぶん、それは、あの事があるからだろうな?と思われますが、よくわかりません
昔から、変わらない風景。
古川眼科さん。
2代目さんが、がんばっておられるのでしょうね? |


