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喫茶シュガーのとなり、大昔はレンタル・ビデオ屋さんで、それからしばらくギフト・ショップのサラダ館だったけど、昨年の秋に改装が始まり何ができるんだろうと思っていたら、先にフェース・ブックのつてで、China Dining HAKUBAというのができるというのを知る。
11月のオープンだったけど、落ち着くのを待って先日行ってきました。
とりあえず、ビールとイカとセロリの塩炒め、蒸しエビ餃子を注文。
イカとセロリの塩炒め
蒸し海老餃子
自分的には付きだしで出てきたザーサイがめっちゃ気に入って、ビールにも合うんだけど白飯が欲しくなる一品です。
白飯はとりあえず、我慢しました。
付きだしのザーサイと大根の漬物
ビールから赤ワインに変えて揚げ豆腐のピリ辛煮と、五目焼きそばを注文。
揚げ豆腐のピリ辛煮
この赤ワインがすっきりしたお味でとても気に入りました。
自分は日本酒党だけど料理によっては赤ワインでもええかなという感じにシフトしてきたようです。
五目焼きそば
一品料理は、情報通り量が少ないめで、お酒のあてとしてほど良い量だと思いました。
麺類と、焼き飯は普通の量がありました。
店内はダイニングといった感じで、BGMはジャズが流れています。
中華のいろんな料理を楽しみたい人や、中華をあてに軽く一杯やりたい人にはいいお店です。
がっつり食べたい人には麺類か焼き飯がお勧めです。
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灘区でほろ酔い
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昨年は2ヶ月間の禁酒というのも経験しましたが、それでも馴染みのお店には足蹴げく通っていました。
たまに定番外のものがあったりすると、こういうのも美味しいなと思ったり、逆にお造りなどは、よっぽどの物でない限り「旨い!」と思うことがなくなってしまいました。
レンコンのはさみ揚げ(一色屋)
九州揚げ出し(一色屋)
レンコンのはさみ揚げは五毛天神の下にある岡女さんに定番メニューとしてあったと思います。
その下のがんもどきのようなものは、おでんのネタなのですが、たしか九州揚げ出しだとか言っていたと思います。
せこ蟹(さなみ)
さば寿司(さなみ)
せこ蟹は、ちゃんと身を取り出して盛ってくれていて、セコ蟹とは思えないボリューム。
その身はとてもジューシーで美味しかったです。
さば寿司は、脂がほど良くのっていてしまり具合も絶妙。
思わずお酒が進んでしまう一品でした。
手羽先(呑さなみ)
身がったっぷりと詰まった手羽先。
こんな身の厚い手羽先は初めてかも!
お酒というよりビールが進む一品です。
愛蓮(海鮮丼)
飲めない日にはご飯もので。
とはいえ、こんなけ具だくさんだと、ビールいってしまいそう。
最近の旨いと思ったもんの一部でした。
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数年前ランチで訪れた「寿司処・なだや」さんの夜の部へ行ってきました。
前々日に予約をとって6時に入店です。
私らが一番のりでありました。
カウンターのなかほどへ通されまして、まずはビールと付きだしからスタートです。
付きだし(八寸)はカニと蟹味噌、ゲソの酢味噌、インゲンの煮物、タコの甘辛煮です。
夜はおまかせのワンパターンかと思っていましたが、付きだし(八寸)はいりますか?お造りはいりますか?といちいち聞いていただけました。
自分はフルコースでいただくつもりで来たので全部いただきました。
お造りは、中トロ、いか、海老、こち。
海老の名前は失念しましたが、初めて聞いた名前のような気がします。
こちっていうのは、地産の近海ものだろうと思います。
肉厚のある海老の味は絶妙でしたよ。
お寿司は鯛ちりから。
お酒は、あっさりしたのと辛口があるとのことで、私は両方頂きましたがあっさりした方は瀧鯉 で辛口の方は沢の鶴の原酒なのだそうです。
白身
かに
いか
まぐろ
あじ
蒸し穴
握りの方のお任せは少ない目で止めていただいて、後はお好みで4貫ほど注文しました。
記念日や、接待などでたまに来るには良いかなあというお店です。 帰りはタクシーで帰るつもりでしたが、気が付くとと阪急六甲まで歩いていました。 |
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昨年も長年通っている何軒かの居酒屋さんへ、よくリピートした。
昨年のマイ居酒屋事情?の変化といえば、「さなみ」さんが一旦終了し、お兄さんの再開した「さなみ」と弟さんの開いた「呑さなみ」に分れたこと。
それから、「柿屋」さんというお店が「六甲のへそ」さんのおとなりの地下にオープンしたが、おそらく?お客さんの競合はないだろうと思われる。
さなみ
さなみ 和牛炭火焼き
未開拓(気になっていた)だった「一之瀬」さん、「めぐみ」さんは未開拓のままで、めぐみさんの方はお店を閉められたようです。
平成4年より23年間がんばってこられたとのことでした。
店頭に閉店のお知らせが貼ってあり、震災時の写真が添えられていました。
お寿司屋さんは、六五寿司・六甲店がなくなってからは岡本の灘寿司に数回リピートしました。
焼肉は「しらいし」さんに行ったり、「朴ん家」に行ったり。
あとは、時々ちょい飲みで焼き鳥の「よしおか」さんにも行くようになりました。
灘寿司
焼肉 しらいし
しらいし 店内 手作りデザート
焼肉 朴の家
朴の家 ちじみ ゲソ焼き
もの凄く久しぶりに鰻の「山信」 さんに行ったら値段が二倍位になっていて、これは知ってたんだけどやはりショック。
とはいえ、ここのお店は、震災時の特別価格を維持してやってきたという事情を知っている。
他店の鰻丼の価格と比較しても、値上げはやむをえないでしょうね。
上鰻丼 1900円
大みそかは、「呑さなみ」さんへ
大みそかはたいていのお店が閉まってい中、ここはがんばって開けているので行ってみることに。
数日前は忘年会がらみでパニックになっていたが、この日はさすがに落ち着いていて和めた。
TVで赤白をちらっっと見たが、知らん人ばっかで、「これって赤白なん?」って言う感じ。
カニ身とカニみそ
っていうかもともと赤白には興味がないので、中学校のころからほぼ観ていない。
9時をまわった頃にさなみ兄登場。
自分は、正月そうそう二日酔いになるとまずいので、さなみ兄と入れ替わりで撤退しました。
食べ歩きの方はそろそろ限界かも? という感じがしています。
その他、お気付きでしょうが、訳あってコメント欄は閉鎖しています。
まあ、無理のない程度に続けていこうと思っています。
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さなみさんの弟さんのお店「呑、さなみ」がオープンしました(11月13日)。
お店は、以前チャルテチャルテというインド料理店だったのですが、その後は洋食のクラーク亭になっていたところです。
コープ六甲の少し東の地階にあります。
店内はカウンターもありますが、テーブル席がメインかなと言う感じで、全体のキャパはけっこうあると思いました。
お店、全体的は明るい感じで、でっかいテレビが壁に貼りついています。
天井はクラーク亭のままのようです。
BGMはかかってないような印象でしたが?定かではありません。
ということで、お兄さんのさなみさんとは雰囲気が差別化されたお店といえるでしょう。
ただ、メニューはその7割程度が旧さなみのものだと思いました。
少し量を減らして値段を下げているものもあります。
もちろん新しいメニューもありますよ。
お通しと地酒
お造り盛り合わせ
酢牡蠣
明石たこの塩茹で(あったかいです)
スパゲティ・サラダ
炊き込みご飯
地酒はこの日は4種類ありましたが、4種類あれば十分ですよね。
3種類飲んでどれも旨かったです。
お酒三合は自分の限界値。
二日酔いにならなくて良かったですわ
表にメニューがあがってない為、ご新規さんは入り難いかもしれません。
この日のメニューを載せておきます。
■メニューは右端をクリックで拡大します。
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