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以前より気になっていた灘寿司さんに行ってきました。
阪急岡本で下車し、南に3分ほど歩いた処にあります。 (東灘区になります)
土曜日ということもあり、一番込み合う7時代を避けて8時過ぎに到着したらば、ちょうど2席だけ空いており滑り込む事ができ、めっちゃラッキーな感じです。 まず、私はこのブログで仕入れた情報から上マグロを注文しました。
上マグロは赤身の濃い味がします。 ネタも大きいです。 上マグロはメニューにないので値段が分かりませんが、これだけお皿の色が違いました。 お寿司屋さんではいつもお願する、ゲソの塩焼を注文。
箸休めとか、お寿司の注文が通らない間にこれを頼んでおくと凌ぎになります。 また、ゲソの塩焼はお寿司屋さんの個性が出る一品でもあると思います。 冷酒の辛丹波を頂きながら、いか、うなぎ、鯵、鯖をつまみます。
自分達の座った席の前はちょうど大将のポジションで、大将に握っていただきました。 しゃりは、お酒を飲みながら摘むにはほど良い軽さでした。 大将は情報どおりビールをちびちびやりながら、お仕事をされてます。 いか
うなぎ
あじ
さば
雇いの職人さんは、やめられたようで、息子さんと大将とホールは女の方が担当されていました。
大将は愛想のよい感じではありませんでしたが、その分息子さんががんばっておられるなあと感じました。 息子さんに創業をたずねると、創業41年と仰っていました。
私は、お酒を一合追加して、サーモン、赤貝、あわびをいただきました。
赤貝、あわびが握りでは一番高くて700円でしたが美味しかったです。 今回は、けっこうばたばたされていたので、次回は平日にゆっくり伺いたいと思います。 サーモン
赤貝
あわび
亡き奥さんの残された値段表は20年前のまま・・・
阪神大震災で亡くなられた奥さん(当時47歳)の手書きのメニューが今もそのまま壁に貼られている。
その為、20年間値段は変えてないのだそうです。
灘寿司が開業したのは1976年6月16日。
奥さんの誕生日に合わせて開業したのだそうだ。
二人で店を持つのが夢だったという。
ペン習字を習っておられた奥さんの書いた値段表を外したくないとの想いが強く、儲けのでないネタもあるが、できるとこまでがんばりたいとはご主人の弁。
ご主人は71歳になられたそうです。
息子さんは42歳。
1997年に雪のつく大手乳製品会社を退職して、お店を継がれています。
実はお母さんとお店を継ぐ約束をされていたとか・・・
余談
お店のお二階はカントリー・ミュージックのお店シティー・ライツ。
ライブのある日は、ベースやドラムの音がズンズン響いてきますが、常連さんは意に介しません。
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灘区でほろ酔い
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以前から気になっていた寿司・まつやさんに行くことができました。
ちなみに、灘区ではなく中央区になります。
家を少し早く出すぎた為、一番込み合うと思われる7時半に着いてしまいましたが、カウンターに座ることができました。
先客さんは、カウンター席にお二人二組とテーブル席に、4人一組おられました。 職人さんは二人おられ、ホールさんは女の方一人です。
ここは、4人がけのテーブル席が4卓あるうえ、お二階があり想像以上にキャパティシーがあります。 逆にカウンター席がやや少ないかな?という印象です。
このところ、寿司屋さんには握り目あててで行っているので、あては関西では一般的なゲソの塩焼だけ頼みました。 剣先のゲソ、軽く炙ってあって美味しいです。 握りで美味しかったのは、マグロと鯖かな。
あとはそこそこという感じ。 もう少しいろいろ試してみたかったんだけど、お腹があまり空いてなかったのと、シャリの感じが自分の好みとは少し違うかなと言う感じで、写真にある以外では、タコしか食べれませんでした。 まぐろ いか
えび
いつもなら後、生ゲソ、サーモン、赤貝ぐらいは食べるんだけど。
大将?忙しい中、酒のつまみに小鉢を二品サービスしてくれました。 正確にはその方が大将(経営者)なのか店長さんなのかは確認できませんでしたが、言葉のイントネーションからすると関東の方なのかな?と思われました。 お店はけっこう歴史があると踏んで創業年を聞いてみると、意外と震災のすぐ後で20年ほど前だとおっしゃっていました。 さば
うなぎ
あわび
ここの大将?は自分の知らない寿司屋符丁を使っておられて、それがなんか興味をそそられました。
今回はしゃりが自分の好みとは少し違うということが分かったので、次回はあてものを中心に一杯飲んでみたいなあと思っております。 余談ですが、ここまつやさんは、大安亭市場の山側入り口で鮮魚店をやっておられます。
冬は鮮魚店の方でフグを一日100ぴき近くさばくことがあるそうです。
お寿司屋さんの方でも、てっちりのお客さんで満席になることもあるとおっしゃっていました。
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今回は、居酒屋で飲むほどは飲みたくないけど、食べる方メインで軽く飲む感じのお店という設定でチョイスしたお店、高島さんです。
連れは、初めから決めていた松花堂とビールを注文。
私はお造りを単品でお願しようと思ったのですが、お造りはイカしかないということで和定食と純米酒を頂きました。
定食に付いているご飯と、汁ものは飲み終わった後でいただけるようお願いしました。 日曜の夜7時半ごろでしたが、お客は私らだけです。
大将はお話お好きのようで、趣味のテニスの話や山登りの話を聞かせていただきました。 しばらくして常連さんが現れ、トークタイムは一旦終了。 和定食のお造り
和定食の煮物
料理は松花堂の出汁巻きと鮭の塩焼が美味しかったです。
これは、単品で頼んでも良いかなと思う位でした。 煮物や漬物も美味しく頂きました。 松花堂の出汁巻き
松花堂の鮭塩焼
松花堂のてんぷら
純米酒は小さめなグラスで、600円なので2杯に止めておいて正解な〜と言う感じです。
その後、若いお客さんが入って来て、その純米酒を単品ものをあてにけっこう早いピッチでお替りされていたので、お店の使い方は人それぞれなのだなと感じ入ったという次第です。 松花堂、これはリピありの逸品だと思います。
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JR六甲道北の横丁モールは前を通ったり中を通ったことはあっても、そのお店を利用する人は意外とかぎられた人かもしれない。
この北側の入り口の向こうには、カレーのロンギーさんそして、北海ラーメンがある。
この2店については、歴史もあるので、一度や2度は試された方も多いかなと思います。
横丁モールのニューカマーと言えるのが?インド料理のナラエニ。
「いぬき」というのか店舗は以前の和食店のまんまを使っているで、ちょっとな〜と言う感じ。
その向かいにあるのが、和処・高島。
ちょい飲みにも使えそうだけど、和食堂であると思います。
いわゆる松花堂が売りで、他に和定食や丼ものがあります。
黒板にあるのはちょい飲みのアテですね。
その一軒どなりは飲み屋・楽楽。 ほろ酔いセット500円(ビール小、串カツ2本、枝豆)です。
小鉢ものは200円から、おでん、焼きとり、串カツは100円からというお店です。
その角向かいにあるのが、立ち飲み屋さんのさヽ。
見ての通り満席です。
って席はありませんがね。
そのお隣が、お好み焼きのとくしま。
こちらも生ビールセット980円(生ビール+すじコン、やっこ、サラダ、キムチ、より一品 +ホルモン焼き(小)、野菜炒め(小)豚そば、お好みより一品)があります。
その隣がご存知香港菜館さんですが、この日訪れたのは向かいの杵屋さんでした。
杵屋さんはうどん屋さんですが、一杯だけ飲もうと思って、一品メニューからさつま揚げを注文してみました。
これが思いの他ボリュームのあるものでした。
連れはアテになる天ぷらがついたセットを注文。
うどんは冷たいお汁のものです。
あと、前回と同じ玉子丼セットを注文。
食べ終わったらけっこう、お腹パンパンで苦しくなった。
次回は玉子丼セットじゃあなくて、玉子丼とミニうどんにしよう。
杵屋さんの隣は串カツ・やんちゃ酒です。
暖簾に大きく串カツと入っているので、串カツに特化したお店なのかな?
ホワトボードにはその他の一品も沢山あがっています。
さて、これで横丁モールをぐるっと一周した感じです。
自分は高島さんが気になります。
ナラエニさんでカレーは食べないと思いますが、タンドールもので一杯飲んでもええかなと思っています。 |

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もともと新開地で営業されていた柿屋さんが、阪急六甲駅北側すぐにあった「イタリア・料理サンパティック(閉店)」さんがあった場所に引っ越してこられました。
「六甲のへそ」さんのいっこ北隣りです。
メニューは定食ものから丼、寿司、居酒屋一品物とかなり広範囲です。
地酒も良いものを何本か置いておられます。 店内は広いですが、間仕切りが全くないのが特徴といえます。 家から近いこともあり、オープンそうそうに2度ほど行ってきました。
私はお造りを注文。
値段はけっこう安いですが、良が少ないということはありません。 今回は、メニューにない二種盛り(マグロとイカ)でお願してみました。 連れ合いは、じゃこおろし、ポテトサラダ、子カニの唐揚げを注文。
どれも美味しかったです。 お最後にお寿司を注文したら、シャリが余り無いとのことでしたので、ある分だけでお願しました。
六貫になりましたが、そのぶんネタが厚めになっていたようです。
別の日に、一人で行ってきました。 一人のテーブル席ということで、タブレットを持ってきました。
意外とWi−Fi、ばっちり入ります。
お寿司の盛り合わせの竹(10貫)とお造り三種盛りを頼んでみました。
お寿司は単品での注文も可能です。 基本的に単価が安く、メニューもバラエティーに富んでいる上に良いお酒(地酒)も置いているので使い勝手の良いお店と言えると思います。
落ち着いて飲みたいと言う場合は、ここは間仕切りがない、カウンター席がないというのが、ネックになるかもしれません。 とはいえ、これからたびたび使わせて頂くことになるお店だと思います。
後できれば、BGMの「ど演歌」をもう少し軽いものに替えて頂ければありがたいのですが・・・
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