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六甲の老舗店「さなみ」さんが場所を移しての再出発となりました(8月2日〜)。
場所は八幡神社の参道から宮前商店街を抜けて、鳥居のところから西へ少し歩くことになります。 JR六甲道からの方が近くなったかもしれません。 お店はカウンター席8席と4人テーブル席が2卓です。
もとより自分達はカウンターにしか座らなかったので余り違和感はありません。 居酒屋さんとしてはちょうど良い広さではないでしょうか。 今回は、連れ合いと連れ合いの元同僚であり私の幼馴染み?でもあるY社長と3人連れで訪れました。
Y氏は河津エビ塩茹でを注文。 連れ合いは、バイ貝の煮付けに枝豆。 私は例によってお造りの盛り合わせです。 河津えび塩茹で (写真を撮るまでに一匹食べちゃいました) お造り盛り合わせ
訪れたのは平日のちょうど6時。
先客のお2人さんがカウンターの奥におられ、私達はカウンターの中ほどに着席。 1時間ほど経ってからお2人さんが入って来られ、カウンターの入り口よりに座られました。 私は、お酒のお替りとのどぐろの一夜干しを注文。 Y氏は生ビールお替りと生ウニを注文。 のどぐろ一夜干し
生うに
しばらくして、家族連れがテーブル席に着かれました。
先客さんは帰られてほど良い混み具合です。 2時間経ったし、何か〆の物でも頂きますか?とY氏に尋ねると、「菊正宗」を常温でというのでずっこけた。 まあ、久しぶりのさなみさんだし、ゆっくりしよう。 私もお酒を追加して、タコ刺しを注文。 Y氏に「お前、タコ好きやな」と言われた。
姉からも「あんた、タコ好きやな」と言われている。 Y氏の菊正のアテはもろきゅう。
飾り包丁が凄い。
僕ってタコそんな好きやったかな?と自問自答しながら仮歯だらけの歯でタコを喰らう。
9時を少しまわったところで、ご馳走様。 帰りは来た道と違う道を辿る。 「ロック喫茶・アローはどのへんやったかな?」とか「カウボーイはここやったんか〜」とか、わいわい言いながら阪急六甲に戻ってきた。 このロック喫茶・アローにカウボーイは昭和なナダクミンにしか分からないワードであろー。 ( テーブル席は奥の格子のところにあります)
銘酒 佳肴 さなみ
神戸市灘区稗原町2-3-22
TEL 078-779-9179
営業時間 17:30〜24:00(L.O.23:30) *22:30からバータイム(喫煙可) 定休 月曜日
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灘区でほろ酔い
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焼肉「しらいし」さんに久ぶりに行ってきました。
オープンした年に行ったきりなので2年ぶりのようです。
実は家から近い焼肉屋さん、「朴ん家」に行ったらば、満席+空き待ちの人もいたので諦めて歩くことにしました。
健脚をとばして南西へ15分ちょいといったことろです。
歩いたかいがあり、お席もあいていました。
一度目の時は奥まった席でしたが、今回は店内のちょうど中央のテーブルでお店の雰囲気が良く伝わってきます。
定番のハラミ、ミノ、テッチャンを注文。
ハラミ
ハラミは肉厚があってジューシー、見た目ほど脂はなくて私好みです。
上ミノと、てっちゃん
味付けが絶妙で隠し味に柚子胡椒が入っていると感じました。
鮮度も充分だし塩辛く無いのが良いです。
ただ、センマイがメニューから消えてて残念。
ロース
赤身がもう少し食べたかったのでロースを注文。
このお店はテーブル間にちゃんとした仕切りがないのがちょっと難点かな?(カーテンを引いてくれます)
見はらしが良いので、追加注文はしやすいですけど。
冷麺
マスターが食後のフルーツを勧めてくれました。
はじめお腹一杯やからと断ってましたが、何度も勧めてくれるので結局頂きました。
ごちそうまさま |

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六甲本通り商店街の北出口付近(コープ六甲さんの向いです)ある居酒屋さんです。
地下階のお店ですが通りに看板があがっているので、分かり難いという事はないと思います。 また、値段の入ったメニューが、入り口にあがってますので安心です。 さて、階段を下りてお店に入ると店内は意外に広いんです。
BGM、これはやや大きめかな。 グループさんが入ってしまうと、かなり騒がしくなりそう。 学生さん御用達?のお店かなという印象です。 注文したのは、まずお勧めの黒板にあった天然・マグロのお造り。
つくねの梅しそ、海老チリ、牛ハラミ。
それと地酒を頂きました。 久しぶりの「出羽桜」は、美味しかったです。 つくね梅しそ
焼き物系はまずまずかなあというか、おそらく大きな外れはないかなと思いました。
コスト的には、焼き鳥系をメインに注文すればかなり安く低く抑えられるんじゃあないかなと思いました。 牛ハラミ
海老チリ
ここ六甲もJR駅に近ずいていかないと意外とお店は少ないんです。
阪急六甲を南に下りはじめに突き当たる居酒屋さんが、ここ一期一会さんです。
表にに揚がっているメニューを見て興がのったら一度試されるのも良いでしょう。
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JR六甲道と阪急六甲のちょうど真ん中あたりにある居酒屋さん。
美味旬菜・結というタイトルが魅惑的で以前から気になっていたお店です。 阪急六甲からだと、八幡神社の参道を通り抜け、二つ目の交差点のちょうど角地にあたります。 宮前商店街の大きな鳥居が目印と言う感じです。
この日は、カウンター席に常連さんが集っておられ賑やかな感じでした。
店内は、かなり声が反響するなという印象です。 お通しは、冷たい茶碗蒸しでなかなかおしゃれです。
箸置きや爪楊枝入れ等も、手作りであります。 自分はいつものようのお造りの盛り合わせを頂きました。
連れは、おそうざいの三種盛りです。 お造り盛り合わせ
フロアスタッフさんの物越しというか、接客がとても丁重でびっくり。
あと、メニューを見ていると、有機野菜のファームと契約されていたり玉子も平飼いの自然玉子を使用されているよです。 その後、連れが豆腐ハンバーグを注文し、私は牛スジ煮込みととふわとろ明石風を頂きました。
お酒は、地酒があって三種飲み比べもあります。 お店の雰囲気は居酒屋っぽい感じではなくて、喫茶店とかレストランに近い感じかなと思います。
個人的には、おそうざいとか魚の煮付けが売りのお店おみせかなあという印象を持ちました。 興味がある方には、箸置きや爪楊枝入れの製作所を紹介してくれるそうです。
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またまた財布がどこへ行ったか分らなくなり? そんなはずはないんだけど、あったらラッキーという感じで、昼間にいった「お好み焼・花まる」さんへ次の日尋ねに行ってみたら、なんと有りましたわ。
その前の日、お店には入ったんだけど、店主不在で(買い物に出てらおられたらしい)暫く待ってたんだけど、諦めてお店を後にました。
その夜に財布が無い事に気付いたと言う感じです。
注文をしていないから、お金も払わず財布を出すはずもないので、まさかと思ったのですが・・・?
次の日、ラーメンを注文して「もしかして昨日財布の忘れものなかったですか?」と聞いてみました。
すると「ああ、これね〜っ」て直ぐ出てきました。
女将さんは、向かいのマンションの外装工事をやっている職人さんが忘れて行ったと思ったそうで、工事現場まで財布を持っていったのだそうです。
すると、みなさん知らんと言ったそうです。
このあたりの日本人のモラルのありようは世界一でしょうね。
ラーメン
花まるさんは、お好み焼屋さんといっても、丼物やうどん、ラーメンなどがある食堂のようなお店です。
想えば、お好み屋さんが食堂を兼ねているお店って昭和の時代にはけっこう有ったように思います。
別の日に軽く一杯飲みで利用してみました。
タコのお好み
タコがごろんごろんと入っています。
ソースはいわゆる、ドロソース。
店内はけっこう広いです。
鶏もものニンニク焼き
これはかなり美味しかったです。
これで、ビール一杯とお酒一杯飲んでしまいましたもん。
丼物があるので、お昼や飲みたい指数の低い時にまた行ってみたいですが、鶏もものニンニク焼きはもう一度ぜひ食べてみたい一品であります。
ところで財布は、注文もしないのに、目の前にわざわざ置いてそのまま店を後にしたという荒技をやってのけたようです。
3月にフェスティバル・ホールで財布を落としたばりなので、かなり財布には注意を払っていたのですが、それでもやるか〜というか・・・やってしまいました。 |


