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このあいだ、阪急六甲駅のすぐ北に出来たピッツェリア カルモにいったので、なんとなく食べ比べたい気持ちになって行ってきみました。
この日のイル ヴェン ト さんは、奥の席にママさんグループがおられたので、私達はカウンター席に案内されました。
まずは、ビールとポテトサラダ。
ビールのグラスがかわいいです。
ジョッキみたいに見えるけれど、小さなグラスです。
ピザ、今回はシンプルにマルゲリータにしてみました。
お店の照明は明るめですが電球色なので落ち着きます。
BGMはおそらく、WEBラジオでイタリアの局のをながされているようです。
ワインは前回飲まなかった赤ワイン(モンテブルチアーノ)の飲んでみましたが、自分の好みは白(トレッビアーノ)かな。
赤ワインにしたので、お肉系のパスタを注文。
生パスタというのは、今回初めてたべました。
ママさんグループが帰られたので、テーブル席へ移られますか?と勧められましたが、カウンター席で落ち着いてしまったので、そのままステイです。
接客の丁寧さを伺わせるところでしょう。
言葉使いも丁寧で、なとなく気持ちよいです。
さすが、Northern Rokko のお店と言う感じです。
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灘区でほろ酔い
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いっとき、餃子で一杯シリーズをアップしていましたが、香港菜館にはビールセットというのがあり、餃子以外にもアテものが付くセットがあるので、それを試してみました。
お馴染みの通り、フォレスタ・横町モールです。
向かいには先日アップしたうどんの杵屋さんもあります。
店内はけっこう賑わってます。
若干うす暗いのと、お店の方の愛想が良いのがここの特徴です。
ビールセット
ビールセット、アップ。 エビチリ、焼豚、蒸鶏かな?
餃子はちと遅れてやってきました。
その方が、グッドですよね。
ただ、セット用の餃子なのか?かなり小ぶりでした。
連れ合いは、ワンパタの極み。あんかけ焼きゾバであります。
ちょいの飲みの時は、このパターンが良いですね。
腹がはってビールのお替りもそこそこになりますもん。
この日は、生ビール2杯とシメに炊焼き飯を頂きました。
自分的にはよく食べた方です。
次回はラーメンセットに回帰かな・・・
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六甲の名店 「さなみ」さんが5月17日で一旦閉店となります。
場所を移して7月中の再開を目指されるということのようです。
この八幡神社参道からさなみさんが無くなることは、とても淋しい気がします。
このあたりを飲み歩く酒飲みにとって、さなみさんは一つの象徴ともいえる存在でした。
ともかく新店舗に期待です。
お店の告知には、弟さんと共に再開を目指すと書いてありますが、弟さんはこの機会にに独立されるとのことでした。
店舗の移動は何回目になるの?と聞いたら4回目なのだそうです。
一番初め、つまり創業は尼崎であったとのことでした。
その後、六甲八幡神社、鳥居の直ぐ下に来られたらしく、更に南下して自分が知っている眼科の北隣り(現在はマンション)の所に来られたのは何年頃なんだろう?
そこが震災で全壊し、プレハブで営業されていた頃に今の大将(お兄さん)を見たという記憶があります。
あれから早20年、いろんな変化がありました。
お店の告知にあるように、身の丈にあったお店になることは客の私らにとって、またお店を営まれる側にとっても良いことだろうと思います。
新しいお店が、どんなお店になるか楽しみにしています。
この風景も過去のものとなります。
いつか写真を見て懐かしいなと想うのでしょうね。
震災前のお店の写真がないのが残念です。
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ピッツェリア カルモさんは今は無き双葉寿司さんの跡にできたお店。
双葉さんが無くなってから、しばらくしても店舗が入らないので淋しく思っていたところでした。
この日は土曜日だったのでやや時間をずらして行ったつもりでしたが、テーブルもカウンターも一杯で、ぎりぎりカウンターの隅っこに滑り込みました。
まずは、ポテトサラダをいただきながらピザが焼けるのを待つという感じで注文しましたが、ピザは窯に入れたら1分半で焼けるのだそうです。
ピザは生地がもっちりした感触です。
二人で一枚だとちょっと足りないけど、一人で一枚だとアテとしてはけっこうお腹ふくれます。
マルゲリータ
アチュ−ゲ(アンチョビとニンニク風味)
せっかく来たので、イタリアン・ソーセージの窯焼きというのも頂きました。
お店はマスター一人で切り盛りされていますが、テキパキと良いテンポで仕事をされていて、そこそこ込んでいても、そないに待たされる感はありませんでした。
マスターと少しお話をしたら、トイレだけ双葉さんのまんまにしてあるそうです。
トイレのドアも残したかったそうですが、業者さんが知らない間に持って行っちゃった〜とおっしゃってました。
カルモさん、平日にピザをアテに軽く一杯やるにはいいかなと思いました。
がっつり飲みたい場合は、一軒隣りの焼き鳥屋さんに行ったほうがええかもしれません。
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ブログなどでもあまり紹介されていない灘区のお寿司屋さん。
場所は灘警察の裏手、都賀川の東側なので車移動では見落としがちな場所にあります。
写真の奥が灘温泉や一色屋さんのある通りになります。
初めて来た日は平日なのにカウンター席はいっぱいで、残念〜と思ったけど、一番奥の席が一つ空いていたようで招き入れて貰えました。
その後、座敷の方も一杯になっていました。
しばらくして、お客さんがある程度はけてから、お隣のご夫婦から声をかけられてお話をしていると、元は阪急六甲の近くに住んでいて、双葉寿司さんや六五寿司さんに時々行かれていたとのことで話が弾んでしまいました。
さて、お店はご夫婦二人できりもりされています。
まだお若いと思います。
おとなりのご夫婦のお話によりますと、大将と奥さん、常連さん達の人柄が良いお店だと力説されていました。 後日、連れ合いと行行きました。
カウンターは満席でしたが、座敷になんとか座れました。
この回はお造りを注文してみました。
連れの定番、エビとタマゴ。 余談ですが
なにか豆腐屋さんの集いのようでした。
水道筋には何軒かお豆腐屋さんがありますもんね。
トーフに髪の毛入ってたとか電話かかってくるねん! ゆうてぼやいてはりました。
たしかに大変ですよね。
しかし、豆腐屋さんが3人集ってぼやき倒すというシーンもなかなかレア?なんとちゃうかなと思いました。
飲んでいる時は何でも、ネタ、アテにしやんと損ですけんね。
鮨七福さんは寿司ネタが豊富という訳ではありませんが、メニューにはバラエティーがあって例えばポテトサラダがあったりましす。
それと大将のバイブレーションがソフトでなんかほっとするです。
お隣のご夫婦が、大将の人柄のことをおっしゃってのは頷けます。 お昼のランチもやってられるので、未だ行ったことのない区民はぜひ一度お試しあれ。
鮨七福
神戸市灘区篠原南町5-5-3
12:00〜14:00(L.O)
17:00〜21:00(L.O) 定休 火曜日
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