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SING LIKE TALKINGは長く活動を休止していたが2017年から活動を再開していて、現在ライブ活動も行っている。 竹
善、がんばってダイエットしたみたいね。
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エスニッック料理
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いつものように漢方薬を処方して貰う待ち時間に、クワンチャイさんにてランチです。
今回、私はバッタイ(タイのやきそば)のランチセットと、連れは鶏肉のガバオ(ミンチのバジル炒め)のランチセットをそれぞれ頂きました。 バッタイのセットにはトムヤムクンがついているので、トムヤムクンで汁かけごはんをしてやろう4とジャスミンライスも別注しました。 バッタイの麺はライスヌードルだとは思うのですが、乾麺のうどんというか稲庭うどん?のような感じです。
全く辛く無いこともあり、味のアクセントがよくわかりません。 具が余りなくて麺ばかりですが、ボリュームはかなりありました。 セットに付いているトムヤムクンの方は海老やフクロダケがけっこう沢山はいっていて、辛さもほどほどにあり、ジャスミン・ライスにかけて食べると旨いです。 連れの鶏肉のガバオはこれも全然辛くなくて、ちょっと物足りないかなという印象でしたが、女子の方でこれを頼んでいる人が多かったように思います。
ランチのメニューではレッドカレーや、トムヤムラーメンが気になりますが、一度夜にアラカルトでビールを飲むのもいいかなあとも思っています。 |
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マッサンカレーと言ってもNHKのドラマとは関係ないカレーです。
エスニック好きの中では世界で一番美味しいカレーとか言われているカレーですが、タイ南部のゲーン(煮込み料理)です。
クワンチャイ 西北店さんのランチメニューにあったので今回はそれを頂きました。
前回は、ぐらぐらの2人用テーブルに座らされてしまったので、それを回避できそうな時間タイ(やや遅め)に訪れました。
注文はチキン・マッサン・カレーセット。
カレーセットに付く一品。
チキン・マッサンカレーとジャスミンライス。
例によってライスにぶっかける。
・・・が、しかし、全く辛くない。
昨年一年間チリ断ちをしてきた私がゆうのだから、相当辛くない料理である。
これは何かの間違いでは?と思ってメニューを見直すと、唐辛子マーク(辛さのレベルを示す)がゼロであった。
ああ・・・辛さがゼロのカレーって・・・?
とりあえず、来月も漢方薬を貰いに行く予定なので、トムヤムクンの付くバッタイのセットを注文する予定である。
単品で、ジャスミン・ライスを注文して、トムヤムクンをぶっかかて食べてみたい。
これはさすがに辛いやろ?
若い頃、初めてトムヤムクンという名称を聞いた時は、誰かの友達の名前かと思った。
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実は去年の秋から西宮北口にある漢方クリニックに通っています。
放射線治療の副作用の緩和とかで有効な治療がないものかと思って探していた結果、発見したのが李クリニックです。
李先生は中国・吉林省出身の方ですが10年前に日本の医師免許を取っておられるということで、かなり優秀な方と思われました。
更に日本に帰化もされています。
医師免許の取得とそれに当然必要となる日本の言葉や筆記を完全にマスターするということはなかなかハードルの高いことだろうと想像ができます。
その後は県立尼崎病院の東洋医学科で勤務されていますが、私も県尼の東洋医学科を受診していた時期があるので、何かの縁も感じるところです。
さて、これは前置きでして今回紹介したいのは李漢方クリニックで出していただいた処方箋の薬を出していただく処方箋薬局のそのとなりにある「タイ料理、クワンチャイ」なのであります。
ランチセットのチキン・グリーンカレーを注文。
セットの、付け合わせ。
グリーンカレー。
二人用のテーブルにとおされたのですが、テーブルがガタガタと揺れて食べずらいです。
何かをテーブルの足の下に噛ましてすぐ直せるような感じなのですが・・・
何で直しはらへんねやろ?
カレーを、ライスに全がけが私流。
一味唐辛子を1年間断って来た、私でも十分食べれる辛さでした。
想えば、日本でタイ料理を初めて食べたのが阪急岡本のクワンチャンだったように思います。
あれから8年くらいが経っていますが、ここまでタイ料理店が増えてくるとは思っていませんでした。
その分、一時流行ったバリ・レストランが無くなってしまいインド・レストランもだいぶ淘汰されてきたかなと思います。
次回は、マッサンカレーを食べてみたいし、バッタイ(タイ風焼きそば)も気になっていますが、クワンチャイの対面にある寿司・橋本も一度は行ってみたいです。
李クリニックに行ってなかったら出会っていないお店でしょうね。
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久しぶりに赤十字病院にいったので、近くにあるJica食堂でランチ。
今月のエスニックはスリランカ料理だった。
スリランカは若い頃にしばらく滞在したことがあるので馴染みがある。
記憶にあるのは、料理が激辛であり、初めて体験したココナッツ・ミルク・フレイバー。
又このあいだは、「一色屋」さんに行ったら、TVで南インドのことをやっていて自身の南インドからスリランカに至る旅を想い出してしまった。
ククルマス・ウェンジナはチキンカレー、ライスはココナッツ・ミルクで炊いてありキリバスという。
ゴーヤの和えものは、カラウィラ・サンボルという。
ココナッツ・ミルクのプディングはワラワッタン。
どれも名前が面白い。
スリランカの想い出といえば激辛料理と断水でえらい状態になった「水洗トイレ」である。
スリランカへ渡る船のトイレも、すさまじいかった。
今はそのあたりのことは、少しは改善されたのだろうか?
私が旅した後にスリランカは内戦状態となった。
1983年のことである。
シンハラ人とタミル人との大規模な民族対立は26年間も続き、多くの人が亡くなった。
2009年5月に内戦は終結した。
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