Nobby のサーフ&グルメ

ナダクとその周辺のグルメの探求に、時々サーフィン時々スノボ

エスニッック料理

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焼肉屋を求めて春日野道をうろうろしていた時に偶然発見したミャンマーレストラン・大家族。
ミャンマー料理ってどんなものなのか、リアリティーはないんだけど行ってみることにしました。
 
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メニューを見るとカレーがあったので、まずは無難な線でチキンカレー(600円)を注文。
どの国に旅してもチキンを頼んおけば、まず間違いはないですからね。 
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上の感じで出てきますが、私ふうに盛り付けするとこんな感じです。
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味は多少日本人向けにアレンジしてあるのだろうと感じました?
ナンプラーもさほどは感じられないし、辛くもないので違和感なく食べれます。
 
ミャンマー・ビール(350円)。
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すっきりしていて、美味しいビールです。
いろいろ賞を取っているビールであります。
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食べていると、お店のママさんが心配そうに味はどうですか?と聞くので「美味しいよ、でも、もっと辛くてもいいんんじゃないかな〜」と答えておきました。
ミャンマーといえば、インドのとなりだし、お客さんは辛さを求めてくるんじゃあないかな?という風にも思えます。
現に私もそうな訳で・・・ 
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店内の感じ、厨房があっちぽいです。
レストランというよりは現地の食堂といったかんじでしょうか。
 
別の日に頼んだ、カッチエーカイッという料理。
フライドヌードルではなく、茹でた麺にソースを絡めてあるようです。
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これは、ほど良く辛くて、ええ感じ。
やはり、これぐらいは辛くないとエスニックという感じがしません。
それが、私は汗腺が弱く、辛い物を食べると汗がドボドボでるのですが、それをママさんが見ていて、「辛くしすぎました。ゴメンナサイ」というのです。
私は「いやいや、ちょうどいい辛さですよ」
「これぐらい辛くないとミャンマーの料理を食べたという感じがしません」と応えたのですが・・・
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エビとチキン、フライドエッグが入っています。
甘辛い味付けてビールが進みそう。
 
いつも出てくるサービスのドライフルーツ。
これはイチゴですね。
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このお店には何回か通って他のものも食べたので次編ありです
 
注: ミャンマー料理は基本辛くないとのご指摘を頂きました。
   味付けに関しては現地のミャンマー料理を全く知らない筆者の勝手な思いこみです。
   
    
 
 
ミャンマーレストラン 大家族
神戸市中央区日暮通1--2-2
TEL 078-221-5660
営業時間 11:00〜21:00
定休日 火曜日
宝塚にて訪問したこのある、カトマンドゥカリーPUJAさんの六甲店ができていた。
と言っても、もう一年とちょっと経っているけど
 
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私が訪れたのは今年の6月半ばだけど、それまでに行って休みだったり満席で入れなかったこともあった。
いつものように遅い時間帯にずらして行くと入れない可能性が高いことが分ったので、かなり早い目で行くと二人用のテーブルに着くことができました。
 
一度目に訪れた時に食べたランチは本日のカレー(日替わり)であります。
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感想は、インドやネパールで食べたカレーの感じからも、日本の和カレーからもだいぶ遠い感じ。
創作料理という感じですね。
知らない人が食べて、これがインドやネパールのカレー思われるのはつらいかもです。
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2度目の訪問で食べた、プジャランチ。
ここの売りはナンだと分っているのですが、ダメもとでいつものようにナンとライスをチェンジできるか聞いてみました。
 
前回宝塚店では、ホールスタッフさんの判断にてあっさり却下 (結果ライスは別注しました)。
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今回も、スタッフさんに一度断られたんですが、ネパール人シェフにお伺いをたててくれたようで、するとOKになりました。
ネパール人は普通ナンなんて食べないし、ライス大好きな国民なので分ってくれたんだと思います
 
タンドリーチキンとレタスズ包み。
このレタス包みがネパール料理だというのですが  
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このお店はお母さん達、御用達のお店になっておるようで、しかもなぜだか大人数。
お店はそれなりの空気になってしまいます。
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車で来られている様子もなく、ローカルママさんですね。
ここはお店も綺麗だし、ランチセットの盛り付けも色鮮やかなので、ママさん達に人気なのでしょう。
 
車といえば、一本南の路地にある駐車場。
ちょっと分りづらいので事前に確認を(駐車場はもう一か所あります)。
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という訳で、インド・ネパールの味を求めると失敗になりますが、明るく綺麗なお店でカレーテイストな料理ともっちりしたナンを頂くには良いお店でしょう。
 
 
カトマンドゥカリーPUJA 六甲 (プジャ)
神戸市灘区弓木町4-3-2 101
TEL 078-821-0990
営業時間 11:00〜14:30 17:30〜22:00
定休日 月曜日(祝日は営業)
◆完全禁煙
JICA食堂、8月のエスニックはマレーシア料理でした。
マレーシアの文化は私としては馴染みのあるインドネシアの文化に近いので食べにいこうと決めていましたが、行ったのは結局8月の終わりになってしまいました。
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8月のエスニック。 マーレーシア料理 700円
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ビーフレンダン(ビーフカレー)とナシレマッ(ココナッツミルクで炊いたご飯)
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レンダン(ルンダン)はカレーとなっていますが、煮込みのことで、インドやインドネシアにカレーという概念はありません。
 
アヤムゴレン 鶏の唐揚げ。 アヤムは鶏でゴレンは焼くだけど、英語でいうフライドのようです。
微妙にカレー味が付いていました
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カクカン・ゴレン。 カクカンは空芯菜のことで向こうで青菜炒め的なものは、たいていが空芯菜炒めです。
とはいえ、今回のは半分以上タマネギとニンジンのような・・・
ちょい辛で、ご飯にかけたくなる感じ。
空芯菜炒は、たまにコープさんや、パントリーさんに出ています。
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ビーフレンダンはピーナッツ風味。
サテなどのピーナッツソースが苦手なのでどうかなと思ったのですが気になりませんでした。
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ココナッツミルクで炊いたご飯と食べるとウマウマです
久々にエスニックと呼べる味に当たりました。
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なんと言っても量がほどほどなのが食事を美味しく食べる必須条件であると改めて思いました。
それはNextの食事を美味しくする条件でもあるように思います。
 
デザートの月見大副、でなくてココナッツ風味のアイスクリーム。
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8月31日はマレーシアの独立記念日であり、独立55周年なのだそうです。
改めて調べてみると、幼い頃にテレビで見たマレー半島を舞台にしたドラマ、「ハリマオ」のモデルになった「谷 豊」さんの生涯は感慨深いものがありました。
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◆ちなみに、JICA食堂9月のエスニックは南米料理なのだそうです。
 
JICA兵庫食堂
神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2
TEL 078-261-0341
アップが遅くなりましたが、JAIC食堂4月の料理はバングラデシュ料理でした。
メインはビリヤニ(炊き込みご飯)でムルギービリヤニはチキンとレーズンが入った炊き込みご飯です。
カレーでなくビリヤニにすることろがミソなんでしょうね。
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ダルは、一般的にはダルスープで、こちらでいうみそ汁なんだけど、ご飯に掛けてぐちゃぐちゃにしてもちろん手で食べるのが普通なんです
JAIC食堂さんのは煮豆のような感じですよね。
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あとキャベツとオクラの炒めもので、炒めものはパジというようですね。
インド、ネパールでいうサブジにあたるものかな。
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一応スパイシーな味付けであるとなっていますが、クミンとターメリックが少し香る程度です。
辛さは微塵も感じません。
でもここはチキンとか素材はいいなといつも思います。
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埠頭側の道路に駐車できますが(もちろん駐禁ですよ)ここは緑の服を着てカメラ持った二組が車に乗って取り締まりに来るので停めちゃあダメです
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食事中に「緑の服を着た二人組」をベランダごしに発見し、ベランダのドアを開け放ち、「今、動かします〜」と叫びながら車にダッシュしていったおじさんをみかけました
食事のお代は予め食券で払うシステムで助かったようですね。
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JICA兵庫食堂
神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2
TEL 078-261-0341
以前より気になっていたJICA兵庫の食堂で今月のエスニック料理を食べてきました。
エスニック料理は月替わりで、この時は(10月)はウガンダ料理でした。
 
JICA兵庫の食堂の存在を知ったのは、いつもコメントをいただくMさんからの情報です。
実は6月にJICA兵庫のすぐそばにある赤十字病院に入院していたですが、そのあたりのやりとりで知ったという訳です。
場所はHAT神戸のま南です。
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ウガンダ料理のイメージは、チキンカレーにビリヤニのアレンジであろうという感じでしたが、実際は全然違っていました。
アフリカ諸国の多くは?インドに食文化の影響を受けているだろうと安易に考えていましたが、ちょっと大雑把すぎる考えというか、間違った思い込みでした。
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エムチェーリは、クローブや生姜などがほんのり効いた炊き込みご飯なのだそうです。
これはコストの都合か、日本人の舌に合しているのかスパイスは感じられませんでした。
しかし、それは自分がしばらく滞在したことのあるインドとかインドネシアの味覚との比較であって、この味がウガンダの味なのかもしれません?
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アココ−ルは、チキンとトマトのスープです。
特徴的な味はなく、スープはチキンとトマトと塩の味です。
ただチキンは素材が良いし調理の加減も良くて美味しかったです。
写真にあるようにスープというよりは煮込み料理でしょうか。
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マラグエは豆の煮込み。これもたぶん塩と豆だけの味でしょう。
サラダはエキャベジといいます。
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ゴンジャという焼バナナ。
バナナの揚げたのや焼いたのは、南の国ならたいていあるようですね。
昔、インドの旅でへばった時に、モンキーバナナという小さなバナナによく助けられました。
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考えれば、エスニック、イコール、スパイシーではないんですね。
スパイスがどの国にも豊富にあって、伝統的に使われているとは限りません。
今回の料理は素材の味が活かされていて、私は大変美味しいと思いました。
また日本人一般の口に全く抵抗なく受け入いれられるものでしょう。
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ただ、この国でライスやチキンはめったに庶民の食卓には上らないというのが現実だろうと思います。
それは、この国だけでなく多くのアジア・アフリカ圏でいえることでしょう。
市場で生きた鶏1羽9000シリング(450円)
食堂でツーリストの夕食が1000シリング(45円)ぐらいという話(2009年)でした。
 
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話は食堂の話に戻りまして、ここは回教徒の為のHalalハラルやベジタリアンのメニューもあります。
ライスは量を聞いてくれます。
そのままだと胃弱の私にちょうどいい量です。
それはJicaがボランティアを派遣している国々の食料事情をここでは反映させているということだろうと感じられました。
世界全体で見ると、お腹いっぱい食べれる人の方が圧倒的に少ないのですから。
 
JICA兵庫食堂
神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2
TEL 078-261-0341

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