Nobby のサーフ&グルメ

ナダクとその周辺のグルメの探求に、時々サーフィン時々スノボ

エスニッック料理

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ネパール料理、亜舎(アシャ)はダルバートが食べれるということで以前から訪れる機会を窺っていましたが、今回やっとその機会に恵まれました。
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お店は池田市の住宅街にあります。
お店は全くの民家なので、外観的にお店とか料理店いう雰囲気は一切ありません。
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今回は要相談(予約制)のディーナーを頂きました。
まずはじめは、豆のパコラ。パコラはいわばてんぷらで、亜舎では豆の粉で揚げているのだそうです。
さっぱりと軽く揚がっています。
プテコ・チキン。プテコ=炒めるです。辛いのが平気な私でもけっこうホットなお味でした。
私的にはこれぐらい辛くないとエスニック料理という感じがしません。
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ネパール料理の定番モモ。といっても厳密にいえばチベット料理。
モモの中身はジューシーで、ソースはネパールスタイルです(と言っても、幾つかスタイルがある)。
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◆モモにソースをたっぷりのせて。    ◆エベレスト・ビール。登頂50周年記念のラベルだそうです。
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さて、メインはダルバートです。かなり豪勢、といってもほぼべジだけど。
プレート内にサブジー(野菜のおかず)が三種と、チキン・ミンチのタルカリ。
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それにダル(ダル=豆だけど、ダルバートのダルはレンズ豆のスープのことです)と冬瓜の煮物。
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◆自分の旅の経験ではダルバートをダルバート・サブジーとかダルバート・タルカリとか言って注文していたと思います。
ダルバートとだけ言ってもサブジとかタルカリは大抵付いてくるのですが。トレッキングで訪れる村でとるダルバートはほぼ、ダルとバートだけに近いこともありました。
自分は山に入ってからダルバートと出会っているので、それが普通なんだろうと思っていたのです。
とにかく、下のようにグジャグジャにして食べるのが本当の食べ方で、味がミックスになり美味しいのです。
南インドのミールスやインドネシアのナシチャンプルも同じように食べますね。
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さて亜舎さんのディナーに戻りますが、最後に蜜のかかったプルーンのヨーグルとチャイが付きます。
お料理の全体像はチリやスパイスが突出することんなく、誰でもが美味しいと思える味に整えているのだなと思いました。

店名   亜舎(アシャ)
場所  池田市緑丘1-6-10
営業時間 12:00〜18:00 <要予約> ◆ディナー相談にて
定休日  日曜・月曜
TEL   072-752-6868
バリラグーン は幹線道路(2号線)沿いにあるのでたまに前を通った時は、近いうちに行ってみようと思うのですが、なかなか機会がありませんでした。
初めは家具屋さんだったはずですが、数年前のある日、レストランになっていたのに気付きました。
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パッと見たらバリちゃうの?って思う感じでしょう。
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店内一面にバリの家具や郷土品が配されていて、おおっ!と思いますが、ちょっと取って付けたというか、外国の日本料理店にありがちなそれみたいな、やり過ぎ感があると思うのは、私のヘソが曲がっているからでしょうね。
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「バリな感じ」といってもサヌールの大きなホテルに泊まって、観光をされる方もおられれば、ロスメン沈没系の方もおられる訳なので「バリな感じ」といっても一様ではないのでしょう。
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オーダーはランチメニューのナシチャンプル(1000円)。
内容はサテ(焼き鳥のピーナッツ・ソース)、チキンのココナッツミルク煮、テンペの揚物、ピクルスです。
サテのアップ。チキンはジューシーで、ピーナッツソースが苦手な私でも大丈夫な感じのソースでした。
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チキンのココナッツミルク煮。ココナッツミルクカレー風でご飯によく合います。
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奥にあるのがテンペですが、納豆を揚げたようなものです。
実際の食感はというと、さつま芋の天ぷらという感じかな?
それと別プレートにサラダと、スープが付きます。
チャンプルーというわりには野菜がサラダとピクルスなんで、ちょっと違うなという感じです。
カンコン(空芯菜)でなくてもいいから、菜っ葉系の炒めたのとか付けて欲しかったです。
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サンバル(辛味調味料)は、たぶん付いて来ないだろうと踏んで、「サンバルはついてますか?」と聞くと日本語は通じいないようで、サンバルを連呼したら分かって貰えて持って、小さな器に入れて持って来てくれました。
スタッフの方は日本語はできないようですが、ニコニコといい感じです。
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ウブドのジャラン・デワシタにある、カフェ バタンワルのナシチャンプルあれはかなり気に入りました。
サンバルが三種あって、微妙に違う味わいがあり、自分が辛いものにはまるきっかけとなったのがここのナシチャンプルです。
通りを流す屋台で買ったナシチャンプル、こっちがほんとのバリの味でしょう。
内容はけっこう揚げ物が多かったように思いますが、屋台やお店によって様々なのでしょう。

バリのお店はトイレがおしゃれだったりするのですが、ここのトイレもちゃんとバリしていました。
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さて、バリラグーンについては少し意地悪も書きましたが、写真で分かるように十分にバリの雰囲気を味わえるお店であることは間違いありません。

備考:サンバルは南インドでは野菜スープカーレーですが、インドネシヤでは辛味調味料です。
テンペ=豆の煮たものに植物の葉につく「テンぺ菌」をつけて醗酵させたものです。
最近は日本のスーパーでもよく見かけます。

カフェ バタンワルは化学調味料を一切使わず無農薬野菜を使用するというポリシーを持ち、味の評判もとてもいいウブドのカフェレストランです。

バタンワル 公式サイト
http://www.baligoodfood.com/Batanwaru.asp


店名   バリラグーン
場所  兵庫県芦屋市茶屋之町2-21
TEL   0797-21-6140
営業時間  11:00〜23:00(L.O.22:30)
定休日 月曜日
神戸で唯一、ダルバートが食べれるというお店だった、ハリコボジャナラヤ。
だいぶ前だけど、行こうと思い立って念のために電話を入れたら全く出ない。
おかしいと思い、WEBで検索かけると、なるほどオーナーのハリさんは渦中のネパールへ帰っているという。

後に戻るんだろうと思ってたまに検索をかけていましたが、そのうち三宮のとあるインド料理店跡にネパール料理店が出来たと聞き先にそっちに行ってみました。
そのお店にもダルバートはあったのですが、他の料理を食べた結果ちょっと違うなと判断し、そこでダルバートを食べることは断念しました。
そのブログを書いてる最中に発見したのが、地下のネパール Kukuri(ククリ)です。
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「地下のネパール ククリ」はネパール家庭料理&バーとしてハリコボジャナラヤの元常連さんである尾川さんが元の店舗を一新され、且つダルバートの提供を受け継がれているお店であるというこで、早速行ってみました。
行きは、市営地下鉄大倉山駅から徒歩で15分前後?
歩くのが好きで無い人は三宮から市営バス7系統、平野で下車がベストチョイスです。
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店内は手造り感のあるセンスの良いお店で、ほどよくエスニックです。
ちょっとした布物や小物もいい感じです。
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注文はもちろんダルバート。ダルバートというタイトルがついたものを食べるのは○●年ぶりです。
ビール飲みつつじっくり眺めてみました。
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ダルのアップ。アレンジでトマトが入ってると教えて貰いました。
ネパール人には不評だったそうです。
確かにネパールの味ではないけれど辛く仕上げてあって、ご飯(バート)には良く合います。
私的にはジンジャーとクミンをヒューチャーして欲しかったので、その旨は伝えました。
右のタルカリ(べジ&チキンカレー)は具沢山でビールのアテになります。
辛くないのでご飯なしでいけちゃいます。
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バート(ご飯)とアチャール(漬物)のアップ。
ご飯はバスマティ米じゃあないけど、パサッと上手く炊けています。
アチャールはシメジとカボチャです。
ネパールの(酸っぱくて辛い)という感じはしませんが、あっさりした味付けが美味しくてビールが進みます。
私的には全体的にもう少しスパイシーでもいいかな、というところです。
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このお店の音楽は、ありがちなこてこてインド歌謡ではなくて、落ち着ける渋い曲が流れています。
この日はたまたま、DJきびだんごさんのライブがあり、そちらの方も楽しませていただきました。
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フードだけでなくミュージック・バーとしても使えるお店です。
帰りは来る時に降っていた雨も上がり、涼しくなっていて、かなりいい気持ちになってしまいました。
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店名  kukuri(ククリ)
場所  兵庫県神戸市兵庫区 下祇園町 39−14 アムス下祇園 B103(地下一階右)
TEL 078-360-8111
営業時間 月曜〜土曜 18:00〜26:00 / 日曜 18:00〜24:00
定休日  不定休
業種  ネパール家庭料理&バー
HP   地下のネパール KUKURI
Adhikari(アディカリ) Restaurant & Bar は、生田神社の横にあるビルの4Fにあります。
以前の店(サプナ)を知らない人は、ちょっと入り辛いだろうなと思います。
エレべーターを降りると正面にお店がありますが、やてんの?というかシンプル過ぎるというか?
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19時頃入店、先客はカウンターにお二人。外国の方のよう。
カウンターのすぐ後ろのテーブルに案内され(たぶんエアコンの都合のようです)メニューを拝見。
席が近いので先客の方の会話が聞こえてきますが、どうやらネパールの方のよう。
インドの言葉とさほど変わらないはずですが、イントネーションが日本のどこかの方言のように聞こえるのです。
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連れは、モモとチョーメンを注文。
もともとは両方ともチベット料理ですが、モモはカトマンズでも沢山モモスタンドというようなものができているらしく、ネパールの定番食となっている。
チョーメンの方はコルカタ(カルカッタ)の通りや広場に幾つかのチョーン屋台がならんでいて、インド人に人気があるそうです。
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私はシェクワを頼もうと決めて来ました。
カトマンズの現地の人しか行かないないような、ネパリ居酒屋のアテの定番はヤギのシェクワで、ヤギの部位のほとんど全部が、酒の肴になってしまうんだそうです。
それはさておき、給仕さん曰く、「ノーシェクワ」。無いんだそうです。
残念、これ目当てやったのに・・・
じゃあ、マトンのスパイシー焼き、えっ、これもないのん?ほんまかいな!
悪い予感を押さえつつ、じゃあシークカバブ、やっぱりないのん?まじかいな?
マトンがらみはオールアウトです。チキンはインド料理店で堪能してるし、がっくりきました。
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チキンティカとかタンドリーチキンはもうええかなと今日は思ってたので、別の選択でガーリック・チキンにしました。
ガーリックとチーズに漬けて焼いたチキン、これってネパール料理なんかな?
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カウンターに座っておられたネパールの方と、ひょんなことこらお話することに。
サントスさんは留学で5年前に日本へこられたそうで、5年の割には日本語は上手です。
自分たちがトレッキングでジョムソンに行ったというと、奇遇なことにジョムソンで航空会社に努めていたとのこと。

1990年に民主化がおこるまでは、ロイヤル・ネパール航空(現・ネパール航空)しかなかったが、民主化がなされてからは、幾つかの航空会社ができたという話を聞きました。
あとネパールの政治の動向など、自分は興味をもってWEB等でチェックをしているほうですが、やはりネパール人の口から聞くとなるほどな、というものがあります。

ところで彼は西宮でサガルマータというインド・ネパールレストランを経営しているそうです。
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アディカリの帰り、すぐ下のお店の前がええ感じなんで、話に関係ないけどパシャリ。

参考=永らくRoyal Nepal Airlinesがネパール 唯一の航空会社であったが、1992年にネパール政府が国内路線に民間の参入を認め、 ネパール民間航空会社設立が相次いだ。


店名 ネパール料理 アディカリ Restaurant & Bar
場所 神戸市中央区下山手通り2-17-13日宝神戸壱番館4F
TEL 078-391-8281
営業時間 11:30〜15:00 17:00〜24:00     
定休日:無休

インスタントな・・・

グリーンカレーの方はコンビニのファミリーマート向けに少量パックでつくっていた時は美味しくて良く買っていました。
ファミリーマートが(から)、撤退してからはパックも大きくなって味も落ちたように感じています。
ひさしぶりに東急ハンズで見かけたので買ってしまいました。
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そして、その横にあったのが、この「さばカレー缶」・・・
これはさばが入っていなかたらまあまあ食べれる感じがしました。
これ、あくまで個人的な見解なんで・・・
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まあ、お値段なりといったころでしょうか・・・

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