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Cafe Freedom カフェ・フリーダムは阪急六甲の北出口からすぐの道を西に向かうとすぐにあります。 エスニックといってもインドネシア風ヤキソバとアジアカレー(タイ風)、タイ風唐揚げがあるくらいですが、店内の雰囲気がけっこう変わっています。 壁にはハワイのミュージシャンのレコードやCDコレクションがずらり。 天井にはサーフボード。何よりお店の中央を楠木がつらぬいているのが凄い。 神戸空襲時に、焼夷弾を枝に引っ掛けて家を守ったという話もありますが真意の程は定かではありません。 トイレにはFreedomがカジュアルショップだったころの写真があって、そういえばキングコングのディスプレイのある服屋さんだったことを思い出した。 Cafeになって14年になるらしいが、私的には大昔のことのように思えたりもするし、その記憶も今回来店しなかったら蘇ることもなかっただろう。 ランチ(11:30〜13:00)は、インドネシア風ヤキソバ・ハヤシライス・パスタ・BLTサンドのいづれかにミニサラダとコーヒーOr紅茶がついて850円です。 コーヒー(400)、紅茶(600円〜)の他にチャイニーズティー(550円〜)やグリンティー(550)もあります。 店名 カフェ・フリーダム Cafe Freedom
場所 神戸市灘区宮山町2-3-16 TEL 078-851-3774 営業時間 11:00〜20:00(LO19:30) 定休日 (日・祝) |
エスニッック料理
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刀削麺・福龍門は2号線の徳井交差点の角にあります。 だいたいの方が車で前を通って今度また行ってみようと思われるのではないでしょうか。 海鮮あんかけ刀削麺 小籠包のタレは黒酢なのですが自分の好みではありませんでした。 中国の方は黒酢をよく使うという話は耳にするのですが・・・ 写真の腸詰はこの時はディスプレーだと言われました。 今度また作っとくねと言われましたが、それから行っていません。 ビールにぴったりのメニューもあるので車を置いてくることをお勧めします。 ■写真は2006年に撮影したものです。 神戸市灘区徳井町4-1-2高栄マンション 高栄マンション1F
TEL 078-856-7481 11:30〜15:30 17:30〜24:00 定休日 水曜日 駐車場なし (近くに有料Pあり) |
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ロシア料理、キャビ庵は阪急六甲南出口からまっすぐに下ること3分ほど、又はJR六甲の南出口からすぐ西の筋を南に上がり、商店街のアーケドを抜けた交差点のすぐ上にあります。 オーナーはウクライナのオデッサとう街にに日本料理店を持っておられるそうです。 ウクライナのお店で働きの良いスタッフに対し、ご褒美ということで日本勤務に数ヶ月就けると言っていたと思います。 その為に、このお店のシェフ・スタッフは定期的に入れ替るという訳です。 ■尚、下の写真は2006年7月に撮影されたもので、その時のシェフとスタッフの方達です。 お店の名前のとおりキャビヤがこのお店のうりなので、特に良いものが入荷している時は教えてくれる(勧めて)のだそうです。 ランチセットはお手頃ですが値段也という感がなきにしもあらず。 余裕のある方は、多少値が張るかもしれませんが単品ものをオーダーされる方が満足を得れるかもしれません。 上は800円からあるランチのセットにつくピロシキとボルシチ。 下はステーキランチ、フィッシュランチ(共に1500円)のメインで、ロシア風フィレステーキと白身魚のポワレです。 ウクライナでは中国や他の国の方が日本料理店の看板を挙げて、日本料理とは呼べないようなものを出して営業しているらしくウクライナの日本人コミニティーからヒンシュクをかっているらしい。 ウクライナの方からすれば、日本人と中国人は同じに見えるだろうし、元来日本料理を知らないのだから、日本料理店の看板があがっていれば、まっとうな日本の料理が提供されていると思いこむしかない。 その現状に現地の日本人は困惑している、とはこのお店のオーナー森本さんの教えてくれたお話。 ウクライナ、オデッサにある 日本料理店・神戸をWEBで発見。東灘区にある花里というお店とリンクがありますが、ここキャビ庵とのリンクは確認できませんでした。 外から見ただけですが、最近カウンター席をなくしてテーブル席を設けられたようです。 注:料理とスタッフの方の写真は2006年7月に撮影されたものです。 店名 キャビ庵 (キャビアン)
場所 兵庫県神戸市灘区日尾町3-1-25 サンハイツ六甲 1F TEL 078-851-5151 営業時間 11:30〜14:00 17:30〜22:00(21:00(L.O)) 定休日 火曜のランチ |
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べトナム料理、クアン アン ゴン(Quan An Ngon)はJR六甲道を北に上がる、或は阪急六甲を南に下って、コープさんのある交差点または六甲口交差点を東に向かうと通りの南側にQuan An Ngonの看板が見えてきます。 店内の雰囲気はコテコテの南アジアテイストではなくて、さっぱりとした落ち着ける雰囲気です。 私は夕食時に日本酒がないと欲求不満になるという体質なのですが、エスニックなお店で夕食をいただく場合はフレックスを大いに利かして白ワインをいただくことにしています。 白ワインは酸味の強い日本酒であると強引に割り切ってしまうのです。 ただ、ここはワインがメニューになく、さらにフレックスを利かせ「米が原料」に着目し、ルアモイというベトナム焼酎を水で幾らかに割っていただきました。 ルアモイはもち米から作ったアルコール度数の高いすっきり系の焼酎なので、日本酒党の私の口のもけっこう馴染みました。 写真は、イカのレモンクグラス炒めと生春巻き。 チリソースやにんにく・唐辛子の効いたお酢がテーブルに置いてあることや、香采(パクチー)をオーダーできるのが嬉しいです。 注:料理の写真は2006年3月に撮影したものです。 場所 兵庫県神戸市灘区永手町1丁目4-16
TEL : 078-851-5450 営業時間 11:30〜L.O 14:00(CLOSE 15:00) / 17:30〜L.O.22:00 (CLOSE 23:00) 定休日:水曜日と日曜日のランチタイム / 日曜日のディナータイムは通常営業 |
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インドネシア料理、ロンボクは阪神芦屋から西北に歩いて10分足らずのところにあります。 閑静な住宅街、その表通りの木の茂みから看板が見えてきます。 お店に流れるBGMがインドネシアの雰囲気を十分にかもし出しています。 装飾などもバリ島に旅行されたことのある方なら旅の思い出が蘇るのではないでしょうか。 このお店はランチタイム、ディナータイムともにいつも賑わっている人気店です。 料理の方は、インドネシアに滞在したことのある私にとっては、かなり日本人向けにアレンジされているかなというふうに感じます。 ナシゴレン ミゴレン ロンボクセットと サテアヤム 店の裏手に専用のパーキングがあるのがうれしいですが、満車になる場合も多いようです。 (近くに安い有料Pがあります) ランチタイムのナシチャンプル(1050円)やロンボクセット(1250円)が好評です。 ロンボクセットはある時期までカレーセットという名称だったように思うのですが、名称だけ?或は内容に若干変更があったようですが?未確認です。ごめんなさい 注:店内と料理の写真はは2006年と2007年の初夏に撮影されたものです。 場所 兵庫県芦屋市川西町7-3 芦屋川ビューハイツ 1F
TEL 0797-38-0213 営業時間 11:00〜14:30(L.O) 17:00〜22:00(L.O21:00) 定休日 水曜日 |


