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久しぶりに(2年ぶりくらいかな?)インド料理店で軽く飲んだ。
カレーを食べるというよりも、焼き物でビール、ワインを頂くという趣向である。
今回は、シネリーブルで「否定と肯定」という映画を観た後9年ぶりに三宮のシャナルパさんに行った。
ここはラグジュアリー感があるし、おそらく素材の質を落すような事はしないだろうと踏んだからです。
その点について、灘区のインネパ店はもうちょっとあかんなあと思う。
シシカバブとタンドリー・チキンを一人前ずつ注文。
一人前ずつ一皿に盛り付けて下さいました。
あとプレーン・ナンは2枚注文。
ミント・ソースをナンにほど良く付けてお肉を巻いて食べると、ほんとに旨い。
ビール、ワインが進みます。
カレーは食べないのか?といつもお店の人に聞かれるので、「後・・・で」と言っておいて結局食べない事が多い。
今回も聞かれたけど、後でと言ったらう「ちのカレーは手作りで時間がかかりますよ」というので、久ぶりだし、ひよこ豆とナスのカレーを頼んでみました。
カレー用のナンも追加注文。
シャナルパさんは予想通り素材の質を落とす事なく頑張っておられるようです。
難を言えば、ご主人のムカルジーさんの接客が威厳があり過ぎかも?
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インド料理
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この日は元町商店街の中にある元町映画館にて酒井さん親子のドキュメンタリー映画の鑑賞と上映後のトーク・イベントに参加する為に元町にやって来ました。
ちょうどお昼時だったので、整理券を先にゲットしておいて直ぐ近くにある南インド料理のインダスレイさんでランチです。
私はチキン・ビリヤニ、連れはマサラドーサを注文。
あとでよく考えたら、南インド料理というならとりあえずミールスを注文すべきなのに、表の看板に本日のお勧めとあったのでメニューも見ずにビリヤニを頼んでしまいました。
ひょっとするとエスニックもんへの興味が減退しているのかも?
中にはゴロンとチキンレッグが隠れているので、ライスの量は意外と少ないです。
マサラドーサは昔現地で食べた記憶がありますが、こないに巨大ではなかったような・・・?
日本のインド料理店でナンが巨大化していったのと同じ流れかな。
南インドといえば、やっぱりお替りフリーのベジタリアン定食であるミールスかな。
バロータちゅう編み揚げられたパンも美味しかった。
エルナクラムで偶然食べたマサラドーサは、おそらくおやつに相当するスナックとゆう感じの食べ物だろうと思います。
店内はいわゆる手作り感満載のと言う雰囲気のお店。
自身はカッチリしたレストランよりもこっちの方が好みであります。
店内にヒンドゥー教の雰囲気がないのでオーナーさんはおそらくクリスチャンであろうと思います。
ケララ州の山岳部はクリスチャンの村があり、そこで数泊したような記憶があります。
食後、元町映画館へ。
「徘徊 ママリンの87歳の夏」を鑑賞
笑うしかないシュ―ルな会話
昼夜関係無く街に繰り出す放浪マニア
外食大好き、人間大好き
ザ・認知症ママリン ひと夏の物語
たしかに電柱との会話のシーンは笑ろたな。
あと刑務所のくだり。
ところで、この映画に登場する酒井のあっこちゃんは、その昔サーフ雑誌「TAKE OFF」でエッセイ?を書いていて、私はその頃からそのユーモアには一目おいていました。
そして、映画・徘徊を観て想ったところはユーモアは人生を変えるほどの力があると言う事。
又、ユーモアとは発想の転換ともいえる。
田中幸夫監督 酒井アサヨさん 酒井あっこちゃん(右)
元町映画館のブログ(徘徊ママリンの記事あり)
徘徊ママリンのFace book
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箕面市役所のちょい北にあるインドレストラン・ジャンバーラに行ってきました。
とはいえ、決めていった訳ではなく、同じ通りにあるコーヨーさんで買い物をしたついでだったかな、「あかばなァ」という変わった名前の沖縄そばのお店とどちらがいいか迷ったあげく、落ち着けそうなジャンバーラさんを選択という感じでした。
私はタンドリーチキンの付いたBセットを注文。
姉は、免疫力アップセットというのを注文。
店内はけっこう広くて落ち着ける雰囲気。
さすが、箕面やなという感じか
箕面というと私ら神戸人は、なんとなくハイソなイメージがあります。
とはいえ、お店の奥ではオーナーファミリーが揃って昼食中というナダクのインド店とか中華店では、よくある光景が・・・
息子さんらしき方がオーダーを取りに来るんだけど、どこで覚えた日本なのか、ちょっとタメ口である。
インドを知ってる私は、それがインドっぽいって感じてしまう
Bセットのタンドリーチキンとライス
チキンカレー
姉の注文した免疫力アップセットのカレー(写ってないけど)、見た目はBセットのチキンカレーと変わらないんだけど、な〜ぜだか断然、おいしいんだな
値段は、Bセットがタンドリーチキンが付いて、1200円。
免疫力アップセットは1000円で、チキンが付いていない。
200円がタンドリーチキンの差というのも変なので、ひょっとすると免疫力アップセットのカレーってスペシャルなのでは
ちなみに、始め入りかけた、沖縄そば「あかばなァ」さんの店先。
沖縄そば・あかばなァ HP http://www.ac.auone-net.jp/~akabanaa/
インドレストラン バー ジャンバーラ
大阪府箕面市西小路2-7-16 朝日ビル 1F TEL 072-725-3288 営業時間 11:00〜15:00(L.O.14:30) 17:00〜22:30(L.O.22:00) 定休日 火曜日(祝・祭日の場合は昼(ランチ)のみ営業) |
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南インド・カフェダイニング / チャルテチャルテ ランチでマサラドーサが食べれるということで、来店しました。 ただ、自分が食べたかったのは、ドーサじゃあなくて、それに付くサンバとサブジー、それにチャトニでライスを、がさごそと食ってやろうという試みです。 向こうではマサラドーサなんてスナックちゃうのか、南インドのメシはライスやろ〜と思っとる訳です。 それで、お店の方に「ドーサはいらんから、ライスにチェンジしてね」と言いました。 店員は「大丈夫ですか?」とゆうのでライスで、サンバル、サブジーで食べんのはインドで普通じゃろというと、奥でごそごそ厨房さんとのやりとりがあったか、なかったか、注文どおりのモノを持って来よりました。 これをミールスのように、ぐちゃりんこと、混ぜて食べるのであります。 白いココナッツ・チャトニと、もうひとつの酸っぱくて辛い、たぶんタマリンドが入ってるチャトニには、ほんとに昔行った、現地の味を思い出させるものがありました。 うう〜、南インドで食べた味、これやがな〜これ、で大満足(チャトニの功績が大)。 さて、このお店は内装も、がんばっていて、かわいく飾ってあります。 惜しむべくは、テーブルと椅との間が狭すぎてかなり窮屈なのであります。 さて、サンバルが余りライスが足りなくなったので、ライスのお替りをしました。 私はドーサを食べていないし、おまけにメニューには小さな字で、「ドーサ・ランチにはライスのサービスがあります」と書いてある なのに、お勘定はというと、1350円とライス追加代が加算されたお値段が請求されました。 こちらは、ドーサ単品=(945円)とライス(315円)をチェンジしている訳だし、その上もともと、メニューにドーサ・ランチには「ライスのサービスがあります」と書いてあるやんかいさ〜と主張すると、あっさり、ライス追加のお値段は取り下げられました。 ちなみに、インドやネパールのローカル食堂では、お替りはもういらん、というまでサーブされるもんなんです。 それと、値切り交渉は必須(日本人は文句を言わないと知ってるから)。 店のにいちゃんに、南インドのカレーはライスやろ〜というと、にいちゃんは南インドはどこ行きましたか?と聞くので、エレナクラムに行った、というとなぜかポカ〜ントしている。 兄ちゃんはどこの出身なの?、と聞くと「ルンビニ」やとのたまわれた。 それって、南インドどころか、ネパールじゃん。 ネパリやたら、ケララのとある街など、そら知らんやろ。 で、ルンビニ?それやったら六甲コープの横にある「チャルテチャルテ」のオーナーといっしょやんというと、「あれボクの兄ちゃんやねん」とゆうとりました。 店名 南インド・カフェダイニング/ チャルテチャルテ
場所 兵庫県 神戸市 中央区 下山手通2-1-17 城村ビル1F TEL 078-392-6886 営業時間 11:00〜23:00 定休日 無休 |





ひさびさのた宝塚だったので、景観の変化や、インド店の乱立?にびっくりしてしまいました。
お店のパーキングはせまくて停めくかったですが、ネパリと思われる、べっぴんさんが店から出てきて迎えてくれました。
店内は意外と広いです。
お昼も少し時間を外していったのに、ほぼ満席状態でびっくりしました。
かなりの人気店のようです。
友人はカトマンドゥ・ランチ1100円を注文。
私はプジャ・ランチ1300円を注文。
ランチは、ナンのおかわりができます。
私は、カレーはライス派なので、いつものようにナンとライスのチェンジをお願いしましたが、だめだといわれてしまいました。
チェンジを拒否されたのは、インド店の訪店では、今回が初めての経験です。
仕方がないのでライスを別途に注文しました。
お味の方はクリーミーなお味でインドの高級ホテルのシェフが作るような上品なカレーでした。
逆にいうと、カトマンドゥのカレーの味ではないことはたしかです。
ネパールは、カレーというより、バルバート、タルカリですからね。
セットにドリンクがついてないのが、残念ですが、食後は200円で
お店は、居住性も良さそうなので、夜にタンドールもので一杯やるのもいいでしょう。