Nobby のサーフ&グルメ

ナダクとその周辺のグルメの探求に、時々サーフィン時々スノボ

インド料理

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マドラスキッチン2

今回はマドラスキッチンの2号店の方へランチを食べに行ってきました。
場所はショナルパさんの角を南下するというか、ワルンバリのある道を北上というか、これじゃあ知ってる人にしかわからんね。
自分も発見したのはショナルパさんからの帰りだったのです。
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Bランチ(950円)を注文。べジカレー、チキンキーマカレー、チキンティカ、サラダ、ライス。
もともとカレーはライス派の私ですが、南インドのカレーはやっぱりライスが合います。
バスマティ米じゃあないけど、ご飯はべたついてなくて十分許せる範囲です。
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ナンはお持ち帰りと決めん込んで、ライスをお替りしました。
インドの食堂ではライスはお替りフリーなんですよ。
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店内の雰囲気は普通の喫茶店といえるような感じかな。 十分にカジュアルです。
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お店のにーちゃんに、南インドは普通ライスやろ〜と追及すると、あ、ミールスね、うちミールスあるよと言う。
このお店のミールスは2100円もする。
昼からメシで2000円も使えるかいな、だいたいミールス(お替りフリーの定食のこと)って南インドで一番安い(大衆的な)食べ物やんかいさ〜と言うと、あっちとこっちじゃあ物価がちゃうからねとのお答、ごもっとも。
南インド行ったの?と聞かれたのでケララにいったよと答えたら、自分はケララ出身だとのこと。
エレナクラムからバスで山へ行ったと言うと、あ、ムナールへ行ったのっていうので、ムナール知ってる人に「日本で」初めて会ったな〜と変な感心の仕方をしてしまった。
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ちなみにお勘定に、ライスのお替り代はついておりませんでした。


場所 神戸市中央区下山手通2-4-13永都ビル神戸1番館2F
TEL   078-321-3771
営業時間 11:00〜14:30 17:30〜22:30
不定休
前回、マトン・ビリヤニをいただいいた三宮のショナルパさんに再来店。
今回はマトン・シークカバブをいただきにきました。
先客にインド、日本混合の8人ほどグーループがをおられてまして、かなり圧倒されました。
仕方ないので、Rが強い英語を懐かしく聞くことにしました(例えば、Market→マルケット)。

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連れはチキンがいいということで、チキン・ティカ、チキン・シークカバブ、それとナンを注文。
シークカバブはビールのアテとしてもぴったりなのです。
他店でナン・ドックていうのがありますが、タンドールものとナンはよく合いますよ。
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後にマトン・シークカバブがサーブされました。
もちろんマトンに臭みなどぜんぜんありません。
自分的にはスパイスがガンガン効いている方が好みです。
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チャトニが大好きなのでドボドボかけて、ほぼ使い切りました。
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今回のチャトニは、コリアンダーの味がやや気薄かなと感じました。
後口はバターの味と、玉ねぎのまろやかな味です。
料理としては十分に高級感のあるお味といえると思います。
個人的にはインド臭さはやや抑えられてるかなという印象でした。

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ちなみにシェフはインドのアショカホテル・グループで仏・伊・中のシェフを務めた方なので、その部分も活かしておられるのだろうと思います。
徳島市内から南のサーフポイントへ向けて55号線を走って行くと、薬王寺というお寺の前を通過します。
サーファーにとって後どれくらいでポイントにつくなという通過点であり、お遍路さんにとっては23番札所でもあります。
宿泊施設や温泉もあり、縁日には屋台が出て人でに賑わっているのに遭遇することもありました。
さて「カレー&チャイ あなんど」はそのちょうど道向かいにあります。
店の名前はサンスクリット語で至福という意味だそうです。

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カレーはお皿にダルカレーとチキンカレーが盛られています。
サンバル(野菜カレー)もちゃんと付いているしアチャールも出してくれて、昔訪れた現地の味を思い出させるに十分なお味でした。

店内にはインド、ネパールなどの雑貨も販売されていて目を飽きさせません。
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カレー&チャイの「あなんど」は残念ながら2008年3月1日に閉店しました。
現在は足ツボ・マッサージ あなんどとしてがんばっておられます。

下にお店を運営されている福田さん夫婦を紹介した記事(日刊ゲンダイ関西版)のURLを貼っておきます。
インドに旅したことがある人、インドにはまりつつある人にとって、興味深い記事なのでご覧ください。

徳島に移り住んだ 福田家の人々


インド暮らし 山本久美(旧姓)

インド料理店 、ショナ・ルパは阪急三宮の西出口を北に上がり東急ハンズのある交差点まで進みます。その交差点を渡らずに、西へ向かうとすぐ看板が出ているので、そのビルの角を回り込みエレベーターで3Fに上がるとそこがお店です。

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店内の雰囲気は他店にありがちなカジュアルな雰囲気ではなく落ち着いた大人の「レストラン」といえる雰囲気だと思います。
神戸のインド店でレストランといえるような雰囲気を持つお店は少ないとか思います。
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Bランチ(1000円)はスープとサラダとカレー1種に、チキンティカとシークカバブそしてナン又はライスが付きますす。
ナンは他店のように不必要に大きくなくて食べやすいし、とてもモチモチ感があります。
ナンは大きいところほど美味しくない(クリスビー状態になりがち)というのが私見です。
チキンもあっさり且つスパイシーで品のいいお味。
ただ辛くないので、グリーンチャトニをたっぷり付けてナンと一緒にいただくと、ほどよく辛く美味しいです。
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ここのタンドールものはディナーでしっかり食べてみたいなと思いました。
シークカバブといえば普通で考えると羊肉だと思うのですが、巷のインド店のシークカバブは日本人好みのチキンがいつのまにか一般的になってしまっています。
ここのメニューにはちゃんとマトン・シークカバブがあるので次回ぜひ試してみたい。
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ベジタブルカレーは濃厚なのですが他店にありがちな不自然な甘さがなく、やはり上品なお味です。
辛さがほとんどないのが不満ですがチャトニを混入で解消。
他店のランチにはセット内にドリンクが付いているか、200円アップでドリンクを提供するお店が多いのですが、ショナルパにはそのサービスはありません。
この部分だけはカジュアルにして貰いたいと思ったりします。
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備考:ランチのCコースには200円でティーOrコーヒーの提供あり。それ以上のランチコースにはドリンクが付いています。


店名     インド料理 ショナ・ルパ Sonarupa
場所     神戸市中央区下山手通2-2-9 ライトハウス3F
営業時間  11:30〜14:30(LO14:00)、17:30〜22:00(LO21:30)
TEL    078-322-0252
定休日   水曜日(祝日の場合は営業)
ビリヤニを食べに三宮のインド料理レストラン、ショナ・ルパに出向きました。
前回、食した マドラスキッチンのビリヤニと比較してみたいという好奇心が頭をもたげたからです。
ショナルパには以前、いったことがあるのでビリヤニ・ランチ(2000円)の存在は知っていました。
興味はあったのですが、ランチに2000円という単価はちょっと抵抗がありパスしていてそのまま忘れてしまっていたのです。
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さて、まずトマトスープが運ばれてきました。
濃厚で上品な味。こんな美味しいスープは初めてというくらい美味しく感じましたがインド料理のそれというお味ではないと思いました。

■サラダ、これはとても綺麗な盛り付けだと感心しました。
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ショナルパのビリヤニには、ライス自体にしっかりスパイシーな味がついています。
カルダモンの風味がよく効いていますが、それでも自分的にはマイルドなので付いてきたグレイビー(注1)をかけて食べてみました。
そのグレイビーが自分には合いませんでした。
デミグラスソースを濃厚にしたようなお味と、自分は感じました。
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マトン・ビリヤニを選択したのですが、そのマトンの量がはんぱなく多い(バランスとしてその分ライスが少ないと思う)。
ディナーであればワインでもやりながら、アテとして消化できる量だとは思いますが、お昼ではちとヘビーな量かな。
もちろん若い方や健啖家の方達にとっては全く問題のない量なのでしょう。

さて、マドラスキッチンのビリヤニにはライスに味が付いていないものの、さらっとして辛いグレイビーと(これをグレイビーと言っていいのかどうなのかは疑問がある?自分的にはカレーなんだけど)チキンレッグをほぐして和えて食べるとこれは抜群に旨い。
ただその、いたく気に入ったグレイビー?の量が他のブロガーさんの指摘するように少ない=足らない。
しかし、お値段は1050円とショナルパの半額なのです。
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もしショナルパさんにわがままを言わせて貰えるなら、サラダとスープとグレイビーとマトンの量は半分でいいので半額で提供してもらえませんか?っていうのが少しオーバーだけど率直なところであります。
またこの回、ビリヤニには本来二つのタイプがあり、私はグレイビーなしのタイプのものをインドで体験したので、その先入観がはいった感想になりました。

備考:ショナルパのビリヤニはディナーなら単品で1600です。

参考:二種類あるビリヤニ  http://blog1.delhi.co.jp/archives/51136326.html

(注:1)グレイビー (gravy)と は、調理された肉から出る肉汁 (au jus) を元に作られる風味あるソースのこと。
日本では「グレイビーソース」と呼ばれることが多いが、これは和製英語であり本来は「グレイビー」という(gravy にはソースという意味が含まれる)。

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