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マドラスキッチンにビリヤニを食べに出向きました。 金曜日限定(15食)ということは聞き知っていたのですがそれから軽〜く一年以上も経ってしもた。 予め他の方のブログを読んで承知していたとおりライスには概ね味はありません。 ライスを掘り起こしていくと中から結構ボリュームのある骨付きのチキンが出てきます。 これと左の「ブラウンのスープ(何らかのカレーの具ナシかな?)」をライスにからめて食べると辛くてとっても旨い。 まさに南インドのカレーの味です。 ビリヤニを食べてカレーの味というのは誉めていることになるのか微妙ですが?自身が南インドを旅した時のカレーの味を彷彿とさせるのです。 さて、右の白い方のはライタといってヨーグルトサラダなのだそうですが、これはもっと酸っい方が嬉しかった。 とにかくライスに味がないのでこれもかけてしまいました。 ところで、南インドはケララ州のミールス(定食)はハンパ無く強力に辛い。 それにミールスに付いてくる酸っぱいプレインヨーグルトをかけて辛さを緩和させてなんとか食べていた経験があります。 もちろん現地の方は辛いからでなく単に美味しいから普通にヨーグルトをかけて食べていたのでしょう。 ■上のミールスは2008年11月当時のもので、ラッサム・ポリアル・サラダ・サンバル・タイユルという構成です。 現在はそれにクトゥとデザートがついて2100円という値段がついています。 今となってはその経験から酸味のあるカレーが好きになってしまいました。 現地の食堂では器もなくバナナの葉にドサッと盛られたバスマティライスに、たくさんのサンバルやチャトニに、酸っぱいヨーグルト、それらをグチャグチャにまぜて手で食べていたことが想い出となっています。 店名 マドラスキッチン
場所 兵庫県神戸市中央区中山手通2-20-9 河本ビル 1F TEL 078-222-2502 営業時間 11:00〜14:30(L.O) 17:30〜22:30(L.O) 定休日 無し |
インド料理
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インド料理、アールティはハンター坂を上がって行くと看板とお店が見えてきます。 ランチを食べに行ったのですが、たまたま金曜日だった為、ハラール・バイキングとなっていました。 金曜日は近くにある回教寺院で礼拝がある為、礼拝帰りのお客さんで満席状態でした。 日本のお客さんはこちらを含めて2組(4名)です。 イスラムの服装をされた男性の方ばかりでごったかえした感のあるお店の雰囲気は、異国情緒という部分では満点かと思えました。 不思議なものでお店の窓の感じもイスラム風に見えてきます(こちらの勝手な思い込みでしょうが)。 さて料理のお味の方ですが、雰囲気にのまれた為か記憶に薄いのです。 料理の写真も撮り忘れているぐらい あのお値段で、本場の味を知った方がたくさんこられるのだから間違いはないのでしょうが・・・ ■注:写真にあるバイキングのお値段・店内の様子は2007年6月に撮影されたものです。 三宮は中央区琴ノ緒町5丁目にもアールティはあります。 姉妹店かもしれませんが、かなり雰囲気が異なるお店なので混同していかないよう確認してから出向いて下さい。 店名 アールティ Aarti
場所 神戸市中央区中山手通2ー14ー13 ハンタービル1F TEL 078-222-8665 営業時間 11:00〜PM 14:00 17:00〜20:00 |
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インド料理ナーナックは、六甲アイランドの神戸ファッションプラザ 8Fにあるお店です。 オーナーは福岡でインド料理レストランのチェーン経営及びインドとの貿易(日印国際貿易有限会社)をされているインドの方です。 その為なのか店内は「どこぞ」よその国(インド以外の)のインドレストランに入ったかのように思えるような雰囲気。 キャパシティーもあるし、イスやテーブルの様子もナダック(灘区の)それとはレべルが違います。 お客さんに外国の方(日本籍かも)も多いようです。 ただ店頭は昔のデパートの?食堂のようだけど・・・ さて、料理のお味の方ですが、可もなく不可もなく日本のインドレストランの味の基本形でしょうか・・・ 先に述べているように店内の雰囲気が日本のそれという感じでなく、他の国の方がプロデュースされたという感じがあります(未確認ですが)。 そういう意味での店内の雰囲気、異国情緒というかのか、私的には良い評価をあげてもいいかなと思っています。 店名 ナーナック 神戸店 NANAK
店名 兵庫県神戸市東灘区向洋町中2-9-1 神戸ファッションプラザ 8F TEL 078-841-5479 営業時間 11:00〜22:00(L.O.21:30) 定休日 無休 |
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ハンター坂を北に上がっていくと「クスム本場家庭料理 」という看板が通りに出ています。 日本語の下にHomba katei ryouriと英字で書いてあるのが面白い。 お店は店舗などの入っていない普通のマンションの一室なのでちょっと戸惑うかもしれません。 ドアも普通の家庭のドアなので、他のブロガーさんのいうように、開けるのに若干ガッツがいるかもしれません。 私が訪ねたおりはドアが半開きになっていたのでラッキーでした。 店内も全く普通のお宅そのままにテーブルを置いた様という感じで、それはそれで面白い。 日本人的な感覚でない所が良いと感じる訳です。 入店に敷居が高いように書きましたが、お店は満席に近い状態でした。 肝心の料理の方ですが、インドに数か月滞在した者としてはこれがほんまもんのインド料理であるという感想。 「とろみ」がついていたりオイルやクリーム(もしかして砂糖や○の素)で甘みを付けた巷のインドレストランのカレーとは違う。 シャパシャパのスープ系で素材の野菜とスパイスだけで味を整えてある。 この味こそインドの食堂で食べたカレーと同じとは言わないが、かなり近い。 そして、ナンでなくライスしかもバスマティライス、ここがインドなポイントなんだよね。 グリーン・チャトニを手抜きぜす、しっかり作っているお店は少ない。 メニューはランチセットとディナーセットの1つずつしかありません。 ライス&チャパッティがお替りできるというのも現地スタイルです。 現地の食堂ではカレーもこちらがスットプというまでお替りしてもらえて、わんこソバ状態のところもあったよ。 ■ランチコース (980円) サラダ サモサ カレー3種 ライス&チャパッティ チャイ 後で知りましたがリクエストをするとアチャールも出してくれるそうです。 店名 クスム本場家庭料理
住所 兵庫県神戸市中央区山本通2-3-8 葉山ハイツ302 TEL 078-221-0229 営業時間 11:30〜14:30(L.O) 17:30〜20:30(L.O) 定休日 月曜日 |
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中央区は京町のKDC神戸ビルのB1Fにあった当時の写真です(2004/11/ 19:撮影)。 2005年の11月11日より、阪急三宮駅の高架下に移転したことなどつゆとも知らず、知ったのはなんと昨日です(2009/6/3)。 2004年に来店したおりは、ネパールとなにかパイプを持っているお店なのかなという印象と、食器がなんだか仏具っぽいなと思った。 またお店の装飾なども、インドのものではなくて、しっかりネパールしているなとも思った。 料理はモモがあること以外は例によってインドのそれと変わらないという感じ。 そして、次回はバイキングを食べてみかなと思ってから4年半もたってもた、およよ・・・ 自身は三宮へはめったにで出向かないが、それでも阪急高架下のその場所は幾度か通っている。 なのに、なんでセファリトという看板に気づかなかったのか?うむむ それと、なぜにジンギスカン・・・? その後、下記の記事を発見。・・・なるほど。 ■2005/11/11【神戸】ネパールカレーとジンギスカンの店「セファリ」が阪急三宮駅西口高架下にOPEN(数ヶ月後に閉店)。 ■2006/--/-- 【神戸】「ゲイロード」神戸三宮店が旧居留地(「セファリ」跡)にリニューアルOPEN。
そのゲイロードはまだあるんでしょうか?(未確認です) |




