Nobby のサーフ&グルメ

ナダクとその周辺のグルメの探求に、時々サーフィン時々スノボ

灘区でぶらぶら

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夜中にテレビを見ていたら京都から滋賀にかけて「衣笠丼」という丼物があるそうだ。
名前の由来は京都の衣笠山に真夏に雪景色を所望し、山に白絹を掛けて雪に見立てたという宇多天皇の伝承に因んで丼に盛った姿をそれに見立て、衣笠丼の名が付いたとか言われている。
とはいうものの、料理としては、関西でいう「きつね丼」と全く同じものであります。

私は、親子丼よりはこのきつね丼や木の葉丼が好きなのですが、最近食べてないので急に食べたくなりました。
明くる日車で、いわゆる大衆食堂に向かうと定休日?廃業?てな感じで思いついた食堂はみなクローズ。
栄食堂はちょっと遠いしなと思ったところ、ふと思いついたのが、日の出・もり屋さんでした。
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ここは、灘区の老舗店ですが、とはいえ震災までは日の出食堂でした。
おかずを自分でとるスタイルの食堂ですね。

震災後にお好み焼きのもり屋と共同経営になり、その後もり屋さんは六甲道の駅前に独立した店舗も持たれています。
きつね丼を注文。
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味噌汁が付いているのがありがたい。
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とりあえず、お店の広さに感動しました。
昭和なビヤホールを思わせます。
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それと、メニューの豊富さ。
お酒抜きの食事でも、一杯飲みにも使えそう。
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明石焼きがあったり冬場にはおでんもあります。
飲まないない場合は各ミニ丼セット(小うどん付き)でさっと帰っちゃっても良いかなという感じです。

またまた六甲道のいつも通る道なんだけど、気になっていてなかなか行けなかった中華屋さん、神戸拉麺 龍虎さんに行ってみました。
店内は新しく綺麗で、Jポップなんかかけてる感じのお店なので若い女子もお一人で来られてましたよ。
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メニューはいろいろあると思っていたのですが、ランチのメニューは中華そば(単品680円)+焼き飯(小)のセットが880円、辛旨辣麺(単品750円)+焼き飯(小)のセットが950円又は200円アップで焼き飯(小)の代わりに香港式マーボー丼(小)が選べるというものと、トッピングでキムチとチャーシュー、単品は餃子と唐揚げがありました。
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最近、辛い物が苦手になってしまったので、普通に中華そばと焼き飯のセットをお願いしました。
まず先に、焼き飯が運ばれました。
焼き飯用の「辛い高菜」も出してもらえます。

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中華そばは焼き飯が届いてから茹でています。
それは、おそらく麺が極細面なので伸びないように拘っているのでしょうね。
スープは濃い目の醤油味で、大衆中華店によくあるタイプのものなのですが、それよりは脂が多いかなという印象でした。
あちこち食べ歩いているものとしては、阪神大石の千石楼さんとか彩来飯店さん」のラーメンセット(650円)と比べてしまいます。
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焼き飯は、可もなく不可もなくで、高菜や紅生姜を添えて美味しく頂きました。
中華そばを特別なものとして期待していくと、たぶんガックリすると思います。
次回行くなら夜にサードメニューで、ちょい飲みを試しても良いかなという印象でした。
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*料理の評価等はあくまで投稿者の個人的な好み(独断と偏見)ですので、どうかご容赦を。
カレーねた その2 乗りかけた船なので? 勢いでもう一軒のカレー店に行ってみました。
クローバー・カレーさん。
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ここもしょっちゅう前を通りながら行けてなかったお店の一つです。
カウンターだけの店内に先客さん2名あり。
自分は基本、和カレーはビーフカレーなんですがメニューにないので、チキンカレーを注文。
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ルーはフルティーな甘さがあり後からじわっと辛さが来ます。
かなり拘って作っているなあとう感が伝わってくるルーです。
さて、チキンなのですが、これは煮込みのチキンカレーという訳ではなく、から揚げっぽい(衣と下味がついた?)トッピングぽい感じのもので、自分のイメージとは合わずちょっと残念。
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しかしながら、ここには根強いファンがおられるというのが、他の方の注文の仕方で何となくこれまた伝わってきます。
それから、あとで気付いたのですがここの一押しというか名物?は「あいがけカレー」というものだそうで、これを頂きに再びお訪れてみました。
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なかなかええ感じのフォルム?
上に乗っているのはキーマ・カレーです。
で、お味は・・・
基本のルーが勝っていて、上にのってるキーマのお味は「私には」あまりピンと来ませんでした。
結局一週間後にいつもの味が恋しくなりココ壱に行ってしまいました。
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年のせいか、やはり食べなれた味が良いと思ってしまうようです。
あと、もう一軒新在家にあるカレー屋さんに行く予定です。
また、久々にインネパ店で、カバブとタンドリーで一杯やりたいとも思っている今日この頃でありす。
*料理の評価等はあくまで投稿者の個人的な好み(独断と偏見)ですので、どうかご容赦を。
自分の好物は、寿司と焼肉なんだけど、それは夜の顔であって?昼の顔は?カレーとラーメンであります。
ある時期に灘区のカレーとラーメンはそこそこ食べ歩た感があるので、このところあまり関心がありませんでしたが、いつもお店の前も通っているのだから一回位行っといてもええかなと思い始めたので気が変わらないうちに、早速行ってみることにしました。
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ベジタブルカレーを注文。
あ、注文まちがえました。
スープカレーが来てしまいました。
SPベジタブルカレーと注文しないとスープカレーが来てしまいます。
で、ベジタブルと言っても「揚げベジ」がライスの上に乗っているという感じで、ベジタブルのスープカレーちゅう訳ではないんですね。
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じゃまくさいので、スープカレーを全部ライスにぶち込んだらドボボボになってしまいましたわ。
ええ感じじゃあないので、写真ではお見せできません。
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別の日に、スープカレーでないカレーはどんなんやろうと、懲りずに又やってきました。
スパイシー・ビーフカレーなるものを注文。
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スライス肉の破片が微妙に入っているだけのスパイシーでも何でもない、自分が家で手抜きして使ったカレーの方がよっぽどましなんちゃうかなあ?というレベルのカレーでした。
お店の雰囲気は悪くないんですが・・・
カレー専門店としてはちょっとどうでしょうか?
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*料理の評価等はあくまで投稿者の個人の好み(独断と偏見)で書いています。
平にご容赦を。

お店の移り変わり

阪急六甲界隈
比較的新しい話だと、サラダ館というギフトショップが廃業となり、その後に「チャイナダイニング・ハクバ」というお店が出来ました。
そのすぐ北にある、小陽春茶坊は看板はあがったままになっているんですが、営業はしていないようです。
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小陽春茶坊の斜め向かいにあったCafe de Lunは岡本に移転されて、今は「MONTO TABLE」というお店になっています。
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六甲の老舗店といえる、「とんかつ・みやま」はテレビの深夜番組(チマタの噺)で取り上げられたのをたまたま観ていましたが、その時点(番組取材時)で実は廃業していたということを知りました。
またこれも六甲の老舗店といえる「喫茶・まいん」も少し前に廃業されて、今はバー・トラッフルというお店になっています。
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六甲道界隈
「潮ラーメン・しゅはり」は2号線沿いに移転して(萬福楼があったところです)、そのあとには「札幌ラーメンin Ezo」が入っています。
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「旬菜酒房・じょうず」だったところに、「つけ麺・繁田」が入ってからはだいぶ時間が経っているのかもしれません。
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居酒屋・めぐみが廃業して[洋食屋 enu's KITCHEN」になったのも今年だったかな?
年のせいなのか、どうも新しいお店に触手を伸ばす気になりません。
昼はもっこすラーメンかココ壱番、夜はさなみブラザースか「一色屋」か「六甲のへそ」ばっかりになってしまいました。


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