Nobby のサーフ&グルメ

ナダクとその周辺のグルメの探求に、時々サーフィン時々スノボ

サーフィン & 旅

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寒そうな予報だったけどもう一回行っときたいという想いが勝って相談役と三度京丹後へ。
着いてみると晴れ間がのぞき、風もほぼ無くかなり暖かい。
12月の後半とは思えない感じです。
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今回は5mmブーツとキャップではなく、頭巾を装着。
ただ、水温は確実に下がっていてパドルのし始めは手が冷たいと感じましたが、沖へ出たら大丈夫でした。
 
若い人達はブーツもキャップも使っていませんねというか、使っているのは自分達ぐらいでした。
波はコシハラたまにムネだけど割れづらくほとんどがオープンブレイク(ほぼダンパー)でした。
なんとか肩の切れた波をつかもうとしましたが、ちょっと残念な結果に・・・

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浅茂川温泉で温まってから神戸に戻り反省会。

ヒレ酒。
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牛すじのデミグラスソース
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小雨の降る中を水温が下がる前の八丁浜(京丹後)を目指して走りました。
12時過ぎに海岸に到着。
写真を何枚か撮ってから早速入水。
こちらも小雨が降っていますが、どのみち海に入って濡れるので大して気になりません。
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左側のカレント(離岸流)を使ってゲティングアウト(沖へ出る)。
波のサイズはムネカタ位、右の奥はアタマ位かも。
今回もタル早い波でなかなか捕まえられない。 
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2時間で2本だけ乗れました。
前回は1本乗れた。
タル早い(たるくてウネリで押してくれないが、一挙に崩れる波)に徐々に乗れ出しているのかも。
ここはテイクオフの論理をもう一度再考して、老人でもタル早い波に乗れることにチャレンジしたいと思っています。
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相談役のニューボード 7'0

今回は海に入ってしばらくすると予報に反し雨があがりました。
過去、雨予想でも海に行くことは幾度もありますが、どういう訳か雨に悩まされた記憶はほとんどありませんね。
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神戸に戻り近くの居酒屋で反省会・・・


今回は早起きできなくて9時に起床。
ホテル内のパーキングに停めれなかったので、歩いて車を取りに行く。
3年前にも一度ホテル内のパーキングに停めれず川沿いに歩いて行って提携パーキングに停めた時に発見していた喫茶店に行ってみました。
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モーニングセット450円。
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この日は風も止んで小春日和とまでは行かないが暖かい。
北うねりはサイズダウンで白兎はノーサーフ。
小沢見で数名入っていましたが乗れてないので移動。
昨日の遊漁センター前は中央よりにロングが数名。
オフショアーだけど、サイズがない。
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井出Pにサーファーが集まっていました。
西から回り込んでくるここ本来のブレイク。
サイズはムネカタか。
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写真にあるように良い波なんだけどポイントブレイクぽい感じになっており若者に全部奥から乗られてしまい全然乗れませんでした。

12時半から14時半まで浸かって、ここは鳥取の海岸としては珍しく水道が使えるので、ウエット洗ったりしましたが、半裸でうろうろしていても寒くなく気持ち良かったです。


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ここの駐車場が閉鎖にならないことを願うばかりです。
未だ水温の高いうちにと鳥取に向かいました。
宿は定宿の鳥取シティーホテルがネット上ではどのサイトでも空き室無しになっているので夜10時過ぎて電話してみたら最後の一室が取れました。
13時半海岸に到着。
白兎、小沢見とチェックしましたが、風に押されたオープンブレイクでノーサーフ。
国道から、宝木の河口のところに車が数台泊まっているのが見えたのでここもチェック。
サーファー数人入ってましたが、アウトがかなり遠くきつそうなので、さらに西へ。
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遊漁センター前、ここも数人入ってましたがあまりいいとは思えず、ただ北西の風は地形と堤防によって完全にブロックされていました。
ここかなあと思いつつ、青谷、井手も見ましたが、やはり風に押されてノーサーフなので、遊漁センターに速攻で戻り、着替えて入水したのが2時半です。
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気が付きませんでしたが遊漁センターの隣にスタバならぬ「すなば珈琲」が出来ています。
遊漁センター前は、北西の風をかわすので、ここでしかサーフィン出来ないということはけっこうありますが、ここでは乗れた試しがないっす。

今回は堤防に沿って割れるグーフィーのおこぼれを狙って波待ちしていると、ピークどんぴしゃの波が回って来たので、久々にやや斜めテイクオフしたらツルリンと板が降りていって岸まで乗れました。
今年ナンバーツーのメイクかも・・・

その後30分も経たないうちに初め6人位だったサーファーが20人以上になってしまい5時まで粘っていましたが最初の一本で終了です。
着替え時はもう暗かったですが風がないのでまあ平気でした。
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とはいえ手足はじんじんするので、鹿野温泉で温まってからホテルにチェックインです。
夕食は「てんまり」さんへ
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表通りから駅前商店街内のビルに引っ越されています。

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内は喫茶店のような雰囲気になってしまい自分はちょっと馴染めませんでしたが、お酒は定番の日置桜、勇鷹の超辛口 、八潮(やしお)、無農薬米で作った「木村式 奇跡のお酒 雄町(おまち)の四種類を頂き、料理のクオリティーも以前と変わらずで気が付けば2時間が経ってました。
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時間はすでに23時で、この時間に市街地をうろうろすることはありませんでしたが、代行車が凄く多いのと、H系の案内所が2軒とも健在でにぎわっているのを見て、色っぽいお姐さんがかっぽしていた昔の鳥取市街地の様子をふと想い出してしまいました。
ホテルに戻り就寝。
寝込んだころ(1時半)に友人から携帯メールがあってびっくり。

自分的には早起きして昨日コンビニで買っておいたオニギリとミニ・カップ麺で朝飯を済まし9時にホテルをチェックアウト。

クインテッサホテル伊勢志摩
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景色はいいが、部屋の天井が赤いのが難点かも・・・
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10分ほどで海岸へ。
波は昨日とさほど変わらず。
多少は波数へったかなと思ったので7’2の板で入水。
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今日もフェニックスに駐車。
駐車場のおじさんがポインカードつくりますか?というので次いつ来るかわからないけど、記念の為に作って貰った。
ハンコ10個たまったら駐車一回無料になるとのことだが、死ぬまでに溜まりそうもないかな。
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フェニックス 駐車場 ラスタP 三角Pに近い駐車場
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旧ゴルフ場を抜けて海岸まで5分くらい歩く。イメージ 8

この日も波はイマイチだったけど2時間漬かっていた。
正午ごろ上がって水道水で水浴びをし半裸でウエットを洗ったりしてても全然寒くなくて気持ちいい。
気が遠くなるほど気持ちいい・・・
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ここ伊勢 国分の浜の海岸の端から端までサーファー用の駐車場がある。
自分は海岸の中央付近にある一波(P173)に停めることが多かったが、帰りはいつも丁寧にあいさつしてくれた。
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この日も駐車場を出る時、奥さんがにっこり挨拶してくれてなんか癒される。

テトラポット
そもそもはサーファーが来なくなるよう(サーフィンできないように)にテトラポットを入れたらしい。
サーファーを受け入れる施設がないのに各地からサーファーが押しかけ住民との関係が劣悪になったからだそうだ。
それが1978年頃。

1991年に入ってからは消波ブロックも入れられ2001年に全て完了されたという。
そう費用は20億円とも言われている。
ローカルの話では今後、第二テトラを撤去する・・・とかいう話もあるようだが真意は定かではない。


テトラポッドには当時、地域住民の「サーファーを追い出したい」意図があった。
「サーフィンブーム」の影響でサーファーの数が激増し、路線バスが通れないほどの迷惑駐車や、民家から水や食料の窃盗、大量のゴミの放置などの問題が多発した。

自治体にサーファーを受け入れる体制(駐車場やシャワー・トイレ・食堂などの設備)が整っていないのにもかかわらず、サーファーが急増したため問題がおきたのだ。

 地元住民とサーファーの関係は劣悪なものとなり、サーフショップ「ジャンクション」には開店直後から石を投げ込まれるなどの悪質ないやがらせが続いたと言う。

サーファー用の駐車場開業時には周辺住民と駐車場の主が揉めたりする事があり、さらに自治会では「サーファー対策会義」なるものも開催されていたと言う

極論、波を無くしてしまえば、サーファーは減るだろう。

魂を持ったサーファーが未来を語りだすと熱くなる。
この意図の元、テトラポッド敷設が計画された。このことをサーファーには全く知らされず進められたのだ。

1977年に住民側から高波対策・海岸侵食対策として嘆願書が提出され(行政は1973年から調査を始めていた)、国の許可がおり、1978年に離岸堤の設置事業が施工された。

1992年には人工リーフの設置が始まり、2001年に全ての工事が完了した。北側の離岸堤は、かなり岸の近くに設置され約20億円の資金を使った事業となった。

第2テトラを排除すると何が起こるのか


過去に水難事故もあった第2、第3テトラを退かす事が出来たら、どんな経済効果が生まれるだろうか。
メインポイントが全盛期の頃、「エヘ、ワハ、マンタ」と呼ばれたプロサーファートリオの時代があった。

今では年に数回だけ、テトラの沖でその面影を見せるメインアウトサイドの波。
中級以下は危険なので真似してはいけない。
そのセットにテイクオフするワハ氏(田畑克彦)。
まず陸にウエーブプールを作るより、予算は少なく済みそうだ。そして海と自然に優しい環境作りともなる。

そもそも恵まれた自然環境を、本来あった姿に戻すという復興作業になり、取り組む姿勢が健全である。本気で行うなら、メディアに未来あるニュースを提供でき、新たな段階へ進め、地域全体が国府ノ浜の環境への愛を、次世代にバトンとして繋げていける。

実際今では、伊勢志摩のサーフィンの現在と未来を想い、定期的にビーチを清掃するサーファーたちの姿がある。
彼らは目の前にある問題に集まり合い、自分たちが自慢できる海を取り戻そうと努力している。

今でも想いの中で輝いているあの頃。何の妨げもない水平線を取り戻したい。
メイン、グーフィー波 現実問題、国府ノ浜に集まるサーファーだけの力で、テトラを退かす事は出来ないかもしれないが、小さなゴミ拾いのように、ひとつひとつ出来ること行っている。何かをつかみとる事とは、例えば波が見えるまで、ずっとしがみつく事なのかもしれない。

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