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連れ合いのリクエストで遊遊Nasas宿泊予約で四国へ。
恒例の小松島中華そばランチは「一寸法師」へ向かうも定休日だったので、以前から目星を付けていた[頑鉄ラーメン」に行ってみました。
3時ごろ内妻に到着。
アウトにロング一名。
インにショート一名という状況。
しばらく見ていましたが全く割れてないので、宍喰へ向かいました。
宍喰は河口側にロングを中心に5、6名といったところ。
マッシー(割れ難い)なロング向きのブレイクだ。
沖が遠く、間隔の短いセットがけっこう入ってくるので、しんどそう。
生見のクローズは見なくても分かるという感じです。
干潮が17時ごろなので、おそらく16時位にはブレイクしだすかな?と踏んで内妻にバックです。
案の定ぼちぼち割れて来たみたいで、6名ほどが入水していました。
宿に18時チェックインなので遊べる時間は一時間ほどです。
7'2の板で入りました。
ちょこっと乗れました。
明日もあるしまあええかなという感じです。
遊遊Nasa、18時ちょい前に到着。
10分ほど温泉で潮を落とし早速夕食です。
この日は一日雨でしたが、自身の記録によると、このシーズンに来る時の初日は雨であることがほとんどです。
料理は物足りない感は否めませんが値段が安いのでこんなものでしょう(約9500円)。
食事の途中、車に上着を取りに戻ったら、雨が上がっていて、凄くええ感じになっていました。
次の日はなるべく早い期間帯に宍喰河口を目指します(干潮が5時なんで)。
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サーフィン & 旅
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本年のサーフィンは昨年と同じく磯の浦でスタート。
ちまたの波情報の効果か?昨年にもましてポイントは激込みでありました。
テイクオフしようにも前にいる波待ちの人達が横一列につながっているので、なかなか思い切って突っ込めない。
午前中はセットがけっこう沖で割れていたので、ドルフィンの効かない7’2のファンボードでは、なんというか中途半端な感じだった。
アウトのブレークは厚くロング向きで、かといってインサイドで待つとセットを食らってしまう。
目も痛くなってきたので一旦上がって目薬をさしてサンドウィッチを食べた。
サイズが、ワンサイズ落ちる事を期待して一時間のウェイティングです。
一時間経ったので再び海へ。
予想どおりサイズは下がっていたけど、逆に人が一層増えたような・・・?
テイクオフをしようとパドルをすると、あれれっ?腕が重い。
午前中、それほどパドルした感じではないんだけど、どうやらムリクリのドルフィンを連発した為に、上腕がへたったみたい。
パドル力がないと今回の波は全然押してくれない波なので、こりゃあかんわなとあきらめましたが、全然寒くなかったこっともあり(3mmセミドライ + ブーツ)小1時間ほど浸かっていました。
神戸に帰って反省会は、久々(4年ぶり)の魚兵さんへ。
反省会のスタートが5時だったので、魚兵さんを出た時は未だ明るく、ふと思いついて六甲道のバル通り?にあるデリランテさんへ。
しばらくするとお店は若い女性客で満席に。
完璧に浮いてる感じがした。
次回はもういっこ下(南の)バル・ボッカに行ってみるか・・・
ハラミ・ステーキ
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丹後を後にして福井に向けて走りました。
難波江をチェック。
このポイントに来たのはかなり久ぶりですが、丘の上に公共の大きな駐車場が出来ていました。
難波江はSUPの人が3名入っていましたがほぼフラットです。
鳥居浜へ。
鳥居浜は4、5名入っていましたが早くてワイドなブレイク。
抜けれる波は来ない感じ。
ファンボードでドルフィンもきかないので、移動して和田浜へ移動。
和田浜も同じような感じ。
とろ早いワイドなブレイク。
和田浜マリーナの堤防側。
クローズっぽい感じ。
和田浜にある日帰り温泉、わたつみの湯が閉鎖になっていて残念です。
午後からうねりはさらにサイズアップする予想なので、城山公園でウエイティングすることにしました。
その前にうどんの得得でランチです。
自分は親子丼とうどんのセット。
相談役は、カレーとうどんのセット。
城山パーキングで、きっちり30分ほど爆睡。
家のリビングで昼寝していると錯覚してしまいました。
相談役がレインボーを見に行くというので、三方湖方面に向けて出発。
レインボー
サーファー3名が、入っていました。
自分達が入れるサイズではないので、しばらく彼らのライディングを見ていました。
この時は未だオフショアです。
その後、風が一変して海はクローズ。
雨も強まったので神戸に帰ることになりました。
陽が暮れると雨は雪とへ変わり、しかも激しい風雪で視界も幻惑されてしまいます。
舞鶴道、かなりの積雪でやばい感じ。
スリップしたら一巻の終わりです。
12月の前半で高速道に、これだけの積雪を見たのは初めてです。
サーフィンに行くのにもスタッドレス装着の必要性をつくずく感じました。
途中雪は雨に変わりなんとか神戸に到着。
近所の寿司店で反省会。
これから日本海側では雪の日が続くみたいです。
秋にあまり行けなかったので、もう一回は行っときたいところです。
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鳥取と丹後、どちらに行くか迷った末、八丁浜へ向けて出発。
うねりは北西から西へとシフトし風もオフショアとなるので波は消える方向です。
八丁浜は、波はぎりぎり残っていましたが、波の割には人が多く移動です。
夕日が浦。
ここも波の割には人が多かったのですが、ここで入水。
ほぼ無風で日差しもあったので寒いという感じはなかったのですが自身は冷え症なのでブーツとキャップ着用。
セミドライのウエットに水が入るとヒヤッとします。
予想通りオフショアが吹き出し波にはスモールに。
2時間半ほど浸かって上がりました。
パーキングが全くの無風だったのでウエットを脱ぐ時も寒くなくてラッキーでした。
宿へ移動。
今回は峰山町の温泉があるホテル、司(つかさ)へ泊まってみました。
国道沿いにありますが、峰山町は鳥取市と比べるとだいぶ田舎です。
夕食はホテルの斜め向かいにある居酒屋・隠居さんへ。
お造り5種盛り。 脂ののったサワラと甘みのあるアオリイカが美味しかったです。
砂ズリのから揚げ。 カリっと揚ていてビールがすすみます。
お店のBGMがスティーリー・ダンみたいやなあと思ったら本当にスティーリー・ダンの人のソロアルバムの方のやつだったのですが、相談役も私もそのアーティストの名前が出てきません。
私が、「フェ」みたいな名前やというと、しばらくして相談役が「ドナルド・フェーゲン」やというので、なんで「フェ」で分かったんやと聞いたら、「フェ」で検索したとの事。
しがし、居酒屋でドナルド・フェーゲンが聴けるとは思いませんでした。
メニューも豊富で、AORのかかってるお店なんて神戸でもありません。
たいがい有線のジャズがかかってますよね。
峰山町の居酒屋・隠居。
また来てもええなあと思えるお店でした。
その後、軒を変えて宿泊したホテルの中にあるレストラン、トマト&オニオンへ。
ビールとマルゲリータを注文。
ええ時間になったので各々の部屋に戻って就寝です。
明くる日は福井の方へ向けて走ります。
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この日、波は消えてしまうという予報だったけど、朝一は未だ残っているような気がしたので、珍しく7時半に起きて宿を出発。
とはいえ、喫茶店でゆっくりコーヒーを飲んで大い方を済ませたいと思っていたので、昨年目を付けていた「喫茶・ラバン」に行ってみたら、これがまた定休日で運がない。
しかたないのでローソンの白兎店まで走りそこのイートイン・コーナーでコーヒーとサンドウィッチをとってなんとか大の方もそこで済ませた。
放射線治療後一年経ったが、便意は未だに切迫便意(急激に催す)なので油断はできない。
さて、ローソンの目の前の白兎海岸は予想通りフラットで湖状態。
しかし、となりのコゾミに行ってみると、道路からは見えなかったが2名のサーファーが入っていた。
車も数台とまっている。
おそらく他はフラットと踏んだので即入水。
波はサイズもパワーもないけど、入っていてもいいなあと思えるレベル。
鳥の声が聞こえて水も透き通ってええ感じである。
午前中、クルーは最大時で5名。
この日は波があるとは予想し難い日なので、ここに来ている他府県のサーファーは、おそらく昨夜泊まった人かなあと思われます。
ちょうど正午になったので海からあがると、まるで?小春日和ようです。
しばらく半裸でうろちょろしてたけど、寒くないというよりも気持ちいい。
駐車場は平日は無料で開放されている。
海水客用のパーキングは冬は閉鎖してしまうところが多いので助かります。
パーキングの閉鎖イコール、ポイントの消滅ということになるので、気を付けたいものです。
神戸に戻りおでんやさんで反省会。
帰って調べたら「てんまり」さんが食べログ掲載保留になっているのでちょっと心配です。
◆ この日の装備
ウエット 3ミリ×2ミリ ノーマル
ブーツ 3ミリ
ボード 7’2
この日は快晴、無風で暖かかったですが、自分的にはブーツは必要でした。
天気悪ければ、セミドライの方が良いでしょう。
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