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明くる日の朝食は海部川、川沿いの喫茶店・ペルルでモーニング。
私は、サンドウィッチとコーン・ポタージュが付くセットを注文。
ただ、スープとコーヒーが同時に出てくるとは思わなかったな。
午前中の生見。
引きすぎている。
写真を撮る為に、しばらく見てたけど誰も乗れてないので、自分はウエイティング。
相談役は、入水。
ランチは前もって調べていた、バハティというお店に行ってみました。
あいにくの小雨模様でしたが、ベランダから宍喰湾が見渡せるお店。 オーナーの息子さんは、プロサーファーの辻裕次郎さんなのだそうです。
スパゲッティ・ナポリタンを注文。
食後、内妻をチェック。
うねりはあるが、インサイドのブレークのみ。
あきらめて戻ろうとすると、路地にキジのつがいがいた。
海部も浅くて早いブレーク。
入っているローカルも乗れてなくて、満ちて来るのを待っている人達もいたので、結局、生見に戻って入水しました。
生見では、昨日のようにトロ早いブレークで難しい波でしたが、数本乗った後、上がり際に最大セットの波をメークできたので、大満足。
このまま、7’2の板に定着してしまった方が良いのか、ドルフィンの効く6’6の板に戻るべきなのか
試案のしどころです。
神戸に戻り近所の焼肉屋で反省会。
次はどっちのボードで行くべきか。
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サーフィン & 旅
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情報をにらみつつ、しばらく波待ちをしていましたが、切りがないので (予想がどんどんずれていくので) 24日に生見に向けて走りました。
恒例のラーメン・ランチは「中華そば・しょうちゃん」を目指しましたが、なんでか閉まっていたので国道沿いの「宝ラーメン」に行ってみました。
宝ラーメン・あっさりのを注文。
その後、内妻をチェック。
人多い目、波、割れずらそうな感じだったので生見に直行です。
生見、大潮で引きすぎているので、満ち込みが入るまで少々ウエイティング。
車中で小一時間マジ寝してしまいました。
3時をまわったので、入水。
サイズはコシ、ハラ、だけど、たまにムネ位のがくるので、セットねらいでアウトで波待ちです。
トロ早いブレークで難しい波ですが、7'2の成せるわざか何本か乗る事が出来て、最後の一本がばっちり決まってちょうど2時間であがりです。
これは、今日のビールは旨いぞとか思いつつ寿司処・道楽さんに向かうとあれ?暖簾が出ていない・・・
定休日じゃあないはずだし・・・
すると、お店の戸に貼り紙がしてあって、「閉店することになりました」とありました。
非常にショックでした。
一時ブランクもありましたが、道楽さんは自分の四国でのサーフィンの一部でありました。
大将、身体壊しはったんやろうか?
いつ閉めはったんやろうと? 思いは巡りますが、F.Bのメッセージで聞くのも気が引けます。
気を取り直して、近くにある比呂樹寿司に行ってみました。
とりあえず、例によってお造りの盛り合わせを注文。
お話をしていると、ここの大将は私よりいっこ年下でした。
ここに来るのはおそらく30年ぶりぐらいだろうと思いますが、ここの大将は細い兄ちゃんだったという淡い記憶が残っています。
この日はなんだかビールががんがん進んでしまいました。
なんとなく、切ない感じと懐かしい感じが入り混じったような気分。
あの頃は、この歳までサーフィンをやってるなんて、想像も出来ませんでした。
この夜の海部は、初夏想わせるジトッとした熱さ。
もしも、甘いインセンスが香ってたら南国そのものの空気でありました。
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今回は友人の日程の都合もあり、土曜のイソコというあまり芳しくない設定だけど、とりあえず浸っとこかということで海へ向けて走りました。
着いて見ると海はホワイトアウトです。
前回のハチ北と似たような感じ。
サイズはなんとかコシ・ハラはあるかもしれませんが、パワーのないロングボード向きの波です。
とはいえ、ローカル達はショルダーの残る波を上手く選んで、岸までのり次いでいきます。
自分は、3mmのセミドライにブーツと念の為に1mmのグローブを装着。
パドルして沖に浮かんでいると、けっこう暑いかも?という印象です。
何本かの波に乗りましたが半分はピークが潰れてホワイ・トウォーター(スープ)なってしまう波でした。
一時間もすると、グローブをしているせいでだんだんパドルがきつくなってきました。
それでも、7’2の板なのでなんとかがんばれる感じです。
一時間半を過ぎた頃やはり水が冷たいようで、身体が冷え出して来ました。
風も入りだしたので2時間きっかりであがると同時に雨も降ってきました。
水は1月の八丁浜よりも冷たいかな?という印象ですが、この日、気温は21度ぐらいあったので、着替えはまったり(ゆっくりと)と着替える事が出来ました。
その後、さなみ弟店で反省会。
サザエ、赤貝入りのお造り盛り合わせを撮影し忘れて残念。
写真は局長の注文したカルビの鉄板焼き。
自分で焼くスタイルです。
うちは、シシャモやメザシのアタマは食べるがシッポは食べないというと、局長に「ええ〜っ !」 とびっくりされ、局長はシッポは食べるが、アタマは食べないというので、こっちも「ええ〜 っ ! 」とびっくりしてしまいました。
あなたは、どっち派ですか・・・?
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Gerry Lopez はマイ・ヒーロの一人。
動画は、ロペスがバリ島でヨガを教えているシ−ンや、開拓され始めた頃のクタの画像、現在バリ島において深刻化しているゴミの問題などが画かれている。
もちろん、少しだけどロペスが波に乗っているシーンもありますよ。
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サーフィンの復帰がなんと年を越してしまい、すでに雪の積もってる京丹後へ向けて走りました。
この日曜日は最近の中では、かなり温かい日和で、陽は出ていませんでしたが、無風ということもあり着替え時も寒いという感じはありませんでした。 波は残念ながらヒザ波でしたが、なんとか2回ぐらいは横に走れました。
自分のコンディション的には、90分経っても尿意が来ないのが意外でした。
なんとかもう一本と思っているうちに、2時間経ってしまい、さすがに多少尿意も来て上がることにしました。
ところがウエットを脱ごうとしてる時に強烈な切迫尿意が来て、トイレは遠いしウエットは半分脱いだ半身状態だし、思う間もなく耐えれなくなってウエットの中に排尿
あたり前だけど、陸上でウエットの中に排尿したのは初めてなのでちょっとショック(水中ではたまにあるけど)です。
帰途の途中でも、高速のサービスエリアまでもちませんでした。
やむおえずチェーン巻きエリアにて用を足すことに・・・
やっぱり、完全復活はだいぶ先かも?
神戸に戻ってからは、反省会じゃなく新年会ということで、日曜だから無理やろな?とは思いつつ「寿司処・なだや」に予約を入れてみると、なんとテーブル席が空いているとのこと。
ここは、おまかせのコース・オンリーだけど、「付きだ」し、要る、要らない、「お造り」、要る、要らないは選択ができます。
今回は相方の希望もあって、フルコースでお願いしました。
まぐろ、白身、いか、白身チリ(一皿目)。
ホタテ、ヒラメ、鯵、鉄火?(二皿目)
エビ、 カニ、ウニ、蒸しあなご(三皿目)
ウニ(の下に白魚?)、エビ、しめ鯖、アワビ(四皿目)。
お酒は、端麗な「鯉瀧」と芳醇な「沢の鶴」があるので、二人でそれぞれを頂きました。
また私は、食べるのが遅いので、相方が食べ終えた四皿目はストップにしてもらい、お好みで、マグロ、サバ、生ゲソを頂きました。
5時にお店に入ったのに、気がつけば8時でした。
寿司屋に3時間もいたとは、ちょっとびっくり。
テーブル席だったこともあるかもしれません。
次回は山行きかな・・・?
やっぱりグローブをつけると、パドルが思うようにいきませんわ。
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