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明くる日、朝の宍喰。
昨日と違いしっかりしたうねりが入っています。
潮が多いせいか、未だ割れにくい状態です。
約2名が入水していました。
宿を後にし、自分的にはマンネリなんですが、連れ合いのリクエストで、きっちりお野菜のとれる「ひこうせん」で朝食です。
その後、生見へ。
波数が多いので、久しぶりに6’6で入水。
ほとんどの波がダンパーなので、全く乗れませんでした。
とはいえ、乗れてる人は乗れてます。
昼食時になったので、いさぎよく上がり、これまた連れ合いのリクエストでペンション・宍喰でランチをと思ったら、喫茶室でのランチ営業は終わっていました(ラストオーダー13時30分)。
あきらめて、国道沿いにあるうどん屋、日愛へ。
揚げのボリュームが半端ありません(おにぎりが小さい訳ではありません)。
昼過ぎには潮が引き初めて、生見がイマイチのこともあり、多くのサーファーが入っていました。
それでも、まだ割れ難く、ほとんの波がダンパーなので、2ラウンドする気にはなれず、渋滞回避もあって帰途につくことにしました。
途中、海部を見学。
かなり沖のブレイクに4,5入っていました。
そのうちの一人が岸に戻ろうとするのですが、川の流れがごんごんに入っており流されているので、しばらく見ていましたがなんとか戻れたようでした。
波の方は、ローカルがパーリングを繰り返すほどの超早いブレークでレギュラー、グーフィー両方行けますが、戻ることも含めてエキスパート向きの波でした。
帰りは、若干渋滞に会いましたが6時には家に戻って、ウェットを干し、シャワーを浴びてから、反省会は「へそ」さんで。
今回は兵庫医科大学病院経由での旅でしたが、次回のサーフィンはおそらくフルスーツの時期になりそうです。
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サーフィン & 旅
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珍しく連れ合いが海部の寿司処・道楽に行ってみたいというので、自身の外部照射治療前、最後のサーフィンを兼ねて、またまた生見に向けて走りました。
道行のランチは、例によって小松島の中華そば。
今回は樽屋というお店です。
スープはけっこうオイリーで器のふちに脂の層ができています。
もやしが多めで、おろしニンニクは卓上にはなく、お願いすると小皿に盛られて出てきます(無料です)。
駐車場も店内も満杯だったので、やはり人気店の一つのようです。
3時頃、生見に到着。
波は良くはないですが、人も少なくなんとか遊べそう。
波数とサイズを考慮して、今回も7’2で入水。
何本か乗れたので早めに上がって宿へと向かいます。
今回の宿は、連れ合いのリクエストで宍喰のリビエラへ。
温泉付きの宿へ泊ったのは何年振りやろう?
夕食は今回のメインテーマである、寿司処・道楽へ。
祝日前なので、念のため電話を入れてから向かいいました。
海部河のアユ
うなぎ
いか
えび
タコ
飲み食いはほどほどにして宿に戻り温泉へ浸ります。
ベッドよりも畳の方が楽なので、和室を選択。
温泉はかなり広いですが、貸し切り状態でした。
休日前なのに、こんなんで大丈夫なんでしょうか?
休憩場にはマッサージチェアーがあり、10分100円ですがこれが気持ち良くてトロトロになってしまいました。
大きなスペースにポツリと自分一人は寂しいと感じる人もいるかもしれませんが私的には贅沢な感じがしました。
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小線源治療後、朝は尿意で目が覚めます。
朝食後は、便意の切迫感が半端ないので外泊では注意が必要。
また、尿道を広げる薬を飲まないといけないので朝飯はかかせません。
とりあえず、野菜ジュースとおにぎりで、便意を促し、しっかり排便してから「ひこうせん」でモーニングです。
朝食後、生見に直行。
波は終わりかけている感じがしましたが、午前中はまだ遊べそう。
この日もテイク・オフし放題なので動作を確認しながら何本か乗ってみる。
昨日に比べてパワーがないので、一応納得して早い目に上がった。
ランチがてらパーキングから生見銀座にぶらぶら歩いて行ってみました。
「みちしお」さんや「サウス・ショアー」は若いころに幾度か行ったことがある。
あれから何年経っただろう。
みちしおさんは、ちょうど正午頃だった事もあり一杯みたいだった。
「ホワイ・トビーチ」でもいいかなと思いましたが、メニュー的に食べるものがなかったので、結局サウス・ショアーへ。
私は、珍しく焼き魚定食。
ご飯はほとんど残してしまった。
監査役は、カレーとビールを完食。
胸やけするわ〜〜って?
昼食後、波を見てみましたが2度入る程の波ではないと感じたので私は昼寝、監査役は2ラウンドされました。
私は病気治療中ということもありますが、目が痛くなるし白内障も進んでいると眼科医からびびらされています。
とにかく、サーフィンライフを長く続ける為には深追いをしないこと。
そして、自分のテンポを保つことが肝心かなと考えています。
外部照射開始まであと一週間。
もう一回いけるかな?
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この日、波はイマイチかなあとは思いましたが、外部照射の治療が始まると、とうぶん行けなくなる可能性があるので、監査役ととりあえず生見に向けて走りました。
途中、小松島の中華ぞば・猪虎に挑戦。
運よく、ちょうどテーブル席が空いて入ることが出来ました。
これまでは、満員、定休、臨休、売り切れ?でしたので、少なくとも4度はトライしています。
中華そば 猪虎
ラーメンの大(650円)
猪虎は17日をもって移転するそうで、自分たちは移転2日前にうまく来れて良かったっす。
とりあえず、小松島三大中華を(岡本中華・松本中華・猪虎))を制覇。
その後、内妻に到着。
情報どおりインサイドのダンパーですが、その割に人数が多いです。
たまに良いブレイクが入るのかも?
生見に移動。
波は良くはないですが、そこそこは遊べそうな感じ。
ドルフィン・フリーのコンディションなので、7'2の板で入水。
たるい波なんだけど、人も少なくテイクオフし放題。
細かく加重抜重を加えると板がぐんぐん加速するので面白い。
ゲティング・アウトが多いので腕が疲れてしまい、ちょうど2時間で終了。
宿は、ホテル海部の別練へ。
ホテル海部の別練は川沿いにある。
寝具と、カーテンはあるんだけど、テレビ、冷蔵庫、座布団がない。
フローリングに敷物も座布団もないのは自分的にはちょっときつい。
ゆわば、荷物が全部届かない、引っ越し先のような感じ。
とりあえず、ロケーションが良いのでOKということになりました。
しかし、その後お風呂のお湯が出ないことが判明。
夕食はいつもの寿司処・道楽へ。
まずは、カツオのお造り。
鯵の握り。
この日、道楽さんは平日なのに超満員でした。
カウンターには前回一緒になった例の老夫婦の姿も。
2階に宴会が入っており、大将はフル回転です。
お二階は町議会の人達だということ。
自分的には、みなみ旅館もなくなったことだし、2階を民宿にしてくれたらありがたいんだけど・・・?
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次の日、9時30分。
とりあえず海部をチェック。
セット、コシハラぐらいで8人も入っているのであきらめて生見へ移動。
途中、喫茶ひこうせんでブレイクファースト。
で、お店に入りかけたら対面の方向からフィリピンかインドネシアの方と思われる若い男女のグループさんが入ってこられました。
席空いてんのかな?私も急いで入ります。
一人なんでカウンターに席をとることが出来ました。
野菜たっぷりのモーニングセット。
後ろのテーブル席は2卓とも白人さんのグループとファミリーです。
なんか国際的な集いでもあったんやろうか?
ママさんに尋ねてみると、3人のグループさんはフランスからのお遍路さんで、ファミリーさんはツーリストで、パビリオン・サーフのお客さんとのことでした。
11時前生見到着。
がらがらのパーキング。
波はコシハラのマッシーな波。
風が入り頭が潰れてよくありません。
潮が引いて風が止まればよくなるかもしれないので、しばしウェイティング。
昨日今日と曇っていて温度がさほど上がらず日陰に入れば気持ち良いです。
2時間ほどボーとしててもなんかええ感じ。
11時ごろの生見。
波数少なく、昨日はもっといい波だったのでもうひとつモチベーションがあがりません。
結局ここでの入水はあきらめて海部に再移動。
これは実は想定内で、26日の生見はおそらくダメだろうから乗れなくても海部に浸かって帰ろうと考えていました。
13時30分 海部に到着。 サイズ、コシハラたまにムネが入ってきてブレークするポイントもだいぶ奥にシフトしてきています。
人は8人ほどです。
みなさんローカルの上級者であることは間違いないので、だめもとで入水。
おこぼれを頂こうと、ショルダー側でねばっていましたが、割れる波は100パーセント奥から乗られてしまうので、意を決してじわじわピーク側へ移動。
そのうちとぼけて一番奥のアウトにポジショニング。
すると、そこにバッチリ波が入って来て、パドルしだすとローカルさんがヒューヒューと囃します。
めっちゃプレッシャーやけど、板が7’2やったせいか乗れてしまいました。
私のサーフィン人生では、これは超一大快挙ですわ。
その後、干潮に近ずき一層グリングリンの波になってきたので、公平さんが入って来たのを見とどけて上がりました。
すると、着替えたとたん大豪雨です。
反省会は、さなみ弟店へ。
今回は、日差しが少なく涼しかったのでだいぶと身体の負担が少なかったように思いました。
目も痛くならなかったし。
両日とも上がったとたんの雨でこれもついていました。
次は病気治療後の身体の変化がどれくらいでるかというところです。
外部照射が始まる前に一回行っときたいと考えています。
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