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2007年3月end 、鷲ヶ岳・レインボー第2クワット降り場付近からイーグルコースを臨む。 3月も後半になると人も少なくなり、イーグルコースからパノラマコースへ乗り継げばけこうな距離を滑れます。 オープンバーンではありませんが尾根コースとしては幅もあり、斜度も適度なので、初心者の練習にはもってこいでしょう。 連れの課題は、リフト降りと共に、つまさき側のエッジにのれないこと。 つまり、かかと側オンリーのペンジュラムから抜け出せない。 今回はそのあたりを集中指導。つま先側での斜滑降のレッスン(動画切り抜きの為画像悪し)。 一応、つま先側で走るのはこんな感じと、感じをつかんでもらって、フリーで滑らせると、う〜んやっぱり、どうしてもかかと側でドリフト&直滑降なるのね。 アフターボーディングは、高鷲町にある居酒屋&寿司屋の一ふじへ。 カウンターは、ゲレンデ関係者と思われる若い衆で賑わっていました。 お寿司屋さんだからお造りもGoodだし、鶏のから揚げとかあるのも嬉しい。 あくる日は正午あたりまで滑って、湯の平温泉で汗を流し、高速が混まないうちに帰途に着くというのがいつものパターンであります。 湯の平温泉の露天風呂からは長良川が見えて気持ちいいです。 湯の平温泉は、料金も安いし、ゴロンとできるスペースもあります。 ミッドシーズンは混み合うので要注意。 |
スノーボード & 旅
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2006年3月の半ば過ぎに、岐阜は鷲ヶ岳レインボーホテルにを予約を取っていました。 ところが、前日の夜半から天候は大荒れとなり交通障害の懸念がされる状況に。 当日の朝、ゲレンデのある高鷲町の役場(観光課)に電話を入れてゲレンデ周囲の道路状況を聞いてみることにしました。 すると、地元の人間も思うように身動きとれない状況であり、今から車でこちらに向かうのはお勧めできませんと言われてしまいました。 大事をとって、ホテルは泣く泣くキャンセル。 キャンセル料は50パーセント。 こんなの初めて、ミットシーズンの宿泊料でなかったのが唯一の救いか。 2006年4月のはじめ。ウィングヒルズ、アトリュウムGから白鳥高原を臨む。 ◆この写真はクリックで大きくなります。 連れの課題、リフト降り。やっぱり目線が下に落ち、ボードの向きがあらぬ方向へ。 高鷲町にある居酒屋、「味処 すずしろ」前にて。 ここの飛騨牛のステーキや鯛のお造りはとても美味しかった。 関西人としてはホタルいかの酢味噌が赤ミソだったのがびっくり。 東海は基本、赤味噌ですね。 鶏とキャベツを赤ミソで炒めたのを「けーちゃん」といってこのあたり(郡上)の名物だそうです。 不定休のため、ここを目当てに来てがっかりしたことが、二三度あります。 宿泊は今回さすがに予約を入れるのがはばかれ、当日現地にて電話入れるも、お目当ての宿は満室。 ウィングヒルズに向かう途中に「ハートピア四季」という宿があるのを思い出して、そこに投宿。 素泊まり(5500円)で泊りました。 夕食はすずしろさん、朝はコンビニで済ますというスタイルです。 ハートピア四季にはハーブ湯を使った大浴場があります。 建物的にはペンションのレベルでしょうが、若い方のグループが泊まっていたにもかかわらず、が静粛性に問題はありませんでした。 ◆今さっき、味処 すずしろさんのブログを発見。 現在は予約制で営業されているそうです。 |
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ハチ北、旅館街の中央あたりに位置する旅館・さかえの食堂にて。 私の定宿としてほぼ定着した感があります。 ここは、ハチ北ラドン温泉のお宿でもあります。 お料理のメインは、すき焼きかカニスキの選択になります。 スノーシーズン中でも時期によって、メイン・サイドの料理の質や量にシフトがあるよな印象があります。 天候の不順に雪不足、仕入の都合、在庫の都合、いろいろ大変だろうなと察しはつきます。 若い衆は、やはりカニより肉がいいようです。 宿のすぐ下にある登行リフトで、ゲレンデベースへ向かいます。 ここの景色もけっこうマッタリします。 鉢伏山、山頂。気温7度。三月とはいえ山頂が7度って・・・ それにしても、連れはなんでこんなに着込んでおるのか? 平日ということもあって、ゲレンデ(パノラマG)はがらがら。 連れは、ペンジュラムからなかなか抜け出せませんが、未だ始めたばかりなので、しばらく見守ります。 帰途の途中でいつも気になる外観レトロなお宿、「よなごや」。 やはり旅館街にありますが、位置が多少登行リフトよりも下にあるという理由でこれまで泊っていません。 実際はハイクアップの距離もさほどではなく、一度は泊ってみたいと思っているお宿です。 |
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2005年4月も半ばを過ぎているので、雪もあまりありません。高鷲スノーパーク前。 高鷲スノーパーク、山頂から真っすぐ降りるコースはいい感じの斜度です。 春のゴンドラは暑くてかなわんけど。 DJのネーちゃんも愛想いい、ダイナの子も愛想よかったけど。 宿をとったのは郡上高原ホテル。ここは、ひるがの高原にあるので多少移動がありますが、料理も豪華だし温泉もあります。 その上料金もカジュアルなのでお勧めの宿なのですがミッドシーズンではないから泊れたのかもしれません(予約なしで)。 ウィングヒルズ、ゲレンデベース。ここは5月の初めまで営業していますが、4月半ばでこんな状態。 やはり温暖化の影響なのでしょうか? 2005年12月末。ハチ北へ向けて走りましたが、大雪の為除雪が追いつかなかったようで、お目当てのお宿はクローズでした。 東ハチ側の民宿に投宿。 凄い雪です。 北陸、東北の方からすれば、なんでもない雪量だと思いますが、12月の兵庫県としては凄いんです。
この春は全くの雪不足で、この冬も雪不足と思いきやドカーンと降って、スノーエリアでも除雪不能な状況に陥った地域がでました。 兵庫県の除雪力は岐阜あたりとは比べかなり劣るとおまいます。 天候の不順?それ以上のものを感じさせる年でありました。 |
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2004年1月、ハイパーボウル東鉢。山頂より。 どうしてもリフトから上手く降りれない連れ。いかに指導すべきか?・・・ うむむ、目線が落ちてるし初めから板の向きがあらぬ方向へ。 この連れは、未だかかと側にしか乗れないけど、始めたばかりだし、しばし見守ることに。 ゲレンデ・ベース付近より。コンパクトなゲレンデで、トラバース少なくて楽という人もいます。
日によってはこのたびのように、がらがらに空いてることもあります。 ハチ北→鳥取サーフィン→東鉢・ナイターっていうのをやった、思い出のあるゲレンデでもあります。 最近では裏側のスカイ・バレイにも滑り込めるようになっています。 |




