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さすがに土曜日ということで民宿街上部パーキングはどこも満車でしたが意外と山麓ペアのいっこ下のパーキングに停めることができました。
午前10時ということで中央ゲレンデを滑ってみましたが、既に面が荒れている感がありとりあえず山頂へ。
WESTボードスクールのコンペティション。 WEST・CUP
リフト待ちの列ゆうのも久々に見た。
やはり土曜日という感じです。
午前中でも昨日よりだいぶ温度が高いです。
正午には下山する予定なのでロンティー+ジャケットにしておきました。
山頂にて.。
写真では分かりずらいですが何かセレモニーをしている様子。
ズームすると、白のタキシードの男性とウエディングドレスの女性が・・・?
とりあえず、昼になったので予定通り下山です。
今回は初めてフロントサイドでのエッジ抜けみたいな現象で前方に大きく転倒。
数名のスキーヤーに注目されてかっこ悪かったです。
懸案のバックサイドで尻もちをついてしまう事への対策は、やはり体幹の意識付けかなあと思われました。、
リフト降りからフロントサイドでの停止も多少慣れてきましたがボードのフレックスが変わるとリフト降り時などの超低速でのコントロールは前のボードと比べだいぶ落差を感じます。
ボードの場合はリフトを降りた後、片足のバインディングの装着があるので谷側(滑り下りる方)を向いて停止する必要があり、その時いちいち座る事になるので腰がえらいです。
その点スキーは合理的ですね。
かなり高齢であってもスキーを続けておられる方が多いのもうなづけます。 ハチ北温・泉湯治の郷へ浸かって帰途へ。
25日からは本格的に温度が上がってきそうです。
今季のハチ北は4月1日までの営業で、26日以降も山頂よりの滑走が可能だそうです。
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スノーボード & 旅
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21、22日と山ではそこそのの雪が降ったようなので、次週は急激に温度が上がって来ることもあり予定を繰り上げて今季三度目のハチ北へ。
パーキングは定位置じゃあなかったけど山麓ペア下に一台分空きがありそこに停めれました。
中央ゲレンデもこうして見るとけっこう斜度があります。
温度が上がってくる時間帯のなのでとりあえず山頂へ向かいます。
樹氷というのは久々に見たような気がします。
バーンはしまっていてまずまずでした。
適度な斜度でカービングの練習です。
どうもバックサイドで体幹が抜けるようなので、パノラマ・コースをリピートして意識付けをしました。
次の日はパノラマでボードスクルーのコンペがあるようのなでこの日はパノラマでしっかり練習しておこうという感じです。
頂上から北壁トリプルの乗り口までこけずに一気に滑り下りれる事を自分のスノボのバローメータにしています。
スカイロード、この日はまずまずでしたが明日は緩むかなあと思われました。
今回はよなご屋さんに投宿。
夕食はすき焼きです。
すき焼きというか、じわじわ炙る感じでお塩を少しだけ使って頂きました。
ホーローの鍋が良いのか但馬玄の牛脂が良いのか全然焦げ付きません。
6時から食べ始めて気が付けば9時半でした。
今回もご主人に興味深い話をいろいろして頂きました。
ここはWi-Fiがばっちり入るのでYoutubeで落語を聞きながら就寝です。
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次の日は昨日よりも温度が上がるという予報だったので朝食後さっそく着替えてゲレンデへ。
この時期は山頂がほど良くなるのは11時ぐらいと以前からモーグルをやっておられる「さかえ」さんの三男さんから聞いているので、まずは中央ゲレンデで足慣らし。
昨日大ごけした影響もとりあえず無いみたいでした。
しかし、中央ゲレンデもすでにぐずぐずになっているので、時間的にはだいぶ早いけど山頂へ向かいました。
山頂からのスカイロードはまずまずなんだけど、春休みに入っているせいかけっこう人多い目です。
とはいえ平日ですから少し人をやり過ごせば貸し切り状態で滑れます。
このシーズンは北壁ペアリフトが動いてないのがちょっと不満でした。
山頂スカイロードから、北壁トリプルリフト乗り場まで一気に下りれることを自分の脚力と滑りの技術のバローメータとして位置付けています。
何回かスカイロードを反復した後はパノラマでショートターンのカービングをやってみると板の反応が良くてぐんぐん加速します。
ロングのターンはやはりよっぽど意識を持って滑らないとバックサイドでお尻着いちゃうことがあり
次回への課題となりました。
ボードをカスタムに替えてからは急斜面で幅が狭い樹氷コース、チャレンジ迂回コースもフェイクを入れず先落としだけで下りれるようになったのが大きな収穫でした。
ボードを替えた難点としてはリフト下りからのスケーティングが上手くコントロールできずフロントサイドで止まれないのが課題です。
12時にはあがるつもりがけっこうねばってしまい、やっぱり3時間ほど滑っていました。
さかえさんで着替えて帰途へ。
前回湯船でぎっくり腰になったまんどの湯へ。
今回も湯に浸かって腰にきたら、アフタースノボの温泉は禁忌ということになります。
今回は大丈夫でした。
ぬるめのお湯にゆっくり浸かり木を組んだベンチでうたた寝をすると完璧に汗が引いて気持ちいいです。
そよそよと風が吹いてとろけるようでしたが、しっかり寝るまでには至りませんでした。
ここは大きな休憩所で仮眠もとれるのですが、北神戸線の渋滞も考えて早めに帰宅です。
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この週から一気に温度が上がってくるという予報なので、とりあえず再びハチ北へ。
今回は2年ぶりに「 さかえ 」さんに投宿したので、駐車は、さかえさんの敷地内のパーキングに停めましたが、山麓ペアリフト周囲のパーキングの様子を偵察すると、平日なのにどこも満車でした。
よって、さかえさんのパーキングに停めたのは正解なのですが、これまでの経験では山麓ペアリフト付近、つまり上部のパーキングが平日オール・満車というのは初めての経験かなあと思います。
この日はかなり温度が高いので、ジャケットを着るのをやめてラッシュガードとロンティーで上がろうかなと考えましたが、ラッシュガードと、パット入りインナーパンツを忘れて来ちゃいました。
ということで、今回は上下インナーなし、ジャケットのベンチレーション全開で山頂へ上がるとちょうどええ感じでした。
2時間ほど滑りほぼこけなかったので、新しいブーツとボードに慣れてきたかなと思いましたが、その後は定番のバックサイドで尻もちコケが続出。
リフト降り場付近のバインディングセット用の簡易ベンチに腰かけてボ〜としていると何とも気持ちいいです。
その後、パノラマから右手に折れて下る前半急斜面で幅の狭いコース(チャレンジ迂回コース)でターンのきっかけが遅れてしまい頭からでんぐり返ってしまいました。
こんなこけ方は20年間やってて初めてかも。
逆エッジではないのでふっとびはしなかったですが、雪面で頭がグルリンとなって、ボードが空の方にあって身体が振り回されたのでびっくりしました。
午後1時から3時間ほど滑って宿に戻ると未だ夕食まで時間があったので、民宿街をぶらぶら。
最盛期のなごり?
車がすれ違えないほど道幅が狭いところがあるのがネックかなあ?
今回はすき焼きに。
ビール1本、冷酒1合飲んでこの日は就寝です。
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明くる日は、予報通り快晴でした。
朝食を済ませて早速ゲレンデへ。
民宿街の上部の駐車は最上部の未整地のパーキングまで満車状態です。
やっぱり、スタッドレス履いてない人、チェーンを巻きたくない人は天気を読んで上がってくるんでしょうね。
満車の看板が揚ってたけど、いつも自分が停める定位置が空いていたのでそこに駐車。
ボードはバートン・カスタム156に更新。
ブーツはノースウェーブ DECADE ディケード に更新。
ウエアー上下はヘンリーハンセンに更新。
バインは昨年、バートン・フリースタイルに更新。
ピーカンの山頂。
誰もいない山頂からのスカイロード。
面はやや硬いがユルイよりは断然快適である。
ほぼ誰もいないパノラマ・ゲレンデ。
ここはいつ来ても快適で、カービングの基本動作を確認するのには最適なバーンである。
今回は懸案であったブーツの着脱もなんとかクリアー出来て一安心。
ボードの方はエッジのひっかりが少し気になるので、もう少しダリング(ノーズ部のエッジを落とす)をするべきか検討しよう。
昼には上がり、昼食を兼ねて養父の「まんどの湯」へ。
ゆったりと、ぬるめの露天風呂に浸り、うとうとしていると、急に腰がガッっとなった。
正味のぎっくり腰である。
湯船で痛くて全く動けない状態は厳しい。
苦痛に耐えながら1mmづつ動いて何とか脱衣所へ戻った。
服を着るのも大変で、なんとか日頃鍛錬しているヨガの応用で急場をしのぎました。
幹事長に運転してもらいなんとか神戸に到着。
ロキソニンの内服と冷シップで30分後にはなんとか動けるようになり、やっと靴もはきました。
家の近所で反省会。
赤貝って春が旬なのかな・・・ |




