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晴れ間が続くという予報だったので、珍しく2月のハチ北へ。
しかし、意外にも民宿街は雪がほとんどなくてびっくり。
ハチ北の天気予報というサイトを5つくらい見てきて、そのうちいっこのサイトは終日曇り、後のサイトはみんな終日晴れという予報だった。
結果、きっちり曇り。
天気予報どないなっとんねんという感じ。
その割にゲレンデの雪面は重く、滑り難い。
バックサイドでこけまくり腰がやばくなってきたので、宿のよなご屋さんへ早めに投宿。
最近はこのパターンが多いかも。
夕食は、やはり年に一度はということでカニ鍋にしました。
カモのロースト、お刺身も美味しかった。
暫くするとご主人が仕事から戻ってこられて、お酒と、ビールを一本ずつ御馳走になりました。
うちの幹事長とよなご屋さんの御主人は、なんと6年ぶりの再会。
ほんのニ三年前のような気がするけど、6年たったんか〜と微妙な気分。
その後、ロビーで幹事長の講演を2時間ほど拝聴。
気が付けば10時ですやん。
ま、今回は二日酔いにもならずで良かった良かった。
ただ、翌朝、幹事長が起きぬけに 「ボク、今日学校休む〜」 と謎の発言をはいたのを聞いたような・・・?
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スノーボード & 旅
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ボードを買い替えた。
記録を調べてみると、なんと17年ぶりのボードの乗り替えでありました。
17年間乗ったボードは、バートンのバランスというモデルです。
当時一世を風靡したテリエ・ハコーセンのシグネイチャー・モデルであります。
バランスというボードの特徴はフレックスがかなり硬めでありサイドカーブがきついシェープであるので、中上級者向きのボードということになります。
自分は、はじめこのボードの152.5 に乗れてしまったので、2年間使ってネットで売り払い、17年前にレベルアップで157.5 に乗り替えましたた。
乗れてくるとスピードが出せてしまうのですが、スピードが出ると短い板は怖いんですね。
しかし、さすがに還暦を過ぎると脚力は弱ってくるし、年月を経たボードは反発性もへたって来ているので、今回の買い替えとなった訳であります。
フリーラン専門(普通に走るだけ)の自分はOGASAKA オガサカの板に乗ってみたいという気持ちがありましたが、国内生産のボードは安く買えないという事情もあり、定価よりもかなり安く買えて、また外れもないだろうと思われる、バートンのカスタムというチョイスなりました。
バランスよりは幾分フレックスが柔らかいので取り回しが多少し易くなり、新品なので板の反発性も良いだろうと考えた訳です。
ただ問題は板のサイズです。
一般的な適正サイズは身長マイナス15〜20Cmです。
問題は適正体重でしょうか。
バートンのサイズチャートを見ると下のようになっています。
サイズ 154 推薦体重 55Kg 〜 82Kg
サイズ 156 推薦体重 68Kg 〜 91Kg
自分の場合は身長的には156 なのですが、体重が62kg 前後なので、バートンの推薦からすると、154 の板となります。
しかし、先に書いたように短い板はスピードが出ると怖いということで2年目でボード替えている経験から悩んだ末に、165に決めました。
それが吉となるか凶となるか未だ乗っていないので、また追って報告します。
ちなみにですが、現在バートン カスタムは3種類あります。
キャンパー・ボードのカスタム
ダブル・キャンパーのカスタム・フライングV
キャンパーボードのカスタムX
バインディングもバートン以外のバインディングやバートンでも古いモデルを使っている人はボードのマウントシステムがバートン独自の「チャンネル」というものになっているので要注意です。
3D、4Dのディスクが使えません。
比較的新しいバインディングであればReflex というシステムになっており、Reflex は「チャンネル」、」またナットホール・ボードの3D、4Dのディスクにも対応しています。
ナットホールのボードに乗っている人は、バインディングの買い替えで、うっかり Estバインディングを買ってしまわないように。
Est はチャンネルでないとマウントできません。
浦島太郎状態になっていた自分としては、かなりややこしい話です。 |
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三宮のスポーツワールドで、17年ぶりにスノボのウエアを買い替えてブーツを見ていたらスタッフさんが履いてみますか?というので冷やかしで履いてみました。
もっともブーツは昨年ソールが離脱して雪に埋もれて見つからずリペアもままならないので、こちらは10年ぶりに買い替えないといけない。
ラスターツ、バートン、ノースウェーブ、サロモンと履いてみたが、サロモンのシナプス・ワイドというのが日本人特有の甲高・幅広の足に対応しているようで、自分にも合うように思えました。
ただ、ブーツは滑走において非常に重要なので即買いは止めておきました。
4種類 × ツーサイズの靴を試し履きさせてくれてスタッフさんに丁寧にお礼を言い、サロモンのシナプスを買う事にしたらここで買うからね〜と調子の良い事を言ったら、スタッフさんがノース・ウェーブの少し高いやつがインナーが良くてお勧めなんだけどここは扱ってないんですよね、と言う。
んん?それって自分が予めネットで調べてたサーフショップ・ジャミングのHPで推薦してるやつかも。
ところで、明くる日、案の上腰が痛くなった。
ブーツの着脱の姿勢は本当に辛いものがある。
しかし、モチベーションが切れないうちにと池田にあるモリヤマ・スポーツに足を延ばしました。
サロモン・シナプスがスポーツワールドさんより2000円安かったので、スタッフさんとの口約束を反古にしてそれにしておこうと思ったんだけど、よく見ると目の前にノース・ウェーブの少し高いのがあった。
こっちの方が明らかにシェルの見た目が良いし、一番初めに調べて欲しいと思っていたメーカーということで、こっちを買ってしまいました。
フィット感はサロモンのシナプスがグットなんだけど、見ためがゴム長みたいでダサいのと、クイック・レースのタイプがやや段取りが多いので、締め込みがシンプルで見た目の良い、スノーウェーブ DECADE に決定となった。
クイック・レースは締め込みは楽かもしれないが、ロック部が破損したら一巻の終わりのようだ。
ボア(ダイアル式)も同じくで且つタンの部分は締まりに難いように思う。
一長一短やね。
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よなごやさん 朝食
昨晩はかなり大量に飲んでしまいましたが、二日酔いにならず8時に起床。
朝食を頂いて早速ゲレンデに。
残念ながら雨模様で、しばしウエイティング。
雨は収まる気配はないので、おそらく上は雪やろうとええように踏んで着替えて上がってみました。
上は雪でしたが、湿雪の上に視界がありません。
リフトに乗っているとこんな状態に。
顔も痛いです。
にさんセンチ積もった湿雪を払い除けると下はアイスバーンです。
エッジがたったず、コントロール不能・・・
こけたおして何とか中央ゲレンデまで降りてきました。
中央ゲレンデの右端が何とか使える状態で何本か楽しんで下山です。 下山の途中、土が出ているところがあったので、ボードを降りてラッセルしていると、ブーツが雪にはまってなかなか抜けずにきつかったです。
やっと駐車場に戻りブツーを脱いで見るとと、ソールが離脱していました。
離脱しかけでソールが残っていたら又ボンドで接着できるんですが。 今回はさすがに身体が冷えたので民宿街にある日帰り温泉へ。
鏡を見るとゴーグルより下が真っ赤になっているのでまさかの雪焼けかと焦りましたが、風雪に打たれていた為のようで、身体が温まったら元に戻りました。
来期は本格的に道具の買い替えが必要のようです。
ズボンもオケツのところが大きくほころんでいました。
インナーとズボンが同じ色だったので他の人にはバレませんでしたが。
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曇り空が多いこのところの山の天気。
唯一晴れ間が見れそうな日だったので再びやってきました。
雪が残っているという事もありますが、実は今回のメインテーマは但馬牛のすき焼きです。
駐車場はいつもの定位置が空いていてちょっとうれしい。
バインディングはこの回から、バートンのフリースタイルに変わりました。
ゲレンデは晴れ間があるのはいいのですが、温度が上がり過ぎてイマイチ板が走りません。
板が走らないと、コントロールがままならずこけるんですわ。
この日はこけたおしましたわ。
で、早い目によなごやさんにチェックインです。
よなごやさんの庭にある竜宮岩は竜宮神社として祭られています。
竜宮や乙姫様は浦島伝説でよく知られていますが、調べると古事記や日本書紀の物語にも登場しています。
さて、山麓に竜宮とは?
このあたりは長くなるのでまたの機会に。
今回のメインテーマであるすき焼きです。
福井精肉の但馬牛(写真上)と、上田畜産の(写真下)但馬玄(たじまぐろ)を食べ比べてみました。
但馬玄(たじまぐろ)
すき焼きの前に小鉢物などを頂きます。
これだけでもお酒が進んでしまいます。
上田畜産の特性のお肉用のお塩。奇跡の肉塩。
とりあえず、塩焼きでいただきました。
ゆっくりちびちびいきます。
そして、すき焼き。
割り下は使わず、ごく少量(隠し味程度)の砂糖と醤油で余り加熱せずにいただきました。
美味しかったです。
お酒沢山頂きました。
ノビー的には安い方のお肉が好みでした。
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