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次の日、目が覚めたらもう9時やってびっくり。
7時半にアラーム入れたはずやのに・・・?
女将さんにまた二日酔いやと思われたかも・・・
朝食を頂き、さっそくゲレンデへ。
トゥ・ストラップがない為、自分のボードは使えないので、昨日リサーチしておいたレンタル・ショップへ。
自分のと同じサイズのがあったので、それに決定。
メーカーは分からないけど、幅細い目のフレックスもやや硬めなんでOKでしょう。
一日2000円でした。
157の板。
この日は晴れの予報でしたが多少雲もある感じです。
気温も昨日の1度(山頂)よりは若干高いかなという感じ。
やはり人も少ないですね。
雪は12時を少し過ぎてから塩梅よく緩んできてターンがし易くなり何度もスカイロードをリピートし足がヘロヘロになるまでやってしまいました。
いわゆる春スキーは、時間帯でめまぐるしくコンディションが変わるように思います。
朝早すぎても、バーンが硬すぎることが多いし、お昼も2時とかを過ぎてしまうと、重くなりすぎたり面が荒れてしまうという感じでしょうか。
もちろん、圧雪車の入ったタイミングや気温の上がり方によって条件は変わってくるのでしょう。
とりあえず、ボードレンタルの2000円は十分に元がとれました。
今季は出遅れたのでもう一回行ってもええかなという感じです。
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スノーボード & 旅
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3月16日、やっと平日に晴れ間が望めそうなので遅まきながらハチ北へ向けて出発。
ここのところ、神戸の方は晴れていてもスキー場の方は曇り雨(雪)のパターンが続いていました。
今回は、いつもの山麓ペア下のパーキングは満車で残念。
対面のパーキングに停めて着替えます。
空いているからわざわざ平日に来ているのですが、それにしても人少ないですよね。
滑る自分は嬉しいですが、ゲレンデ関係者の方達の立場になってみると・・・
とりあえずリフトを降りて、バインディンを閉めようとすると、トゥ側のストラップが断裂してますわ・・・
終わってもた・・・下山しかないわ。
振り返ると、2011年には山頂でバインディングを閉めようとするとアンクル・ストラップが断裂していて、即リフトで下山。
明くる日は、旅館・さかえさんの弟さんに針金で応急処置をしてもらい自分のボードで滑ることができました。
その翌年の2012年にはアンクル・ストラップ自体が走行中に吹っ飛んだようで、ストラップを紛失。
これも「さかえさん」で、中古のトゥ・ストラップを応急的に着けてもらい自分のボードで滑ることができました。
さかえさんの、お兄さんと弟さん、元気かしら。
現在はお兄さんの息子さんが経営をされています。
気温が低いので雪面はかなりしまっています。
山頂の気温は1度です。
人はほぼ皆無。
滑りたい・・・
サーフィンでいうと、人の居ないええ波を目の前にして、ウエットスーツ忘れたわみたいな感じでしょうか。
今回は、トゥ・ストラップなのでゆっくり滑って下山してみましたが、これが意外に大丈夫そうな感じなので、もう一回中央ゲレンデに上がってカービングをしてみると問題なく滑れるやんという感じ。
でも、これって危険なことには違いがない。
これは、やったらあかんことやなあとは思いつつ(こういうところで人間性が出る)山頂まで上がりきっちり2時間遊びました。
下山するともう片方のトゥ・ストラップも吹っ飛んだらしく無くなってました。
今回も昨年に引き続き「よなご屋」さんに宿泊。
カニすきにお造り(別注)をつけて頂きました。
小鉢ものとかも美味しいのでお酒(香住鶴と梅錦)も進みます。
今回は牡蛎が付きました。
ご主人はお酒をしばらく止めておられるとのこと。
私は例によって酔っぱらって健康うんちくを垂れ流してしまいました。
長い時間付き合わせてしまい、ほんまにごめんないさい。
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この朝は、まだ曇ってるかなと思っていると女将さんの言うには「ゲレンデの方は晴れてますよ」とのこと。
宿で少しウエイティングしようかなと思ってましたが、朝食後直ぐに上がってみることにしました。
駐車場はガラガラで山麓リフト周辺には雪が全くありません。
こういう光景をみたのは初めてかも。
中央ゲレンデもなんとか取り繕っているものの良くありません。
帰り(正午過ぎ)は滑走不能やんと思うほどグズグズの面になっていました。
山頂へのリフトは止まっています。
こういうのも初めてです。
楽しめるのは、スカイロード下部(マロニエ・ペアリフトを降りて右へ)とパノラマ・コースだけでした。
それでも、カービングで限界までスピードが出せれば気持ち良いです。
2時間ほど楽しみ山麓へ戻りました。
山麓でだらだら着替えているのも気持ちの良いものです。
神戸へと戻る道すがら、以前から目を付けていた寿司屋に入ってみました。
場所はこれは養父市の市街地からかなり離れていて、国道沿い(9号線)とはいえけっこう辺鄙なところにあります。
握り(並)970円(税込み)はなかなか良いコスパだと思いました。
店内もなかなかの雰囲気ですです。
夜に来て一杯やりたくなるような雰囲気ですが、ハンドルキーパーがいないと無理ですね。
来年はこっち方面、これるかな?
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3月半ばからは急激に春になってしまうということで、自身の病気のことで気持ち的にばたばたしていましたが、最後のチャンスと思われる15日に向けて、前日の14日午後からハチ北に向かいました。
14日は雨、15日は晴れるという予想でした。
3時半ごろハチ北民宿街に到着。
宿に入るには少し早いので、ハチ北温泉の周囲を散策。
雪はまったくありません。
少し雨脚が強まったので車に非難。
この日はけっこう気温は下がっていたんだけど雪にはなりませんでした。
しばらくして、1年ぶりの「よなごや」さんに投宿。
やはり年に一度はカニを食べたい。
しばらくすると御主人が帰ってこられて、お酒を一杯ごちそうになりました。
昨年のように二日酔いになったら最悪なので、かなり警戒しながら飲みました。
こちらは、香住鶴と、梅錦というお酒を置いておられます。 梅錦は愛媛のお酒なのですが、ここで杜氏をされてるかたとよなごやさんは親戚なのでそうです。
この日はビール1本、お酒2本プラスαぐらいで収めて部屋に戻りました。
さて、明日は朝から太陽が覗くでしょうか? |
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奥伊吹スキー場は関西のスキー場の中では雪質が良いとゆうことで、友人親子に連れて行って貰いました。
北陸自動車道を長浜でおりて若干地道を走ります。
ゲレンデPまでは、さほどくねくね山道を登る感じではなく、アクセスはイージーな感じです。
コースやリフト配置を把握していないので、とにかく山頂を目指します。
リフトは結構な斜度で昇っていきます。
下を見ると・・・
リフトは残念なことに山頂手前の中駅というところで、終点になっていました。
琵琶湖が望めなくて残念。
上部のコースはところどころ土が出ているところがありますが、斜度は中上級者好みの斜度が続きます。
ベース付近の緩い斜度のコースも雪質が良いせいかぐんぐん加速して行けるので、ええ気持です。
ここは、リフトのクオリティー(スピードや長さ)とコースの滑り応えを総括すると、やはりリフトが遅いかなという印象が残ります。
とはいえ、雪質と中上級者向けのバーンはなかなか魅力的だと感じました。
結論的にはチャンスがあればまた行ってみたいスキー場です。
自分と友人は2時間ほどであがりましたが、娘さんはリフトの最終までがんばったので、日はとっぷり暮れてしまいました。
帰りは渋滞に会うこともなく神戸に到着。
なじみのお店で反省会。
付きだしを見て、娘さんが節分や〜というのでよく見ると、あっ、ほんまや。
大将、最近付きだしに凝ってるみたい。
お寿司も美味しそうです。
私も次回は握って貰おうかな。
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