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前の晩、調子に乗って飲み過ぎたようで朝飯が食べれなくて残念。
一応は早く起きたけど、霜がおりているようだしネットを繋げて(よなご屋さんはWi-Fiが使えます)情報を取ると気温はマイナス3度ということなので、もう少し陽が上がるのを待った方が良いかなという判断で寝直します。
それでも、遅くとも10時には山頂に立ちたいのでそこそこに宿を後にしました。
お会計の時、女将さんにウコンの力を頂きました
この時期の平日は野間の登行リフトは止まっているので、山麓ペアリフトのある民宿街最上部まで行くと、ラッキーなことにリフトに一番近いパーキングが一台分だけ空いていました。
いつも満車になっているのでここに停めるのは今回が初めてです。
スノボで外で着替えるのはかなり久しぶりです。
とはいえ、外での着替えはサーフィンでなれています。
さて、最後にキーを車の下に隠そうとしたらキーがみあたりません。
服のポケットに入っているはずなのに・・・
しばし悩んだすえ、半泣き状態に
ふと思いつくと有りましたわ。
上着のポケットのすぐ上にあるベンチレーションの中に入ってますた。
下部の中央ゲレンデを正面に臨む。
昔、ゲレンデが出来た頃はここのクワッド(4人乗り)がシングル・リフトだったらしいです。 中央ゲレンデをリフト(クワッド)上から眺める。
面は圧雪されて絞まっています。
昼近くになると緩んでくるので先にここで何度か滑っておきます。
その後、山頂へ。
山頂へ上がってみると気温は4度でした。
思ったより上がっていません。
朝の気温が(ゲレンデ・ベース付近)がマイナス3度ですからね。
この時期としてはけっこう涼しい?方です。
よって雪も絞まっています。
前回に比べて断然良いコンディションです。
がんばって来たかいがありました。
ターンがスムーズで太ももに負荷が全然かかりません。
ターンがスムーズだとスピードが出ても怖くないです。
風がビュ〜〜となって自我が消えていきます。
気付けば昼を過ぎていたので、下山です。
この時期、下山コース(山麓コース)に土が出ていないのはかなり珍しいです。
この下山コースを滑って戻る人が少ないようで最下部なのに面が整っている上、斜度も程良いので最後まで気持ちよく滑れるのがここハチ北の良いところでしょう。
パーキングに戻るとJAFが来ていました。
なんやろと思ったら手前の車がキー閉じ込めた模様。
朝早くから滑って、疲れて戻ってきたら車に入れないのはちょっとキツイな。
と思ってなにげにブーツを見たら靴底パカーンと剥がれてました。
この回は前日に滑らなくて正解でした。
この時、身体は温まっているので、Tシャツでちょうど良い感じ。
のんびり着替えて、ボードも拭いて荷造りも終えて、さて出ようかなと前をみると未だ前の車はカギがあかないようです。
しばらく様子を見ていましたが、なぜか困難をきわめているようでした。
はやく作業が終了することを願いつつパーキング後にし神戸に向かいました。
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スノーボード & 旅
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再びハチ北へ からの続き
湿雪なんで積もらないだろうなとは思いましたが、冷え込んで濡れた路面が凍ったら嫌だなとか、かなりびびりながら宿に向かいます。
経験的にも、山の天気は激変することもあるのであなどれません。
ハチ北・民宿街の細くて急な坂が続くこの道は雪が多いシーズンには更に狭く感じますが、この日は積雪もなく幸い道も乾いていました。
よなご屋さんに到着。
とりあえずバックで入り玄関に荷物を降ろして、車を奥に停めようと何度か切り返しますが玄関脇の縁石に乗り上げてしまいどうしようかな迷っていると、タイミング良く息子さんが現れ、手伝っていただいてうまく庭の奥に停めれました。
その後、車の停め方とかについて、ご主人に聞いていたら、ご主人が息子さんに言って、次の日に、車が出し易いように再度停め直して頂きました。
他に車がいない場合は玄関前に停めても良いとのことでした。
すると、さっきまでどんより暗く湿った雪が降っていたのに急に青空が・・・
窓から庭を覗くと前回来た時に気付かなかったものがあったので庭に出てみました。
下は座禅草。
仏像の光背に似た形の花弁の重なりが僧侶が座禅を組む姿に見えることが、名称の由来とされる。
4月12日(日)には、ハチ高原ざぜんそう祭 が開催され午前10時から「ざぜんそうめん早食い大会」なるのものがゲレンデ・パーキングで行われるそうです。
瓦の中の翁?
庭の中にあるお社。
竜宮さまをお祭りになっておられます。
そのうち暗くなったので、夕食です。
この時は「春スキーパック」でカニ鍋が基本料金で頂けました(一泊2食付き6500円)。
その前に小鉢の料理を頂きながら、愛媛のお酒である梅錦をちびちびやります。
そして、ジューシーなカニ。
旨かった
お酒のお替りは、地元の香住鶴をいただきました。 鶏の陶板焼きもあったのですが、ご主人と話込んでいるうちにちょっと焼き過ぎたかも
そういえばこの日は、ご主人と6時過ぎから10時前まで話込んでしまいました。
こういうパターンは自分的に初めてかも
酔っぱらって変なこと言っちゃったかもしれませんわ。
ご主人、ごめんなさい
応接間 お部屋
部屋に戻る際に、特別に奥の間の観音様を拝ませていただきました。
ハチ北 お宿・ひさ家の歴史 こっちも詳しいです。
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この日は予想外に冷え込んだので、急きょチェーンを積んで出発。
山麓付近来ると雪がガンガンに降ってきて、これは人生初のチェーン巻きになるかもと覚悟きめる。
で、ふと思うと作業用の手袋忘れたわ
これは きついわ
天気予報はやっぱり、ずれるのよね
![]() ま、なんとかなるわさ〜〜;
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昨日は久々に宿の階段でヒザが笑いモモが震えました。
若い頃にネパールのトレッキングでゴラパニという山頂の村に辿り着いた時のことを想い出しました。
これは、次の日はえらいことになるんちゃうかな〜と言う気もしましたが、起きてみると意外と平気でした。
朝食。
これって焼き魚を出し忘れてるんとちゃうかな〜という感じですが、どのみち朝はあまり食べれないのでノークレームです。
朝は、味噌汁と納豆で十分ですわ。
ゲレンデのコンディションは11時位までしか持たないだろうと察しられたので、さっそく着替えて山頂に向かいます。
とりあえず晴れてくれました。
この日は祝日なのに人は少はないです。
人少ないの図 1
人少ないの図 2
山頂からのコース、スカイロード。
こうして見るとけっこうな斜度があります。
ここをなるだけドリフトせずに滑るのが自身のテーマになっています。
この日、お昼前の山頂の温度は12度。
ただ、午前中はまだ圧雪が効いていて断然滑り良いです。
ヒザ・モモにかかる負担が全然違います。
思いのほか何度もリピートできました。
12時になったので下山です。
温泉に浸かったあと、ハチ北温泉の源泉がある裏路地を散策しました。
風呂上がりのハイヌーン、めっちゃ気持ちよいです。
川の向こう、橋を渡ってすぐ左が米子屋さんの母屋の裏手なのですが、小さな路地の入り口が見えています。 入っていくと・・・
一応道です。
抜けると、表通り、米子屋さんの正面に出ます。
(*今回泊まったのは別の宿です)
また戻ります。
未舗装ですが、駐車スペースになっています。
ぬかるんでいなければ、米子屋さんに泊まる時はここに停めればよいかもと思いました。
さて、今回が○○代最後のスノボとなるか・・・?
もう一回いけるのか・・・
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山行き・・・、身体のあちこち痛いし、歯医者通いが週一あるし、天気予想で晴れてて且つ気温があんまり上がらない日を待って(選んで)いたら、結局こんな時期になってしまいました。
で、とりあえず現地に着くとどんよ〜り曇り空。
予報は曇り後晴れだったので、だんだん晴れてくるだとろうと思いまいたが、曇りのまま暮れる可能性もあると感じたので一応写真を撮っておきました(晴れてから撮ろうと思ったけど)。
祝日の前というのに人が少ないのが救いです。
っていうか、がらがらですわな。
しかし、雪が重い。
雪が重いとめっちゃ太ももに負荷がかかりますねん。
この時期、経験t的にはここまで重くなってるとは思っていませんでた。
それで、いっこ下の雪面が整っていると思われる上部なんだけど(山頂の直ぐ下です)、初級者向けのゲレンデ滑っていると山頂からガスが降りてきました。
まさかとは思いましたが、ガスはみるみるうちに私が滑っているゲレンデに降りてきました。
視界がやばくなってきので急いで下山しようとしましが、視界が利かないのでコース取りを誤り、ハイクアップするはめに
ところが雪がぐずぐずなので、その一歩の重いこと
山頂の気温は6度、そんなに熱い訳じゃあないけどな〜?
その後ゲレンデ・ベースのメインコースで終了の4時半まで滑り宿へ戻りましたが、宿の階段でヒザとモモがウルウルしていることに気付く。
明日はノ―ライディングという予感も温泉で暖まった後、夕食はすき焼きをチョイス。
筋肉を酷使した後はやっぱり牛肉を摂るのが、リーズナブルです。
別注のお造り。
日本酒党の私なのにスノボの後はなぜだかビールの方が進んでしまいます。 おそらく、自分で感じるより発汗しているんでしょうね。
ビール2本と、冷酒一本飲んでしまいました。
後は寝るだけ。
って、寝れませんがテレビで「こんなところに日本人」を見てからは、テレビも照明も消してずっと音楽聴いてました。
さて明日は足腰立つんでしょうか?って感じです。
リフト券が2日券だけに「やっちまったな〜」となる可能性も |





