Nobby のサーフ&グルメ

ナダクとその周辺のグルメの探求に、時々サーフィン時々スノボ

スノーボード & 旅

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この日は、なんとか7時半に起床。
8時には朝食をとる。
いつものパターンなら、チェック・アウトの10時近くまでコタツでうとうと してしまい、清算の時、○○さんごゆっくりですね〜とか言われたりする始末。
 
この日は、豊岡でも最高気温が20度を超えると予報されていたので、ゲレンデのコンディヨンを考えると、リフトが運転される朝一から正午あたりまでが面が保たれる限界だろうと思われるので食事を終えたら速攻で着替えねば
 
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今回のスクランブル・エッグと、カレイの塩焼は初めてのパターンだわ。
エッグのバックにはポテサラが隠れている。
自分的には中段のみそ汁に納豆、おひたしとこのカレイで十分なんだけど・・・
女将さんの手前(お客一人だし)残しずらく、がんばって完食。
今日は昼飯いらんわなと言う感じ。
 
 
山麓のペア・リフト。
本来は登行リフトではないが、もう雪がないのでスキー、ボードを履いて乗ることはできない。
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中央ゲレンデ。
ピーカンであります。
中央ゲレンデは下部にあるので正午頃には面が緩んで荒れてくると思い、先にここで何度か滑っておいた。
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その時、久しぶりにスキヤーのおじさんと兄ちゃんにリフト上で話しかけられました。
過去スキーの人にはリフト同席?で幾度か話しかけられたことがありますが、スノボの人には話しかけられたことはありません。
スキーヤーにはそういう伝統というか作法があるのかもしれませんね。
 
スノボなんて15年前はリフトに乗るのに、スキー場によってはこんなパスが必要だったんですでから。
このパスは岐阜の鷲ヶ岳で講習を受け実技の試験を受けて貰ったものです。
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今ではゲレンデの7割がボーダーですから世の中は変わるものですね。
 
次にいっこ上のパノラマで数回滑りました。
まだ十分面は絞まっています。
それにしてもこの貸し切り感はたまりません。
 
自分はこのコースでカービングを練習しなんとか会得しました。
人が少なく、初級者向きの斜度に広いバーン。
春になっても日帰りでよく来たものです。
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山頂へ。
この時山頂の気温12度。
昼には16度まで上がりました。
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山頂で、ボーと山を見てる人が多いです。
正にこの日の日和は、とろけるような日和でした。
この「とろけるような」感覚は久々に味わいました。
春の山(春スキー)は卒業だと数年前に決めていましたが、春の山も捨てがたいと思い直したしだいです。
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スカイ・ロードも午前中は十分面整っています。
ここでこの日の2回目の滑走で、会心の走りができたので、とろけた上にハイになりましたわ。
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調子にのって何度かリピートしましたが、会心の一打はそう簡単にはでませんわな。
怪我をしないうちに宿に戻ります。
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この日の午前中はおそらく今期、最後のグッドコンディションだったんだろうと思います。
サーフィンと同じで、良いコンディションにあたるというのは、そうめったにある事ではありません。
今回は来るのが春になってしまったと多少後悔していましたが、実は大正解だったようです。
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宿の女子風呂に再び入れていただき、汗を流して山を下りました。
下の街のコンビニで、おにぎりを一個買って駐車場で立ち食いしていると、これもまた気持ちよくてトロトロになります。
車のアウトテンプは24度。
正に初夏です。
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ハイでトロトロになってないと、こんな(花やコケ?の)写真撮りませんもんね。
 
また春にやって来たいと思いましたが、良い日を当てるというのは、これなかなか難しいんですよね
さてと、とりあえず次は海ですね 
セブ島から帰ってきたら速攻で山に上がろうと思っていましたが、結局身体が付いてこず、眼科の手術もあったりしたので、抜糸したら即、行こうと決めていまたが、抜糸した翌日は神戸もゲレンデも一日雨ということでその次の日に行くことになりました。
 
この日、午前中は雨が残るかも?とか、一日雨にさらされた後のゲレンデ・コンディションは?など頭をよぎりましたが、もう四の五のゆうてる余裕はありません(季節的に)。
 
民宿街(山麓)で13度です。
かなり温度上がっています。
上着を着て上がるか迷うところです。
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考えることはみんな同じなのか、平日だというのに山麓リフトに近い駐車場は満車です。
夏休みのイソコの駐車場みたい?
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山麓リフトを上がったゲレンデ・ベース。
おや、思ったより雪残ってますね。
天候も回復したようです。
未だ雲はありますが、青空が見えてきました。
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中央ゲレンデ。
雲が凄いスピードでどんどん流れていきます。
雪も思ったよりは緩んでいません。
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お目当てのスカイロードを目指して山頂へ向かいます。
あれれ、山頂付近は視界がありません。
濃霧か・・・?
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どうやら雲の中に入ったようです。
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山頂。リフト降り場付近。
風と冷気が凄いです。
一旦は迷いましたが、上着を着て上がって正解でした。
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ちょうどスカイロードのところはストームに入ったままでイマイチのコンディション。
いっこ下のパノラマゲレンデはまずまずのコンディションなのですが、いかんせん、コースが短い。
 
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パノラマのリフト降り場付近で、いちびって写真を撮り、それからトラバースしてモーグルの練習風景を撮ろうとしたら、カ、カメラが・・ない
 
やっぱりきてるわ。
だいぶきてる
 
トラバースとはいえ、少しは下っているので、元の場所へハイクアップして探すしかない。
ハイクアップし始めると、ゲレンデ・パトロールの兄ちゃんがすーと寄って来て「どうかされましたか?」と聞くので、「カメラ落としましてん」というと、「これですか〜?」と私のカメラを差し出した。
あわわ、ラッキーというか?ほんと助かりました。
ども、ありがとね。
さすが、だてにパトロールしてませんね。
 
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結果モーグルの写真は大したものは撮れず。
中央ゲレンデで数回滑って、痛い目に会わないうちに宿へ戻りました。
 
お客は、私一人。
お風呂も「すみませんが、お客さんお一人なんで、女風呂でお願します」ということで、「女風呂」というものを、初体験させていただきました。
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夕食はすき焼きです。
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お肉は、これは一人前追加必至やなと踏みましたが、実はかなり厚みがあり追加せずとも十分に足りました。
 
別注のお造り。
マグロが付いたんは、ここでは初めてかも。
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晩酌セット?
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なにゆえ毎回こんにゃくの刺し身が付くのか不思議でしたが、手作りこんにゃくはこの地の名物であるとこの度初めて知りました。
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ひまなんで、いろいろモードを替えて料理を撮ってみる。
和風キムチ、ひさびさに食べた。
けっこうビールにあうぞ。
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これは、なにゆうんやろ。
こっちは日本酒やね。
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けっこうねばりましたが(半分はこっちが目当てなんで)、8時には部屋に戻りました。
 
さすがに山中ですので、FMは入りません。
今まで使ったことのない何か知らんモードにしたら、「夜のおすすめ」ゆうのになりました。
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シャッフルされて曲順が替わるだけでなんですが、こんなに印象変わるもんやねんね。
初めて知りました。
 
この日はロケミツの最終回なのでねばってテレビを見ていると、袴田巌さんが釈放されたニュースが心に響く。
袴田事件のこと、冤罪であろうという事は以前からドキュメンタリーとかで見て知っていた。
 
静岡地検が即時抗告するらしいというので、はらわたが煮えくりかえる。
正直、どぐされ司法官僚、人でなしと思う。
 
それはさておき、次の日は夏日になるという予報なので、早起きして昼には終わろうと思う。
って、起きれんのか〜
明くる日、この回は朝食がグレードアップしている感があるなと思った。
この前はたしかコロッケに生卵だったように思うのだが・・・?
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昨日は曇っていのですがこの日は快晴です。
ただ、正午あたりから曇ってくきて後に雨となる予想になっていました。
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山頂からは日本海が見えています。
午前中と言っても昼に近いのですが、山頂付近の雪質はガリガリに硬くなっています。
その上、初級者が滑れもしないのに上がってきてゲレンデの中途でで団子状態になっているのでちょっと危ないかもと思いました。
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山麓コース。
下山に使う一番下のコースですがほとんどの人が下山の時にしか使わないので、柔らかい雪が残っています。
雪質が良いと、斜度が急でもターンで足に負荷がかからず気持ちよく加速できます。
ただ、残念なことに距離が短いので数回滑ってまた上のコースへ移動です。
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正午近くには低気圧の接近というか雨が近づいている気配を感じたので下山することにしました。
 
下りてくると外国の方が英語で携帯落としたよ〜 とリフト乗り場で係の方に泣きついています。
係の方は、チケット売り場の人が英語が出来るのでとチケット売り場へ連れていきました。
しかし、ローカルのスキー場でちゃんと英語できる方がいるとは素晴らしいと思い様子をみていると、やりとりをし始めた時点で、携帯が発見され、届けられてきました。
 
結果、チケット売り場の方がきっちり英語できたのかどうかはチェックできなくなりましたが、落としたものがきっちり戻ってくる国なんてそうざらにはありませんから、やはり素晴らしいと思いました。
落とした外国の方もぎょうてんしたと思います。
 
感動して大型スマートホンを握りしめる外国の方。
ほっとするリフト係の方。
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ノビーはレンタルしたゴーグルと帽子を返しに宿付属のレンタルショップへ。
昨日借りたのに帳面の記帳がなかなか出て来ない。
しばらくしてやっとあった。
帳面を覗くと、フルセットで借りている人が以外と多いのね。
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ともかく、おおぼけして借りたものを持って帰らなくて良かったよ〜
 
ここのところ物忘れが著しく、ある時期は歳をとればこんなものか位に思っていましたが、そろそろシャレにならんレベルになってきたので、脳のMRIをとらなあかんな〜とマジ思っています。
アルツハイマー・認知症も発見が早ければ、それなりに対処ができるようになりつつあると医療番組などでよく見かけるようになった昨今でもあります。
 
さて、ハチ北へ。
今回はやっと北近畿豊岡道を使いました。
これも前から教えて頂いて知っているのに、行く段になると忘れてしまい、長年使いなれた播但道で行ってしまうということが続いていました。
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2月の末とは言え暖かい日が続き山の麓は春めいた感があります。
 
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自身は一月前から腰痛が辛くてスノボどころではなかったのですが、この日を逃すと一挙に雪は無くなるだろうと思われたので、がんばって行ってみることにしました。
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山頂へ。
この日は、曇っていましたが霧が出ていなくて良かったです。
雪のコンディションもやや緩いですが面も荒れておらず、まずまずな感じでした。
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今回は、スノボをやり始めて、初めて忘れ物をしました。
帽子と、ゴーグルね。
昨夜に帽子とゴーグルをカバンに入れ忘れていると一度認識しましたが、他の事に気が行ってしまい、それきりです。
実を言うとウェア―も危ないところだった
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それから、山頂から何度か滑った後、トイレに行ってゴーグルを外したら、かけてるはずのメガネがない。
いつもメガネをかけてゴーグルをするので、今回もレンタルでメガネかけてもOKなゴーグルを選んでいる。
それなのに、さんざん滑ってて気付かずトイレで気付くなんて・・・
 
メガネは結局、宿の洗面所に置き忘れていた。
次回からメガネはいらんなと悟った。
 
ゆうてるま〜に夕暮れ時に。
空が赤く染まることを期待したが、もう少し時間がかかりそうなので下山することにしました。
 
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夕食は定番のカニすき。
カニは量が少ないので、お刺し身を別注しておきました。
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他のお客は、私のとなりに、おそらく60代と思われるご夫婦と、もうちょいで80歳やで〜と話されていた男性2組み、そして若者4人組がおられました。
年配組みは、どうやら宿の息子さんにスキーを習ってる様子でした。
息子さんはモーグルの選手でもあるとのこと。
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若者4人組の1人は、ゲレンデで骨折して救急車で運ばれ、さっき宿に戻ったところだと女将さんが話してくれました。
一人で飲んでいても、他の方の会話に聞き耳を立てながら飲んでいるので退屈はしない。
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さて翌日、レンタルした帽子とゴーグル、忘れずにちゃんと戻すんでしょうか?
それとも・・・
忍び寄る認知症の影
ハチ北へ私のルートは、播但連絡道を朝来ICでおりて裏道を行くであります。
ところがこの裏道も広いバイパスが通ったり、峠にトンネルが通ったりで凄く走り易くなりました。
和田山まで行って9号線だと、9号線が混むのでこのルートを使うようになりました。
 
今回はハチ北からの帰りの裏道にある、いつもなんなのかな〜?と思っていた古代村というのをチェックしてみました。
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古代村・・・
この日、古代村は定休日でした。
当然人影もなく、淋しいばかり。
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誇大妄想ぎみのノビ〜は古代村を早々に撤退し、朝来ICから朝来のSAへ。
朝来のサービスエリアのショップとレストランは実は道の駅らしく、フレッシュ朝来というらしいです。
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前から気になっていた、ここの鹿のカレー&鹿丼。
この回は思い切って鹿丼を食べてみました。
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肉は醤油、砂糖、生姜等でかなり煮込んであって、自分的には昔あった(今もあるけど)牛肉の大和煮の缶詰めを思い出しました。
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これでは鹿の味はとんでしまって分らないかも〜という感じです。
次回は鹿焼肉弁当にしてみようかな?
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尚、ハチ北までは北近畿豊岡道が、八鹿・氷ノ山ICまで伸びており、そっちを使ったほうが早いかもしれないです。
距離や料金も比較したいので次はそっちを使って行ってみようと思っています。

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