Nobby のサーフ&グルメ

ナダクとその周辺のグルメの探求に、時々サーフィン時々スノボ

スノーボード & 旅

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次の日も全くの晴天だったけど、ゲレンデの気温は上がると思われました。
ただ、先週堪えず行っていたら、風雨にあっていたところだったので待った甲斐があったと言う訳です
 
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やっぱり朝から揚げものは食べれない私。
だけど、コロッケ以外は完食してご飯は2杯食べられましたよ。
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この日は最下部である山麓コースを初めに何回か滑ってみようと思っていたので、宿から山麓リフト、までハイクアップしました。
斜度、けっこうあるです。
 
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晴れて、タイヤチェーンも不要というインフォメーションが出ていた為か、リフトに近いパーキングは満車の表示が出ていました。
 
山麓コースは昨日のリフト終了時間までは面も整っていたのに、なぜかこの日は面が荒れて一部土も露出していたので、一回で切り上げて、結局山頂へ上がりました。
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山頂の気温は午前で7度もあります。
この数日で雪は一気に解けてゆくのかな〜?と思われました。
 
とはいえ、山頂からスカイロードのコンディションは昨日ほどでないにしろ、悪くはありません。
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昨日よりは人では多いですが、とは言ってもこの程度です。
 
下部の中央ゲレンデはけっこう人がいるので、やはり空いているスカイロードで楽しみました。
お遊びで、デジカメで滑走目線の動画を撮ってみました。
 
 
斜度があるところはカメラがおじきしてしまい、雪面を撮ってしまっています。
まあ私は、上級者ではないのでこんな感じです。
 
1時までにあがるので、風呂に入りたいと宿の主人にお願いしていたので、12時半ごろあがりました。
戻りは野間のリフトで下山。
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「風呂はゆるくていいよ。わざわざ沸かさなくても大丈夫」と言ったものの後で確認したらハチ北温泉の源泉は32度だったわ。
 
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宿のレンタルコーナーにいるご主人の弟さんに、歳を聞いてみたら71歳とのお答え。
元気ですね、と言ったら物忘れが激しいのだそうだ。
ちなみにお兄さんは幾つ?って聞いてみたら、73か4だろうとおっしゃっていました。
 
宿から出て、ハチ北温泉「湯冶の郷」のパーキングに車を停めて少し散策してみました。
日が陰っているところは、雪溶け水が凍っておって、つるんと滑り、危うく尻もちをつくところでした。
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さて、夕方前には家に辿り着き、自宅のガレージに車を停めようとすると、はて?あれはタイヤチェーンを巻く時に必要な、補助金具が置き忘れてられておるじゃああ〜りませんか。
チェーンを巻くつもりで山に行ったが、巻く状況であってもその金具が無ければ巻けなかったちゅー訳です
 
少し早めに通り過ぎてくれた低気圧に感謝
あんど、自身のボケにガックリというオチでありました。
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出来るだけ雪質の良い時期に上がろうと思い出してから3年目。
なのに今年は正月にインフルエンザ、2月に一週間続いた酷い咳の為、コンディションが整ったのが2月の終わりになってしまいました。
 
せっかく行くのだから晴れの日を待っていたら、その日は凄く温度が上がる予報になったので、迷った末に、その日はやめにして、3月の一週目の晴れた日を選んで行ってきました。
 
とはいえ、予報は「晴れ一時雪」、となっており、ゲレンデのインフォメーションでも「要タイヤチェーン」となっていました。
なので今回こそはチェーン巻くかも?と思いつつの出発でありましたが、これにはオチが付いてしまいました(次編で紹介)。
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野間登行リフトが未だ動いている時期なので野間から上がり、その更に上のゲレンデへ向かうリフトまでは普段スケーティングが必要なんだけど、リフトを降りた勢いだけでスルスルと次の上に行くリフト乗り場まで着いてしまいました。
 
これは?ひょっとして雪質が予想外に良いのか?ワックスとのマッチが良いのか?ちょっとびっくりしました。
更にリフトを乗り継ぎ山頂に。
ゲレンデのインフォメーションで「要チェーン」となっていた為なのか人は少ないです。
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山頂の気温は2度。
3月の晴れの午後としては予想外に低いです。
面は硬いですがアイスバーンの上に新雪が載っているという感じかな。
この日、山頂からのスカイロードを何度も反復して楽しんだ。
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リフト運行終了の時間まで楽しみ、降りていくと中央のゲレンデは面荒れのカリカリ状態。
エッジがひっかかるのでヤバイです。
 
民宿街へ直接降りる山麓コースはなぜかいつも滑走痕がなく、最下部なのに気持ちよく滑れます。
山麓なので日が陰るのが早いです。
晴天なので景色にコントラストが強く出ています。
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夕食は今回はカニはやめてスキ焼きにしてみたら、勝手に味付けされた「割りした」というのが既に沸騰しており、ちょっとガックリです。
 
スキ焼きの味は自分で加減したいし、飲みながらチビチビといきたいです。
とりあえず、お造りをやっつけてからスキ焼きに移りたいので、白菜の芯だけ鍋に放り込んで火は最小にしておきました。
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酒は香住鶴の山廃の吟醸純米が出てきました。
廃って何?
山卸廃止酛(やまおろしはいしもと)」が正式名称らしいですが、よくわかりません。
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なんか高そうなボトルであります。
それとサンマの煮付け、これが意外といけました。
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肉は特上の方の肉ですと言っていました。
と言っても量はたぶん100グラムかな。
いつものように豆腐の追加をお願いすると、今回は伝表についてなかった。
てんこ盛りの白菜も昨年から全部たいらげるようになりました。
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さすがに「おじや」、まではいかなかったです。
ん?スキ焼きの残りは雑炊でなく、おじやですよね。
雑炊とおじやは同意語なのかな?
自分的には違うけど・・・
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で、ご馳走さんをすると90分もねばっていました。
とはいえ、未だ7時30分であります。
一人旅、ハチ北民宿街の夜は更けていきます。
ハチ北温泉 よなごや(米子屋)さん 
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今回は奇遇な流れでハチ北温泉「よなごや(米子屋)」さんに宿泊しました。
自身の3年前のブログにいつも気になるレトロな宿があると紹介していたものに、最近、当のよなごやさんからコメントをいただいていたのです。
実は私の意識からよなごやさんは消えていたのですが、一度泊ってみたいという気持ちが一気に蘇りました。
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とはいえ今回は同伴者もいるので、いつも泊るリフト前の宿と決めていたのですが、その連れが山へ向かう途中、「今回は、よなごやという宿に泊ってみようかなと思うねん」と言うので「ええ〜?よなごや、知ってんの?」と聞くと、今回は「Wi-Fi」を使いたいのでハチ北・Wi-Fiで検索したら「よなごや」さんが出てきたというのです。
 
◆ 新館のロビー
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それならばということで、車中からよなごやさんに予約をとることにしました。
「よなごや(米子屋)」さん、一階は古民家です。
ちょっとしたくつろぎのスペースがありその奥の広間が食堂になっています。
 
よなごや(米子屋)」さん HP
 
■この写真は右隅クリッックで拡大します。
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ゲレンデはさすがに2月のような訳にはいきませんが、この季節としては十分ええ感じです。
たぶん後、数日でゲレンデコンディションは一気に変わってくるんじゃあないかなと思われました。
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この日も、日が傾き風が少し出てきたなと思ったとたん、雪はカリカリに硬くなり、脚力のない自分は下山に苦労しました。
通常なら下山など一気なのですが・・・
 
料理は、カニ鍋を選択。
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自分はお酒をゆっくり飲みたい派なので、料理は1000円アップでお造りなど付けて下さいと予めリクエストしておきました。
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出始めのホタルイカ。酒のみにはうれしい一品です。
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お造りの盛り合わせ。
特によこわには脂がのっていて最高でした。
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鶏の陶板焼き、こりゃ〜ビールが進む一品です。
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残念ながら、ノビーは少食、連れは治療で節食中ということもあり若干残してしまいました
しかも、ライスは二人とも手つかずで・・
 
◆Brother Y&N                  ◆お土産に頂いた兵庫県産・村岡のお米。
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朝ごはん、ええ感じです。というか豪勢ですよね。
この他に、生卵、納豆、焼のりも付いていていました。
少食Nは上記の3品に手が付けれず、節食Yはおかず完食がやっとでした。
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宿のすぐ裏手に源泉があり塔が立っていて、ハチ北温泉・湯冶の郷という温泉施設もあります。
明くる日はここで昼食を摂って帰途に付きました。
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帰途中、朝来のSAにて。
鹿肉利用はいまや全国的に見直されているのですが、この地域は鹿肉利用のパイオニアだと思います。
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加古川市上野町のスーパー銭湯あかねの湯。
ハチ北の湯冶の郷では風呂に入っていなかったのでここで入浴。
その後、程良い時間となり散会となりました。
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ハチ北 Mar 22 2012

かなり暗いですが22日の午前中です。
ハチ北、野間ゲレンデにて足ならしです。

ライダー Nobby
フォトグ Jkob



人も少ない平日なのにゲレンデは綺麗に整備されていてご機嫌でした。
気温も予想ほど上がらず、曇ったのが幸いしたかもしれません。
それでもジャケットは不要でした。

今シーズンはハチ北スキー場は、4月8日(日)までの営業ですが、パノラマゲレンデ、中央ゲレンデが滑走可能なら4月14(土)と15日(日)の週末のみの追加営業の可能性もあるようです。


若い頃は人の少ない春に行って練習したものです。
と言っても始めたのは40過ぎてからです〜〜。
問題の左瞼は寝る頃にはパンパンに腫れていましたが、明くる朝起きたら醜く潰れる事もなく、どちらかというと少し腫れがひいている感じでした。
わりと意外でしたが5日間飲み続けた抗生物質が最後の5日目で効いてきたのか?ラジューム温泉が効いたのか、とにかく用意してた眼帯やガーゼは使わずに済みそうです。
 
朝メシ。
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朝は、納豆と汁ものがあれば十分だけれど鮭があれば全くリッチと言う感じです。
目玉焼きのよこてにあるポテサラ風なのは、これはたぶんオカラをマヨネーズであえたような感じでした。
 
このままチェックアウトの10時まで部屋で寝て温泉入って帰りたい〜 という誘惑になんとか打ち勝って、9時半頃、着替えてゲレンデへ。
 
一人旅は全くのマイペースが許されるので自分にとっては凄く楽なんです。
まあ、へんこなんでしょうかね。
 
午前10時ごろ山頂付近、ホワイトアウトです。
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ならば昨日、散々山頂から滑ったので、今日は下の方で遊ぼうとリフトを降り、バインディングをセットしようとすると「ウゲゲ〜〜?マジ??アンクルストラップが無くなっとる
昨日、下山した時は確かに有ったぞ〜〜
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昨年は、アンクルストラップは断裂したが今年は紛失?盗難? アチャチャ〜 とにかくこれでは滑れない。
仕方なくサイドスリップとハイクでリフトまで行き下山することに。
 
泊った宿でレンタルボードをするしかない。
しかし、ほぼリフト(クワッド)とはいえサイドスリップとハイクで下山するのはとっても消耗する。
民宿のレンタルコーナーのおっちゃんに相談してみる。
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昨年、ハリガネハンガーを切って断裂したアンクルストラップをリペアしてくれたおじさんである。
今回も、他のボードのものを外してアンクルストラップのみレンタルさせて貰えました。
作業料込みで300円だって 良心的〜
 
(といっても付いてるこれ、トゥストラップみたいですよね・・・でもタンがラチェットと合うというこよはやっぱりアンクル側のストラップなんですね)
 
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昨年のリペアなんて無料だもんね〜
一度下山して疲れたけど2時間ほど楽しんで、宿でまた温泉につかり、あっ、ここの宿はチェックアウト後も温泉に入れてくれるんですよ〜
 
◆昼近くになってだんだん晴れ間が覗いてきました。(写真拡大可)
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なんか私の為に加熱までしていただいようです(私はぬるま湯がすきなんだけど)。
ほんと、さかえさん(宿の名前)のご兄弟には頭が下がる思いで帰途につきました。
 
◆昼一、すっかり晴れあがったゲレンデ。(写真拡大可)
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ちなみに瞼の腫れ(霰粒腫)は、温泉の効果なのか?はっきり縮小傾向が見られました。
いずれにせよ、この27日に4度目の霰粒腫摘出手術なんですけどね

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