Nobby のサーフ&グルメ

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スノーボード & 旅

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あくる日、やはり雪は夜半に止んでしまったようだし、気温も高めで、パウダーという訳にはいきませんでした。
コースの端っこの方に、ヒザ・コシの新雪が、ほんの少しだけ残っていたのですが、これも重い雪です。
それでも新雪は楽しいで〜。

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◆この日のアラフィー・ボーダーのライディングを、動画でどうぞ。

今回は友人のファミリーに混ぜてもらい、鷲ヶ岳高原・ホテルレインボーに宿泊。
部屋はツインベットの部屋プラス、10畳位の部屋が合体してるような感じでけっこう広いです。
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夕食後あたりから、どんどこ雪が降ってきて、だんだん景色が変わってきました。
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かなり積もってきました。このままの勢いで降ってくれれば、明日はけっこうええ感じになるかも。
とはいえ、所詮は3月半ばです。降り続くとは限らないし、陽が昇り気温が上がってしまば雪は重くなってしまいます。
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実は自分はここ鷲ヶ岳で、3月エンドに来た低気圧がもたらした雪で、パウダーを経験したことがあるのです。
その日、岐阜では朝から雪が降っていたようで、ゲレンデにあがった時には新雪が積もりつつありましたが、深いターンでガリガリとエッジが凍結したバーンに当たります。
「アイスバーンや!やばいな」と思いましたが、新雪はどんどこ積もって来てヒザ下位でしょうが、パウダー・ランを初めて経験することが出来ました。

ブーツで雪を蹴り上げると、煙のように舞いあがるんですね。
その時、これがパウダースノーなんやって、初めて知りました。
しかし3月の末では凄く、稀な事だったのでしょうね。
とにかく高望みはせず、酒くらって眠る事に・・・
2007年、連れのTは体調をくずして、入院した後、在宅治療をしていたので2008年は一緒に山に行けずでした。
一歩でも半歩でも進歩があれば、面白くなるのにと思っていただけに残念です。
2009年のこの春、Tの体調も落ち着いてきたので、滑れなくても、山に上がって、いい空気吸って、自然に触れるだけでもいいじゃんってことで鷲ヶ岳にやって来ました。
◆この写真はクリックで大きくなります。
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Tは、もともと運動オンチの上に、まる一年以上滑ってないのでどうなるかと思いましたが、自転車と同じでコツを掴んでいる部分に関しては技術の後退はありませんでした。
リフト降りも、誉められた降り方ではないけれど、今回は一度もこけませんでした。
こけると病み上がりの身体には良くないと思い、「クワットは止めてくれるんだから、あせらなくてもいいから」としつこく言ったら、ようやく受け入れて、クワットが止まってから腰を上げて、けんけんして降りて来よります。
けんけん=ボードに足を乗せた状態でリフト降りできない、さらにスケーティングもできないので、けんけんするようなカッコウになります。

ノースバーン・コース中程にて。
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ともあれ、片側エッジオンリーのペンジュラム走行で、彼なりに楽しめたようで良かったです。
アフターボーディングは、高鷲町の居酒屋風寿司屋 一ふじへ。
今回はカウンターにお客はなく、奥まったところにある座敷で地元のグループの方が飲まれていました。
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ドテ焼き(すじ煮込み)は、やはり予想どおり赤ミソです。関西はもちろん白ミソ。関東は?
きちりしたお寿司屋さんなのに居酒屋メニューも豊富で、ありがたいお店です。
冷酒を注文しましたが切れいて、普通のお酒を冷でいただきました。
それが、どうやら質の高い地酒のようで、かなり旨かったです。
清算を後で逆算したら普通のお酒と同じ値段だったので、冷酒切れててラッキーでした。
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深夜もがんばる造雪機。岐阜の造雪力やゲレンデの整備力は、やはり我が県よりもだいぶ上でしょう。
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夜の誰もいないゲレンデもライトアップされて美しいです。
◆この写真はクリックで大きくなります。
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2009年3月、このままで行くと今年の雪は、月半ばにはなくなってしまうだろうと推測され、月の初め早々にハチ北に上がりました。
宿はいつもの「旅館 さかえ」です。
今回は両日とも天候は芳しくありませんでしたが、霧のかかったゲレンデというのもそれなりに幻想的で良い感じであります。
その日のゲレンデの様子を動画でぜひご覧下さい。


帰途に着く途中でハプニングがありましたが、トラブルには至らずで問題なし。
カニはやっぱり年一回は山で食っとかんと、というのが県民おやじボーダーの切なる思いではあります。
そう、兵庫県のゲレンデの直ぐ裏は日本海なので、蟹スキがスキー民宿・旅館の看板料理なのです。
それに丹波牛のすき焼きというチョイスもあり、他県のゲレンデに足を延ばす前に、一回行っとこかとなる訳です。
次のシーズンはライバル・ゲレンデであるカンナベに行ってみようかと連れと話したりしましたが、その話しは「カニの具合」がテーマでありました。
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スノーボードをしに、ニセコ・ヒラフ地区にやって来ました。
バスが町へ入ってきたあたりで妙な違和感を覚えました。
目に入る人達がなぜか、白人の方ばかりなのです。
前もって情報を持って行かなかった自分達は、ひじょ〜に困惑しました。
宿泊した宿のオーナーに、いったいどないなってんのと聞いてみると、「オーストラリア旅行にきたと思えば、いいんでないかい」と笑っておっしゃっていました。
ゲレンデのスノーボーダー、スキーヤーの80パーセントはオージーでしょう。
ゲレンデベースの飲食店もほとんどオージー仕様でした。
だけど、自分は異文化に接するのは大好きな方なんで、むしろ楽しめましたよ〜。
詳細は下の写真(スライドショー)で、ぜひご覧下さい。


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