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歯で悩む日々

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自費診療で左上の前歯を抜歯:・・・とりあえずやるせない
5年前に左上の奥歯を抜いたけど、その時からこの前歯は問題があった。
放置したその5年間でそこの歯槽骨がかなり退縮してしまったので、今回の抜歯はソケットブリザベーション( 工骨を入れてコラーゲンでできている膜を被せる )を行いました。
 
イメージ 1
 
今回は、自費診療(自由診療)での抜歯をレポートしてみます。
まず「笑気ガス」を使ってくれました。
これは、保険診療でも使われているらしいです。

歯科用の笑気ガスは濃度が薄いのだそうで、もちろん笑けるほどの効果はありません。
私的には少し眠くなるような感じでした。
局所麻酔は2回法です。
一回目は痛くない程度に少しだけ入れて(麻酔の注射自体が痛いですから)、その麻酔が効いてきたところで、本打ちをするという感じです。
 
笑気ガス、吸ってます。
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あと、唇をカバーするゴムかウレタンでできたものを装着されます。
これのおかげで、自力で口を開け続けるしんどさがなくて楽でした。
目にもカバーおいてくれます。
麻酔の開始から抜歯、人工骨の没入、縫合でちょうど一時間でした。
 
術後、その場(手術室)でお薬と水が提供されました。
確かに痛み止は、直ぐに飲んでおいたほうが賢明ですから、良いサービスだと思います。
ちなみに、メニュー?は、抗生物質、痛み止め、消炎剤、収れん剤、胃薬に整腸剤とフルコースです。
これらも、自費費用に入っています。
 
今回抜いた歯(根っこ)、こっちの面は綺麗です。
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 裏面は欠けているようです。
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現在、術後8時間経過。
貧相な歯肉を縫い合わせているせいなのか、けっこう痛いです。
まあ、二三日はしょうがないでしょう。
っていうか、明後日、眼科で又手術なんですわ
遅まきながら抜歯を決意しました(左上1番)。
経緯は過去ログを見て下さい。
 
フィステル(瘻孔)は消滅していましたが、おそらく歯周ポケットと交通してしまった為かと思われます。
(歯間ブラシ(4S)がズッポリ入ってしまう箇所があります)
骨吸収がかなり進んでいるので、エクストルージョンして少しでも増骨させることを勧められてのでお願いすることにしました。
 
エクストルージョン
 
イメージ 3
治療一回目
まず、口の中に口腔内全体を覆うようなカバーを入れられ治療開始です。
クラウンを掻破します。
脆く取れると思っていましたが、けっこう時間かかりました。
30分近くかかったと思います。
ここで、うがい一回。
 
次は、仮歯を装着します。
仮歯が装着されると、エクストルージョンのバーを付けフックとゴムをかけます。
これに30分近くがかけられ合計一時間です。
エクストルージョンは3か月をかけます。
イメージ 4
 
 
その後に、抜歯しますが、抜歯窩にソケットブリザベーションを施します。
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その結果どこまで、骨が増やせるかで、補綴物は何が適切なのか考えるということのようです。
金額はこの時点で相当かかっていますが、補綴物はさらにお金がかかりそうです。

歯科難民の憂鬱 7

歯科難民の憂鬱1〜6綴ってからちょうど5年間経ちました。
あらましは、左上一番が歯根破折という診断で抜歯ということに納得出来ず四つの医院を巡ったけれど、四つの医院とも診断が違い、その時点でフィステルも消滅し腫れや痛みもなっかたので、放置したという話です。
 
しかし、この5年間で問題の歯の歯肉はどんどん後退してしまい、これは骨吸収が起こっているということで隣の歯の歯肉もどんどん後退してきました。
 
こうなってくると、ぐらぐらするほど骨が無くなる前に、また隣の歯への影響も考えると止むなく抜歯と考えざるを得ないと言う事になりました。
 
それで、5軒目の医院で治療する事にしました。
5軒目の医院の選択基準は以下の通りです。
 
①家から近いこと(幾ら良い医院でも遠いのはダメであると経験的に痛感しました)
②医師の年齢が20年経っても現役でいられる範疇であること(治療や補綴物に対して20年はめんどうを(責任?)みて貰いたいので)
③自費診療が得意であると公表していること (保険診療には限界があり、自分の状態には適さないので)
 
その結果、敷居が高いと感じていた三宮のT医院で治療しようと腹をくくりました。
 
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近いけどめったに行かない、久しぶりの三宮です。
花時計のある方へ歩いて行くと、未だ昼の2時なのにビルの影が長く、海からの風が通りを吹け抜けていて意外と涼しいです。
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この日は、人間ドックならぬデンタル・ドックなるものを受けにやってきました。
歯のCTを撮ったり、一本の歯の歯周ポケットを4か所で測ったりします。
それに唾液の中にいる虫歯を作る菌の検査、歯周ポケットの中にいる菌の検査と、歯科用カメラで歯の撮影、そして上下の歯型を取ってもらいました。
自由診療なのでお値段は、人間ドックなみであります。
 
イメージ 3
 
院内の待ち合いは、これはヨーロパ調家具というのかな?一般歯科とは違う雰囲気を醸し出しておりますね。
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自分の場合は、歯並びが悪いので抜歯となった場合、インプラントにしてもブリッジにしても、歯並びが悪いままの復元になってしまいます。
当然咬み合わせの悪い状態でインプラントや、ブリッジを入れても、その予後は期待できるもので無いことは明らかです。
 
さりとて、この歳で矯正と言うのも難儀で(しかも高価)、非常に悩ましいです。
 
イメージ 4
 
その上に、長年使って来た前歯の4連のブリッジの老朽化とダミー部(歯のないところ)の歯槽骨が大きく後退していて、(これも咬合圧が不正な為でしょう)その部分に痛みがあります。
 
イメージ 5
 
結局、モノトリアムでこの年齢まで来たその報酬は高いものとなるでしょう。
おそらく車一台ぶんでしょうね。
それが、大衆車となるのか高級車となるかの差はあるでしょうが〜
30代の終わりだったか左下の奥歯がなくなり、大好きな砂ズリや焼き肉のミノが食べれなくなるなと観念したものでしたが、実際になくなってみると、意外と心配したほどの影響は感じなかったのです。
 
この時期、私にとって好きなもので硬いものはどうやら、砂ズリやミノだったようですね。
左の下の奥歯がなくなっても、その上の奥歯が、下の6番(奥歯のいっこ手前ね)と微妙に噛み合っていたようで、その後もずっと左でばかり噛んでいました。
それは逆に考えると、右の噛み合わせがよほど悪いという事なのだろうな、とも思えます。
 
そして、4年前に、左上の奥歯も抜歯になってしまいました。
「どうせ下の歯がないのだからさして変わらないよ」と歯科医は言いましたが、先に述べた「微妙な噛み合わせ」を失ったのは大きかったです。
 
咀嚼力は愕然と落ちたなと、この時始めて感じました。
それでも、この4年間、砂ズリやミノ焼は普通に食べることができました(しょっちゅう食べてた訳ではないが)。
 
たぶんそれが、実際はさして硬いものではないのだろうと今は思います。
この数年で噛むのが難儀と感じたものは、寿司屋で食べた生ダコぐらいです。
しかしここ最近は前歯が痛いと思うことが多くなり(歯でなく歯茎ですが)、噛みちぎるということが安易でなくなりました。
 
適当な大きさに噛みちぎれないと、咀嚼は厳しくなると感じます。
しかし実際にというか、文字どうり硬い食べ物って何があるかなと思い巡らせてみるとそう多くはないかなとも思います。
 
硬い食べ物・・・
乾パン、これは筆頭でしょうか?
あと、棒ダラとか・・・
考えるだけでも歯が痛いです
とはいえ、こんなもん元々食べませんもん。
 
 
歯並びのいい(噛み合わせのいい)人はほんとうに羨ましいです。
テレビとか見ていても出ている人の歯並びに真っ先に目が行ってしまいます。
 
口腔内の崩壊は緩慢に経過して行き、いつかは大工事をしないといけない時がくると分かっていながら随分長く過ごしてきました。
しかし、「その時」というのが直ぐ前に迫って来てるな〜と感じる今日この頃です。

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