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前回、山下達郎のコンサートに行ったのはおそらく30年前位だろうなと思って調べてみると、ほぼ自分の記憶通りで79年のサンケイホールで見ている。
やけに長いコンサートで疲れた、という印象が残っています。
今回は昨年の40年周年アニバーサリーのツアーが最後かもしれないというのを「見逃した」という思いが強かったので、今年も演るとラジオで聞いて、いの一番でチケットを買った。
チケットは一階のど真ん中。
ミキサーの卓の一個手前で最高の席だった。
神戸国際会館のホールも立て替わってから初めて入る。
ただ、入場の時に顔写真付きの身分証明書とチケットに印字してある自身の名前が(同行者も)一致しないと入れない。
本人確認は開場の一時間前からやっていて、確認されると入院の時みたいなリストバンドをされる。
チケット転売防止のためとはいえ、なかなか大そうである。
演奏自体はミキシングが良くなく(好みではなくて?)てあまり楽しめなかった。
曲のエンディングだけは長いが、曲のアレンジはレコードの全くの再現なので、音が良くないとがっかりだ。
ただ2曲目の「ドーナッツ・ソング」のイントロで「夏の扉」を唄いだした時はオオッ ! っと思ったが、外タレがよくやる、歌い出しを、わざと間違えて笑いをとる「なんちゃって」だったのでがっくり。
あれはあのまま、「ドーナッツ・ソングのリズムで「夏の扉」のメロをのせて唄っても良かったんじゃあないかなと思いました。
メンバーは、ベースの伊藤広規とキーボードの難波弘之は30年前のまんまで、ギターが私が最近興味を持っているというか、注目している佐橋佳幸の演奏は見ごたえがあった。
見ごたえというのは、ミキシングが悪く、ギターのバッキングの細かいニュアンスは余り聞こえないのでずっと佐橋さんの手元をみていからだ。
30年前は達郎のMCが長すぎて嫌だったけど、今回は逆にラジオのサタデー・ソングブックを聴いているような感じで楽しかった。
話の内容も同世代ということもあり、シンパシーを感じるものがありました。
3時間越えのライブが終わったあとは、双葉寿司さんへ。
最近は飲み屋さんも閉まるのが早いし、そもそも三宮のお店を知らないので選択肢がない。
とりあえず、「最後になるかもしれない」ジャクソン・ブランンの公演に行くか、行ないか検討中・・・
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ボディー&マインド
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高校の時の二人同窓会。
実は高校の時に口をきいた(話をした)記憶がない。
7年前にとあるSNSで再会した。
再会してから7年の月日が過ぎて、お互いに身体はけっこうボロボロだと知った。
昨年は私が前立腺癌を患い、WEB上ではあるけれどいろいろ心配してくれたこともあるので、治療が一段落したら飲みに行こな〜と言っていたのが今回やっと現実になったという訳だ。
彼はカシコ組で学級委員長。
私はアホ組で、留年ほぼ決定と言われていたので、当時心配をおかけしたらしい。
結果、私は仮進でまあギリギリセーフだった。
この日は、名谷からわざわざ六甲まで来ていただいて、私の馴染みの居酒屋「呑さなみ」さんへ。
彼は、肝臓が悪くてかなりがんばって養生した結果、γ-GTPも標準値に値数いてきたそうだ。
だけど、今回の再開で、はじめ誰か分らんぐらい彼が太っていたのにはびっくり。
SNSのメッセージでは肝臓の数値を下げる為に、相当養生したというてたかたね。
それで、お店で飲みながら血液検査のデーター見せて貰ったら、HbA1c(ヘモグロビンA1)がハイになっとる。
糖尿病は一番厄介な病期といえるし、その指標といえる、HbA1cの数値はなかなか(少々の養生では)下がり難い数値でもある。
とりあえず、8時予約してあったジャンカラ六甲道2号店に移動。
二人ともええ塩梅に出来上がっていたので、ノンストップ熱唱に突入。
調子に乗ってタッチパネルでビールのお替わりしたら、間違ってピッチャー2つ注文してしもた。
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池田の姉宅で一杯。
最近は諸所の事情があって池田へお邪魔する回数もだんだんと減ってきました。
お造りはのびーの調達。
まぐろはキハダだけど、例解凍がされていない長崎産。
剣先イカも同じく、例解凍がされていない長崎産です。
タコは、大阪の夏の風物詩といわれ(てきた)るだけあって、大阪産のタコで250円でした。
これで、合計1300円ほどだったから安いでしょう?
パントリーさんも早い時間帯に行けば、なかなか良いの置いてるのねという感じです。
お肉は姉がキチン・エール(阪急オアシスの通販)で取り寄せてくれていました。
しかし肉をまさか、カセット・コンロに魚を焼く網を乗せて焼くとは思いませんでしたわ。
で、これを写真とっとかなと思っていながら、後でみたら撮り忘れてるんだわ。
ついでに、イワシの若干しも焼いて貰いました。
肉はさっと炙るだけで食べれてジューシーで旨かったです。
懸念した肉の脂が下のややこしい所に落ちて掃除が大変という事も全くありませんでした。
このお酒はスパークリング日本酒なのですが、余りにも甘過ぎてギブアップです。
普通の日本酒を頂きました。
いつも8時台にお暇しようと思うのですが気が付くとたいてい9時になっています。
9時台になると池田駅行きのバスの本数がガクンと減るし、前に一回バスがこなかったことがあるんですよね。
その時は奇跡的にタクシーが通り助かりましたが、このバス道をこの時間帯にタクシーが通ることは正に奇跡に近いのだそうです。
〆の一口カレー。
今回、バスは3分遅れで来よりましたが、その3分がドキドキでしたわ。
前回は石橋方面のバスが来たから、池田方面のバスも来るだろうと待っていたら待てど暮らせどきませんでした。
今回も、石橋方面のバスは来たのですが、池田方面のバスがこないというパターンだったのですが、無事バスに乗れてよかったっす。
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前回なんでか閉まっていた(定休日でなく、営業時間内)しょうちゃんに再トライ。
うう、閉まっとる。
猪虎の時は4度目で入れたが、しょうちゃんはどないやろ。
2度あることは3度あると猪虎の時もブログに書いたが・・・
貼り紙がしてあるのでドキッとしたが、廃業でなくて良かった。
小松島中華そば、制覇まであと3軒。
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摂津市にある懐かしの九州ラーメン 珍竜軒さん。
場所は摂津警察署の裏手あたり。
1990年代に、この近くにあった大きな工場に通っていたので時々行っていたお店です。
最近になって、あのお店は未だ存在しているのだろうか?と思い検索してみると健在でした。
ここのお店の凄いところは、メニューはラーメン,、チャーシュー麺とおにぎりしかなく(ビールはある)それだけでお店が成り立っているというところ。
おにぎり、一皿140円。
ゆかりがかかっているけど、具は入っていません。
これがなんともいえず旨い。
ラーメンは、クリーミーだけど、くどくはないライトなとんこつスープ。
麺はチャンポンの麺を思わせる感じの麺だけど、一応中太のストレート麺。
いつも食べ終わった後は大盛にしとけば良かったと思うけど、いざ大盛にするとお腹パンパンになってまいます(おにぎりも食べるので)。
店内も全く昔と変わらず。
大将は健在なのか聞きませんでしたが、息子さんが後を継がれているようでした。 昭和が香る数少ないラーメン屋さん。
神戸からはけっこう遠いですが、それでもリピートしたいと思えるお店です。
九州らーめん 珍竜軒
大阪府摂津市南千里丘3-6
営業時間 11時〜20時
定休日 水曜日
駐車 2台分あり
食べログ 珍竜軒
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