|
さすがにタコ焼き器もテフロンだと(今では当たり前なのか?)入門者でもうまい事焼けますな。
タコの他に、揚げ玉、コンニャク、ちくわまで入った具だくさんの高級タコ焼き?
タコは、モーリタリア産の塩っ辛〜いタコのが絶妙にマッチ。
テフロン加工で焦げないのは良いですが鉄板が薄いので、余熱のキープに難ありかなあ?
山手の未亡人は今のところ元気です。
これから、第2(第3というべきか?)の人生をどういうふうに生きていかれれるのか・・・
健康管理にだけは気を付けて頂きたいと思っていますが、今の自分を見ると人の事は言わえれへんちゅー感じ。
こないにようけ食えんがな・・・
|
ボディー&マインド
[ リスト | 詳細 ]
|
今も全国各地で上映が続く「徘徊 ママリン87歳の夏」は、認知症の母ママリンを娘アッコが支えるドキュメンタリー映画だ。
「ここはどこ? あんたは誰?」「娘のアッコ」「えらい大きいなったな」「そらもう、おばはんや!」…
不条理とも言える二人のシュールな掛け合いに、観客たちは驚き、笑い、やがて涙する。
認知症ドキュメンタリー映画のイメージを一変させた母娘、二人のその後は?
90歳になったママリンと58歳のアッコの「今」を伝えたい。
■凄まじい徘徊の記録ママリン徘徊記録(2010年から2014年まで5年間)
家出回数:1338回
徘徊時間:1730時間
徘徊距離:1844km
最長徘徊時間:15時間/日
最長徘徊距離:12km/日
お世話になった善意の方々:2000人以上
お世話になった交番・警察署:31カ所
母娘が暮らすのは、人が行き交うビジネス街の大阪・北浜。
荒ぶる母を自宅に閉じ込めるのをやめて徘徊につきあうようになると、ご近所やお店の人の目に留まり、さりげなく自然に助けてくれるようになった。
…引きこもるのではなく、露出系。
認知症の母と暮らすことが、どうしても避けられないことなら、それをありのまま受け入れるしかない。
介護という言葉に縛られず、母を連れて居酒屋やバーにも行く、ご近所さんや友達にも紹介する。
…隠すのではなく、お披露目系。
しかし、その徘徊は尋常ではない。
6年間で歩いた距離は大阪/東京3往復以上。
一体どこまで歩くのか。
認知症と健常者の知恵比べ、体力勝負の根性試し。
感情の介護ではなく、実験系。
「徘徊 ママリン87歳の夏」は、そんなちょっと普通じゃない、でも母娘にとっては普通の日々のドキュメンタリー映画。
■認知症と向き合う3つのポイント決してお涙頂戴ではないアヴァンギャルドな映画だからこそ見えた認知症と向き合う3つのポイント。
○ 傾向を知り対策を立てる
○ 地域の中で生きる
○ 残存する人間性への敬意
「本当の決断とは、状況から逃げるのではなく、状況そのものを引き受けること…」と、娘アッコは話す。
■認知症に打ち勝ったママリン ママリンは現在90歳、足腰も衰え自力で起き上がることも歩くことも困難になった。
しかし食欲旺盛、毎朝のプリンアラモードを楽しみに一日一日を生きる。
娘は言う。
「母には過去も未来もありません。
ただ、今があるだけ。
何のストレスもない状態です。
ママリンは認知症にも老いにも打ち勝ったのかな…」
最近「徘徊」という言葉を使わないようにする動きがある。
言葉は時代と社会の空気が生み出す。
かつて「老人性痴呆症の世界」というドキュメンタリー映画があった。
「痴呆症」から「認知症」への言い換えで、当事者の露出は増え、理解も深まった。
「徘徊」はどんな言葉に言い換えられるのだろう。
<プロフィール>
◎母:ママリン(酒井アサヨ)
昭和2年、福岡県門司市生まれ。女学校を卒業後、大阪の町医院に住み込み看護婦(師)となる。
30代で結婚し転勤を重ね、昭和44年から奈良に在住。平成10年に夫が他界後は一人暮らし。平成18年に主治医より認知症と診断され、長女・章子が週2〜3回実家に通うが、症状が進行。近所からの苦情もあり、平成20年から章子と大阪市北浜で同居を始める。
◎娘:アッコ(酒井章子)
昭和34年、大阪市生まれ。大阪芸術大学入学を機に家出、情報誌の編集を経て、昭和63年に編集プロダクションを設立。
平成13年に北浜に移転し、自宅の上階にギャラリー(10W gallery)を併設、現在に至る。
*「徘徊 ママリン87歳の夏」 映画公式サイト
劇場公開後、全国各地でのホール上映は300カ所を超える。
【この記事は、Yahoo!ニュース個人の動画企画支援記事です。
オーサーが発案した企画について、取材費などを負担しているものです。この活動は個人の発信者をサポート・応援する目的で行っています。】
◆Yahoo!ニュース 映画「徘徊」から3年 ママリン90歳になりました!から転載。
|
|
阪急石橋に訳あって宿泊。
明くる日は、喫茶店でモーニングにしようと少し検索をかけると良さげなお店が出てきました。
しかも宿泊施設のほぼ真向かい。
明くる日、早速行ってみました。 ただ開店は9時半からとちょっと遅めのスタートです。 モーニング・セットの表示はなかったと思いますが?尋ねると11時までモーニング・セットやっていますとの事。
ホット珈琲のセットを頂きました(550円)。 ポテトサラダの味加減、サラダ・ドレッシングの味も絶妙で美味しかったです。 更に大きな茹で玉子も付いているので、お腹一杯になりました。 お店は写真のようにツタの絡まる一軒家です。 店内の雰囲気は宮崎駿の世界かなあ? 昭和な感じにちょっと不思議な感じがまざっておるような・・・
近くには石橋商店街があって、こちらもなかなか不思議な雰囲気を醸し出しております。
阪急石橋、おそらくもう行くこともないでしょうが・・・、あっ?
もう一回行くかもしれませんわ。
|
|
喪主になった訳ではないですが、喪主手伝い?になって想った幾つかの事。
まず、葬儀場は駅に近くないとだめです。
遠方から来られる方もおられるので土地感がなくてもすっと来れる処にある事。
また、お通夜ぶるまいのお開きが遅くなっても駅が近いと安心です。
更に近くにホテルがあると、遠方から来られる方の負担はかなり軽減できますね。
葬儀場から火葬場が近いこと。
火葬場の近くに法要などに使える料理店があること。
遺体を火葬し骨揚げをするまでに2時間ほどかかるので、その間に精進落しという会食をします。
精進落としといってもいただくのは普通の会席料理です。
葬儀場から火葬場へ、火葬場から料理店へ、それから又火葬上に戻り、お骨揚げをし、最後に葬儀場に戻って、初七日の法要をこの日(告別式の日)に済ませてしまうので、葬儀場⇔火葬場⇔料理店は近いほど良いのです。
ただし、葬儀社によって段取りが違う場合もあり、また精進落としも葬儀場で頂くこともあります。
私の場合は阪急石橋駅近くの北大阪セレモニーという葬儀社にお世話になりましたが、上記のことが満たされていて良かったです。
ローソンまで徒歩5分、そのすぐ先には銭湯までありました。
さて、自分が住む神戸市灘区に上のような葬儀社があるのか?ないのか?
どのあたりで葬儀をするのが一番塩梅が良いか、元気なうちに調べとかなあきません。
|
|
まさか既存の回転寿司のレベルを超える事はないやろな?とは思いつつ回転寿司には2度と行かん ! という禁を破って魚崎にある大紀水産に行ってみました。
去年だったか西宮北口のガーデンズに映画を観に行ったら満席で観れず、昼時だったのでランチして帰ろうと思ったらガーデンズに大紀水産があったので試してみようと思ったら、えらい行列ができてたので諦めたんだけど、長蛇の行列が出来るほどのクオリティーなのか・・・?
とりあえずマグロ 100円
紅いか 100円
やりいか 150円
サーモン 150円
〆鯖 150円
焼き穴子 200円
ウナギ 200円
本マグロ 250円
タコ霜降り 200円
活〆鯛 200円
コンベアに寿司はほとんど流れてなくて、注文は卓上のベル鳴らしてホール・スタッフさんにお願いするスタイル。
お寿司は一皿か二皿ずつしか頼まないのでホール・スタッフさんに、いちいち来てもらうのは気の毒な感じがしました。
クオリティーは150円の品ぐらいまでは、割り切れる感があるんだけど、250円のマグロなら回っていない大衆寿司店の方が圧倒的にええちゃうかなあという感じでした。
ちなみにですが、タコと霜降り本鯛は売り切れてました。
20時位まではほぼ満席でした。
ホール・スタッフさんはベルを押すとすぐに来てくれます。
カウンター内のスタッフさんは注文を聞く気は無いという感じ。
シャリの形はほぼ長方形でした。
|


