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私にとって東亜食堂は震災前というより、若い頃に2度ほど行ったかな?というお店です。 若かったこともあり、一品の単価が高いように記憶していますが、それとは関係無く基本的に中華店にはリピートしないで過ごしてきたのです。 ラーメンブログもそろそろ総括の時期かなと思い始めているので、ナダクの老舗といえる東亜食堂さんのラーメンを食べに行ってみました。 いつものように込み合う時間は外していますが、奥のテーブルと私の座ったテーブルが空いてるだけでした。 今のオーナーさんは三代目で、この三代目さん評判は良いという情報がWEB上にありました。 ポットに入ったお茶を出してくれて接客の感じも良い印象です。 焼豚?の味は独特で、見た感じも赤く金華ハムってこんなのかな?って想像したりしました(食べたことないです)。 ラーメンはあっさりした上品なお味です。 日本語が出来る女子が支給し、厨房とのやり取りは中国語でというスタイルが増えていますが、ここもその一つです。 昔は、コーテルリャンガー!とかわざと中国語?で注文を通す某大手チェーン店もありまた(今もありますが)。 その某店の本店(千日前店)では、本当に中国語でないと厨房に注文は伝わらなくなっているのだそうです? 広東料理 東亜食堂 六甲店
神戸市灘区深田町3-3-4 TEL 078-811-6332 営業時間 11:30〜14:30 17:00〜21:30 定休日 火曜日 |
灘区でラーメン
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ラーメンブログのコメントで、冷やした中華そばもいいんじゃあないかなと書いた明くる日でした。 奇遇にも「ざる中華」なる看板を発見し、やっぱりあるんやとニンマリ。 ざる中華・焼き飯セット 750円(ざる中華 450円) そういえば、じんわり思いだしてきました。 東北では、「ざる中華」はごく普通のメニューであると秘密のケンミンショーでやってたことを。 とはいえここは関西、現物に出会ったのは今日が初めてのように思います。 ワサビが付いてきたので和風出汁ベースかと思いきや中華冷麺スープのようだった。 いつものように混む時間帯を外して行きましたが、一番奥のテーブルしか空いてなくて盛況の様子でした。 他のお客さんもざる中華食べてましたよ♪ 中華料理 神戸一番
神戸市灘区倉石通2-2-15 TEL 078-802-0253 営業時間 11:00〜20:00 定休日 水曜日 |
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このお店の存在は実は最近まで意識にはありませんでした。 たまに車で前を通りますが、最近出来た新しいお店なんだろうと思っていました。 ところがたまたま、他の方のブログでここが紹介された記事を見て、2号線は六甲ボールの向かいに創業して40年以上になるという事を知り、その事が琴線に触れて早速行ってみました。 ラーメン(450円)。シンプルです。上品といえるかも。 焼き飯、中華丼、天津飯にラーメン小(プラス200円)というオプションもありました。 私的にはラーメンメインの焼き飯の小が好みです。 つまり巷で言う半チャンっていうやつですね。 店内は下町の中華店によくある、あまり綺麗とはいえないといった感じではなくて、清潔感がありました。 このお店がビルに入る前はどんな店構えだったんだろう。 震災や再開発などの影響でビルの中に入る前から幾度も行き交っている道なのに、どうもこのお店については、心の記憶の棚に、うまく整理されていなかったようです。 中華料理 万福楼
兵庫県神戸市灘区桜口町5-1-1 TEL 078-821-2613 |
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灘区の食べログさん達が高く評価している、東昇楼のラーメンを食べに行ってきました。 この近辺にある焼き肉屋さんに行く時に、ここの存在は確認していたのですが、評判になっているとは知りませんでした。 ラーメン焼き飯セット(700円)を注文。 ラーメン(400円)のスープは中華屋さんには珍しい豚骨系(白濁しています)?で、美味しいです。 とはいえ、現代風の豚骨ではなく、昭和の屋台の中華そばを思い出すような味でした。 看板をよく見ると元は一貫楼であったようです。 お店のおねえさんも、日本語できるか?できないか?微妙な感じですが愛想はいいと感じました。 灘区のインド店、2店は日本語は、料理のオーダーから外れると厳しいかないうお店はありましたが、中華店では久々というか初めてかもしれません。 店内の雰囲気もちょっと独特で、昔からある昭和な感じのというよりも、中国の下町のそれ風なのかなと勝手に推測させるような雰囲気でした。 今度は別の料理にトライしてもいいかなと思っています。 中華料理 東昇楼 (トウショウロウ)
神戸市灘区城内通2丁目5-25 TEL 078-801-6562 営業時間 11時〜15時 17時〜22時 不定休 |
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昔よく食べた塩バターラーメンを、沙蘭辺に食べに行きました。 なぜかフォレスタ店には塩ラーメンはありますが、塩バターがありません。 塩バターらーめん(680円)。 ベースのスープがすでにかなりオイリーな為、バターは余計だったかなという印象です(あくまで好みです)。 味噌らーめん(730円)。 やっぱりベースのスープがコッテリしているので自分はフォレスタ店の方が好みかな。 逆に今の若い人達はコッテリ感がいいのかもしれません。 醤油らーめん(650円)。白菜が入っています。 これは昔ながらの独特の酸味が効いていて、懐かしい味。 酸味がコッテリさ加減とうまくマッチしています。 酸味のある醤油味のスープというのは若い人にとっては「?」かもしれませんが、昔の中華屋さんのラーメンにもたまにあった味なのです。 このお店のメニューには同じ種類のらーめんに「こくらーめん」と「さっぽろらーめん」というチョイスがあります。 こくの方にはトンコツがあり塩バターがありません。 さっぽろの方には、塩バターがありトンコツがありません。 「こく」と「さっぽろ」の違い?こんど行ったら聞いてみたいです。 神戸市灘区灘南通6-1-8
TEL 078-802-3688 営業時間 [月〜土] 11:00〜23:00(LO) [日・祝] 11:00〜22:00(LO) |


