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灘区でラーメン

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琵琶町 中華料理 青虎

チャンポンでがんばっていて、割とみんなが知っている「中華料理 青鳳」 さんを北にあがりJRの線路沿いを西に少し行ったところにある中華料理店、青虎さんに行ってみました。
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ここは、たぶんネットでは未だ誰も紹介していないお店なんじゃあないでしょうか?
ポツンと一軒だけあるので、車移動なら見落としてしまうお店です。
自分は、ある時期に気付いてそのうち行ってみようと思っていました。
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店内は大衆中華店によくある殺伐とした感じではなく、ちょっとおしゃれにしてあります。
テーブルはジスイズ中華店のていですが。
壁の張り紙を見ると何やら変わった物があるようです。
ボタン肉の煮込み、シカ肉の炒め、ブタ皮煮か・・・
トン足の300円は安いのかな?
これらで、一杯やる人もおられるのでしょうね。
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注文は、いつものように、ラーメン焼き飯セット。
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焼き飯はけっこう美味しかったように思います。
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セットで650円なのでまずまずでしょう。
しかし、青鳳さんといいこの青虎といい青が付いているのは何か関係があるのでしょうか。
このお店の北西にある龍華園さんと青鳳さんはご兄弟らしいです。
そういえば、岡本にある青峰という中華料理店に行ったので「青つながり」またアップします。
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中華料理    青虎
神戸市灘区琵琶町1-10-9
TEL    078-854-0485
看板には、「いこい 興敏店」となっていますが、自分的には「いこい飯店」と言う認識であります。
なんでかというと、大昔、友人達が車を持ち始めた時期に夜中にやっている中華屋があるので行ってみようということになって、行った記憶があり、当時「いこい飯店」といっていた記憶があるからです。
夜中にやっているというだけで、面白いの対象になった時代だったのですね。
ちなみに、その時代はミスタードーナッツも明け方まで営業していました。
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不良仲間が集って夜中までというか徹夜でぐずぐずと燻っていた時期でした。
不良と言っても悪さをする訳でもなく、長髪でベルボトムのジーパンを履いてロックを聞いている今でいうフリーター及び学生または学生を早々に辞めた人の集まりと言う感じであります。
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その当時、高卒ですぐ警察官になった同級生に、偶然にも梅田で職質を受けたことがあります。
あれ?お前、○高の○○ちゃうんか〜みたいな・・・
彼から見たら私等のう風体は不良というよりもウジ虫以下に見えたかもしれないですね。
それほどのコントラストはあっただろうなという気がします。
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話を戻しますと、車というアイテムを友人らが持つようになって、出会ったお店がこの「いこい飯店」であったという事なのです。
このブログで、灘区の中華料理店を食べ歩くようになって、その頃の記憶がよみがえり、何度か足を運んでみたのですが、何度行ってもシャッターは閉まっていたので、廃業かなと思っていました。
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ところが、お隣の明月園さんに行ったおりだったかに、シッャターがちょっと開いていてピンと来ました。
夕方から深夜までの営業? と考えればつじつまが合うからです。
で、やはり夕方行くと開いていました。
 
(◆後日確認したら夜は10時半ぐらいまでとのことでした
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営業時間も定休日も店内には一切表示がなくて、今更ながら聞いておけば良かったと後悔しております。
ネット上でも「いこい飯店 興敏店」となっているので、電話帳が昔のまま「いこい飯店 興敏店」で登録されていて、看板はたぶん震災後とかに、なんらかの事情で「いこい 興敏店」としたのだろうと察しられました。
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中華料理 いこい 興敏店
神戸市倉石通5-1-11
TEL  078-861-4184
営業時間 17:00〜22:30
定休日 月曜
明月園さんは、水道筋商店街のアーケードを東からを西に抜けたところの、北へあがる道にすぐ看板が見えています。
ランチの定食が評判のようですが、私は、やはりここでも、ラーメンと焼き飯です
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ここのラーメンにはチャーシューではなく鴨肉が入っています。
スープはあっさり塩味系で、私にはありがたいです。
麺は写真にあるように、コシのある太麺です。
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中華料理店めぐりでコシのある麺のラーメンに出会ったのは、ここのところほんとうに久しぶりなんです。
なんで一般の中華料理店はラーメンの麺に力を入れない処が多いのでしょうかね?
力の入ったラーメン食べたい人は「ラーメン専門店」にいけば〜って感じなのでしょうか
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とにかく、スープあっさり、麺にはコシがあり、豚の替わりに鴨というのはけっこう気に入りました。
焼き飯は、見た目というか盛り付けも含めて素人っぽい感じでしょう?
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ま、これも個性ですよね。
味はごく普通のという感じでした。
ラーメンとのセットがないのがちょっと残念です。
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お茶をポットで出してくれますよ。
お茶の名前は・・・え〜っと、覚えられない
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雰囲気は大衆中華店という感じではなく、カウンターのみとはいえ落ち着いている感じなので、一杯のみ目的でも可でしょうね
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台湾系中華料理という感じなのでしょうか?
常連さんが豚まんのテイクアウトをしていました。
メニューにあった、チャイ二ーズバーガーというのが気になりました。
 
とりあえず、例によって中華丼を試しにまた訪れたいと思っています。
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明月園
神戸市灘区倉石通5-1-8
TEL  078-881-8130
営業時間  11:30〜14:30  17:30〜21:30(L.O)
 
ナダクとチュウオウクのボーダーラインに位置する栄食堂さん。
メニューを見ると、赤い丼、激辛中華丼にからし明太子ぞうすい等、面白いものが並ぶ。
 
とりあえず普通に和風ラーメンを注文。
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うどん屋さんにたまにある和風中華そばという感じは無く、普通のラーメンという感じ。
窓から光が差込んでええ塩梅です(何が〜
 
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チャーシューはメニューにある正にトロ豚っていう感じです。
あと、これは?と思ったメニューである「駅そば」。
これはどかで聞いたことあるぞというか、このあいだ(だいぶ前だけど)テレビで紹介していたあれかな〜
帰って検索。そうあれでした。
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写真ではうどんぽく写っていますが実は麺は中華麺なのです。
出汁はもちちろ和風だしですが、うどん、そばの替わりに、かんすいの入った中華そばが入っているという訳なのです。
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えきそばとは
昭和24年10月19日に姫路駅の構内で「えきそば」と名付けられ販売されたという実は歴史のあるものでした。
つまり名古屋のきしめんみたいなものか
全然ちがうって〜
 
もっと遡ると終戦後の何もない時期に、統制品であった小麦粉の替わりに、こんにゃく粉とそば粉を混ぜたそばを販売していたのだそうです。
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ナダクでも和風だしに中華麺を入れて出しているお店は他に2軒あるのですが、駅そばとして出しているのは栄食堂さんだけなのであります。
 
栄食堂
神戸市灘区岩屋中町5-1-10
TEL 078-882-4590
営業時間 5:40〜22:00
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脂ダブルでという方もおられるのでしょうが、あくまで好みなのでご勘弁を
今回は「脂抜きで」と注文しました〜
脂抜きだと、やっとベーズは醤油味なんだな〜と分かる感じなのよ(私にはね)
 
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脂抜きだと、いつも半分残すチャーシューもなぜか全部食べれちゃっいました。
もちろんスープも全部飲み干せた。
なにしろ、ここのコシのある細麺はやっぱり、リピートしたくなるほどの魅力があるんだよね。
当分行かないけど また行きたいとは思うのよね
 
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もっこす 石屋川店
神戸市灘区徳井町1-2-36

TEL 078-822-8345
定休日 無休

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