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灘区の変わりラーメン 三種
まずはかめやさんのすだちラーメン。
ここの看板メニューであることは間違いないと思っていましたが見た目でスルーしていました。
たまにコメントをいただくOB夫婦さんのブログを見て、絶賛されていたので好奇心がわいてきました。
なるほどラーメンになっています。
ピリッとした辛さが隠し味になっています。
左側に梅干しと大根おろしが見えています。
カニカニ、エビエビ、スダチスダチスダチス〜ダッチ
こりにこった看板メニューといって良いでしょう。
お次はラーメン太郎さんのトマトラーメン。
これもやはりよくコメントをいただく、もっこすラーメンさんに推薦され興味を持ったラーメンです。
トマトラーメンというよりは正にイタリアンラーメン。
略してイタランでしょうか、味が至らん訳じゃあないですが。
海外でヌードルスープを頼むと、トマトが入っていることがあります。
スープや炒めものとかに普通に入ってたりします。
日本はどうしてもトマト=イタリアンになってしまいますね。
美味しかったですが、自由軒のイタスパが食べたくなりました。
兵庫楼西灘店さんの麻婆ラーメン
茹で麺オン麻婆豆腐かと思いきや、坦々麺オン豆腐ゆう感じでした。
スープが多く、麺が少ないので、ご飯もんの注文が必至です。
半ちゃんか、このラーメンのスープを白メシにぶっかけるのもいいかもしれません。
今回は、スープもんのラーメンに限定しました。
他にも試しましたが、写真で表現可能なのはとりあえずこの3点でありました。
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灘区でラーメン
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灘区の最西端の中華店といえる灘一貫楼に行ってきました。
ここも、灘駅前とあるわりには発見し難いお店です。
ところで灘区に一貫楼は3店舗あります。 泉一貫楼、大石一貫楼、そしてここ灘一貫楼です。 電話帳には、一貫楼灘駅前店というふうに表記されていますが、店頭の看板とお店の食器には、灘一貫楼と表記されています。 店頭の看板に大きく長崎ちゃんぽん 長崎ちゃんぽんを前に押し出している中華店では、必ずちゃんぽんを食べることにしています。 旨そうですが、あれれ?麺が普通のラーメンの麺のようでした。 奥さんの趣味なのか、お店の壁一面に 夜はお酒を飲みながら、料理をつつくお客さんでけっこう、賑わっているらしいです。
ちゃんぽんの麺はちょっと残念でしたが、味は悪くなくおいしかったです。
機会があれば、また別の料理を試してみようかなと思っています。
中華料理 灘一貫楼
神戸市灘区岩屋北町5丁目2-2
078-881-3857 |
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第五兵庫楼というのがどこにあるのか分からなくて、JR灘駅の北側を車で幾度がうろうろしたのですが発見できず、もう閉店してしまったのかと勝手に思っていました。
ある日、まるやすラーメンのあたりを南にたまたま曲がったところに、その第五兵庫楼の看板を発見してしまいました。
完ぺきにJR灘駅の北と思い込んでいましたが、実は阪神西灘駅の北でした。
というか阪神西灘駅の存在を喪失しておりました この自身のボケぶりには驚愕してしまいました しかしここは、阪神西灘駅周辺の住人か、ここの駅を利用する人しかまず発見できないんじゃあないでしょうか?
このお店、中華店には珍しいパイタンラーメン(500円)があったので、それを注文。
麺が少ないのと、チャーシューが小さいので、そのまま写真を撮っても白いスープしか写らずでした。
塩ラーメン(500円)も同じような感じなので、麺を引き上げたショットしかアップしませんでした。 ここは、出前がかなり多いのだそうです。
出前要員が複数名おられのか、出前用の原付が複数台停まっていました。 強風のため、店頭の自転車が転倒。 直ぐ上の筋に、まるやすラーメンと北海ラーメン・しゃらんべがあるだけに、なかなかこのお店まで足を伸ばすチャンスは少ないかもしれません。
次回くるなら、カツラーメンか麻婆ラーメンを試してみたいです。
第五兵庫楼 西灘店
神戸市灘区船寺通6-1-21 TEL 078-881-7555
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芦屋ぎんなん・六甲道店は、JR六甲道から南へ下がるメインの道にあります。 直ぐ下には今はビル内に収まっていますが居酒屋・ふくべさんがあり、、震災前のこの通りの様子が脳裏に甦ってきたりします。 ここはテールラーメンが名物である「餃子の専門店」であるというふうに思ってきましたが、ある時期(だいぶ前)に名物のテールラーメンはメニューから消えてしまいました。 あっさりラーメン・醤油味(560円)です。 今年、灘区のラーメンブログをやってきて、六甲道のメイン通りのお店を外す訳にはいかないなという思いはありました。 ラーメンブログもほぼ最終に近くなり、歳ももう暮れてしまうので、やっと訪店することになりました。 あっさりラーメンは、普通の中華料理店によくあるタイプのラーメンかなと思いました。 餃子が売りのお店なのですが、メニューのラインナップからすると、準中華店のようなお店かなという印象を持ちました。 豚骨ラーメン・醤油味(580円)です。 豚骨ラーメンとしては、あっさりしたやさしい味だと思います。 オイリーなラーメンが好きな方には物足りないかもしれませんが、自分的にはスープを飲み干せる豚骨ラーメンはなかなか有難い存在です。 このお店の全盛期のころ、神鋼ラグビー部OBの方と縁のあるお店と風の噂できいたことがあります。 現在は、芦屋本店共に、別の方の経営になりそれとともにお店のイメージも少しシフトしたらしいというのもまた、風の噂であります。 餃子に関しては、現在も評判はなかなか高いようです。 私が訪れたお昼過ぎにも、一生懸命餃子の仕込みをされていました。 芦屋ぎんなん 六甲道店
神戸市灘区深田町3-1-10 TEL 078-854-4878 営業時間 11:30〜15:00 17:00〜22:00 |



高価なものらしいし、専門店もあるぐらいですから美味しいものであるとは推測されます。
がしか〜し、どうもルックスからくるイメージが二の足を踏ませます。
そう考えると、たぶん死ぬまでスッポンは食わんだろうなとは思いつつ、好奇心を捨て切った訳でもない私。
そんな私に都合の良いお店を、発見してしまいました。
旧国道少し走ると、武庫川橋のたもとを上がるちょっと手前の側道に、看板が見えてみます。
接客も明るくていい感じです。
すっぽんラーメンを注文。
スープ、まろやかです。
スッポンは三口分くらい入ってます。
さて味は、一言でいうと淡泊。
880円で、スッポンを語るのは無理があったかもしれません
とはいえ、すっぽん、高麗人参、なつめ、と異色なラインナップでとった和風スープは、あっさり&まったりで、なかなか美味しかったです。
今は亡き師匠と共に店を始められたのが2000年2月だったのだそうです。
お店のHPには、ラーメン屋になって、あっという間に10年以上が過ぎました。
これを読んでくださっている皆様の10年と同じようにいろんなことがありました。と綴られています。
女将さんの森下さん、見れば未だ若いです。
たいそうで、すんません。
あっ、店名はたいそんです。