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このお店の前はしょっちゅう通っていますが、いつ覗いても賑わっているなと思います。 私自身は店構えの雰囲気と、いちめんすだちのラーメンの写真が好みでなくて、ご縁がなかったお店です。 とはいえ、いつも賑わっている理由が知りたくなり、たまたまお客さんがいない日に巡り会ったのでついに入ってみました。 豚骨ラーメンを注文。 メーニュー的には「もやしラーメン(680円)」となっているのが豚骨ラーメンなんです。 豚骨スープに、もう一工夫してコクのある仕上がりになっています。 とにかく、チャーシューがごついです。 自分には食べきれないボリュームですが、若い人にとってはこれが魅力なのかもしれません。 店内の洗面所がユニークです。照明はラーメン屋さんとしては落としぎみでしょうか。 再訪時はあっさりラーメン(650円)を注文。醤油味です。 よく見るとチャーシューは生湯葉とチェンジできるという表示があったので、胃腸弱者としては生湯葉を選択してみることにました。 醤油味に、ほのかに香るすだちの香りがグッドでした。 すだちは、ほのかに香る程度だったらラーメンとしていい塩梅だなと思えます。 生湯葉にしてみたら、お昼のBセット(700円)のおにぎり2個も食べれちゃいました。 個人的には、煮玉子はチョイスが出来るようにして、麺の量を少し増やして欲しいかなというふうに思いました。 中途半端な時間帯からも、お客さんはどんどん入ってきて、お客が私ひとりの時間は束の間でありました。 かめや
神戸市灘区備後町5-3-1 ウエルブ六甲道一番街104号 TEL 078-854-5981 営業時間 11:00〜24:00 定休日 木休(祝日の場合は営業) |
灘区でラーメン
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神戸ラーメン第一旭に行った流れから、もっこすのラーメンを食べてみることにしました。 第一旭の大量の薄切りチャーシューとネギの山もりというスタイルは、確かにもっこすのラーメンへと継承されているようです。 とはいえ、第一旭のラーメンはついこのあいだ、初めて食べたんですけどね。 第一旭と比べてかなり脂ギッシュです。 もっこすラーメンは、今の石屋川店が出来る前に、灘警察の裏手にあったのがもっこすラーメンだったと記憶します。 鉢に沿って薄いチャーシューが並び、ネギが山もりで脂が強力だったことを鮮明に覚えていますから、たぶん間違いないでしょう? 麺はコシのある細麺で、これは自分の好みでしたが、スープの表層は分離した脂なので、私の舌には何味なのかもはっきりしないような感じなのですが、これがはまると病みつきにになるのでしょうね。 カウターの上には、味付けニラ、おろしニンニク、ニンニクチップ、食べるラー油まであって一度に試しきれない感じなのですが、初体験の食べるラー油っはけっこう美味しいものだと思いました。 もっこす 石屋川店
神戸市灘区徳井町1-2-36 TEL 078-822-8345 定休日 無休 |
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ここは昔からあるお店だと思いますが、私としてはずっとノーマークだったお店なのです。 中華料理店やラーメン店のことを調べてみる事にした今年になって、神戸のラーメンを語るには「第一旭」さんは欠かせないお店であるということを初めて知りました。 その源流は昭和22年、京都の通称たかばしという処に創業された旭食堂であり後に、京都ラーメン・第一旭となり昭和46年に、のれん分けといっていいのか分かりませんが、神戸本店ができたという歴史と流れがあります。 チャーシューが一枚も入ってないAラーメン(550円)もなんだけど、Bラーメン(チャーシュー麺・700円)を頼むほどはチャーが好きでもないので、チャーシューやや入りの塩ラーメン(650円)を注文。 自分は、中華店のラーメン以外のラーメンを知ったのは、我が灘区に本拠を置く北海チェーンや、ペリカンマークでおなじみのどさんこチェーンが展開したサッポロラーメンでした。 その後、時代は博多ラーメンブームとなりトンコツ系にもハマったのですが、京都ラーメン、神戸ラーメンとカテゴライズされたものがあるという事には、ほとんど意識(興味)を持っていませんでした。 塩ラーメンについてきたミニゴマすりセットと、おなじみニンニクや紅生姜等の卓上セット。 店内は広く、日が入って明るいです。 再訪ではAラーメンを注文。実はこっちのほうが気に入りました。 中太麺に、適度に脂ギッシュなスープが上手く絡んできます。 スープも全部飲み干ました。 お店は清潔感があり、ホールスタッフの女子も感じがいいです。 Aラーメンはまた食べてみたいな〜と思っています。 ちなみに「もっこす」はこの、「第一旭」の味をベースに、同店の出身者が豚ガラや背油などを用いてさらに濃厚に仕上げた第二世代のラーメンなのだそうです(ウキペディアより引用)。 神戸ラーメン第一旭 水道筋まるちょう店 神戸市灘区水道筋3-5-14 TEL 078-882-6910 <参考とした資料> 京都ラーメンたかばしのホームページよりの抜粋です。 「たかばしラーメン」の源流「第一旭」は、昭和22年京都駅の近く通称「たかばし」に中華そば専門店として誕生しました。 ウキペディアで調べた「京都ラーメン」よりの抜粋です。 1953(昭和28)年創業 当初は旭食堂という大衆食堂であった。 店名を現在の「第一旭」に変更しラーメン専門店になったのは1956年(昭和31年)。 ウキペディアで調べた「神戸ラーメン」よりの抜粋です。 1971年(昭和46年)に、「京都第一旭」ののれん分けとして神戸に進出。現在の『神戸ラーメン』の原点とも呼べる店である。 以下は現在、第一旭を経営されている「株式会社 アサヒフーズ」のホームページよりの抜粋です。
昭和22年・京都高橋に旭食堂を初代創業 昭和29年・第一旭に商号変更 昭和42年・現社長が京都高橋にて伝授 昭和46年・第一旭 神戸本店設立 昭和59年・有限会社 アサヒフーズ設立 同年、FC開発事業を展開 FC展開店名として「神戸ラーメン第一旭」を呼称 平成15年・「神戸ラーメン第一旭」を第一旭に統一 |
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まるやすらーめんの存在は、北海らーめん 沙蘭辺に行ったおりに確認して知っていましたが、チャーシューが沢山のっている系ラーメンはは好きではないし、他の方のブログの写真をみても脂ギッシュそうな感じなので、ここは行かんとこ!と決め込んでおりました。 それが、また他の方のブログを読んで影響を受け、試してみたくなってしまい、結局は行ってしまいました。 はじめに食べたのが、広東風らーめん、これは自分が知っている徳島ラーメン系のスープのようだなと思いました。 醤油と、赤味噌が合わさったような味で、麺の太さや硬さもマッチが良いし、鼻につく脂っこさも無く美味しいと思いました。 ただ、私はチャーシューは半分程残してしまいます(量が多い為)。 自分的にOKが出たラーメン店は他の味のラーメンも試したくなるものです。 2度めの訪店では塩ラーメンを注文。 混雑時は、やや麺が硬めだったり盛り付けが慌てた感じがかな、という気もしましたが、この単価ではそこはOKとなるでしょう。 結局のところ、3度目に行って食べた一番安い醤油らラーメンが一番私の好みでした。 御主人も奥さんも手がふさがっていているのに平気で、おあいそ〜(お勘定)っていう人が多く、「ちょうどやから、ここ置いとくで〜」ってな感じで、レジの横にお金をおいて去っていくお客さんを、幾度か見かけたので、これはここのお店の定着したスタイルなんだな〜と感心した次第です。 つまり、それって昔ながらの下町の風情を感じさせる光景なんですね。 「愛の貧乏脱出大作戦」というテレビ番組から出来たラーメン店、「月形屋」があった場所でもあり、当時テレビを見て行った人も多いと思います。 ◆この写真は大きくなります。 まるやすらーめん
神戸市灘区灘南通5-2-9 TEL 078-861-4627 営業時間 11:30〜14:30(L.O)17:30〜23:45(L.O) 定休日 日曜 |
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ラーメンの「 麺えもん」さん。少し前に(だいぶかも?)また新しく何かできているなと思っていましたが、いちいち付き合いきれんわとパスをきめこんでいました。 ところが今度は、やはりとあるHPの写真を見て面白そう!と興味を持ちました。 パイタンラーメンの肉・玉子ナシ(500円)を注文。 純粋に麺とスープをチェックしたかったので。 一見濃厚そうですが、嫌味がなくあっさりしていて美味しいです。 さて、ここの食券自動販売機ですが、分かり難いという評価もあるようです。 自分的には、これのどこが分かり難いのかよくわかりませんが(書いてあるそのまんまだもん)。 たぶん当人が初めから何を頼んでいいのか分からないのでしょう。 ここは、パイタン(白湯)ラーメンと塩ラーメンとが基本です。 あとは、トッピングのバリエーションとサイドメニューってところでしょう。 基本のメニューを頼んでみて気に入って、リピートするなら他のバリエーションも試してみるかなと言う感じだと思います。 2回目の訪店では、塩ラーメン(700円)を注文。 これも肉・玉子ナシがあれば良かったんだけど・・・ あっ?後から写真で自販機を見たら・・・あったわ。 やっぱり、自販機わかり難いんかもね。 こっちも嫌味がなくバランスの良いスープで美味しいです。 ホールスタッフのおねえさんの接客がびっくりするくらい丁寧でした。 パンチのある脂ギッシュなラーメンが好きな人には物足らないかもしれませんが、カロリーはサイドディッシュで補えますよ。 麺えもん
神戸市灘区浜田町3-2-3 TEL 090-3946-6074 |



