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奥さんがちょっと前に珍しく、「久しぶりに焼肉でもええかな」とボソッと言ったのをのを聞き逃さず、覚えていたので、(年に一回言うか言わないかのレベル、今年は2回言ったのでびっくり)「焼肉・朴ん家」さんに行きました。
自身もここは、リピありのお店と前回のブログで書いていて、ロース、冷麺を試してみたいたと思っておりました。
基本、一人焼肉派なので、奥さんがいないと冷麺までは手がでません。
土曜日だけど、9時過ぎれば入れるだろうと、鳥取から車を飛ばしましたが、8時半に六甲に着いてしまい、お店にも9時前についたので、いっぱいちゃうかな〜と覗いたらば、意外にがらがらでした。
とりあえず、いつものハラミ、センマイ、てっちっんを注文。
ハラミ
「ロースと、バラとでは、どっちが脂多いですか?」
「脂、サシの少ない方でお願したいのですが」と言ってみると、スタッフさんは一旦厨房に戻られ、「ロースもバラもどちらも脂が多いです」とのお答え。
「同じ位ですか・・・」と私。
すると、「ロースとバラで脂の少ない方をご用意すればいいですか?」と言われらので、「それでお願いします(っていうか、はじめからそう言ってるんだけど
とりあえず、話が通じてよかった・・・
ナムル盛りあわせ
結果、やって来たのはロースの方でした。
しかし、バッチリ脂、サシが入っているやん。
仕方無いかと食べてみると、これがめちっちゃ旨い。
脂の質が上等なのでしょうね。
赤身と、脂のバランスが見た目よりも抜群だったようです。
これにはノビーの好物、ハラミも色あせたほど美味しかったです。
てっちゃんも、さっと炙るだけだと、ジューシーで美味しいのですが、奥さんはだらだら焼くので、半分ぐらいに縮じんで硬くなり結果、なんと放棄しよりました。
ここのセンマイは、黒いヒダみたいのがカットされて、中央の白い部分が多いこだわのセンマイだと思います。
ここの上てちゃんと、センマイはホルモン好きには、お勧めの一品です。
辛く無い方のオイキムチ(選べます)
他にお客さんは、小さなお子さんを連れた若いご夫婦さんのみでした。
お子さんが大きな声を出すのをとがめるママさんの「静かかにしなさい、なんたらかんたら〜
見たらチューハイ飲んでるし、酔っぱらってるんでしょうか・・・
味楽園の頃からここは、そういう傾向のあるお店でしたが・・・
次、もう一回ロースとハラミ比較してみたいかも。
で、ホルモンはやめて、バラを試してみよかな〜〜;
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灘区で焼肉
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焼肉、朴ん家(ぼくんうち)さんは今年3月まで、味将軍だったお店です。
味将軍は六甲の老舗焼肉店だっただけに、なくなったのは残念ですが、早々に新たな焼肉店が入るということだったので期待をしていました。
朴ん家さんが開店してから何度か前を通りましたが、グループさんが前で待っている様な事が多く土日は(一人焼肉は)ちょっと無理っぽい感じがしたので、平日にチャンスがあればと保留にしていましたが今回やっと訪れる事が出来ました。
平日の7時前、先客さんは私と同じ一人焼肉派さんがおられました。
私は一番奥の4人掛けのテーブルに案内されました。
食べログにテーブル席27人となっているのがナゾでしたが、やっと理解できました。
一番奥のテーブル左側は7人の設定でありました。
(4席×5卓+7席×1席は27席です)
道路側、レジの対面に掘りコタツ席が2卓(11席)あります。
2卓で同じグループだと良いのですが、別グループだと仕切りが全くないので、場合によってはちょっとつらいかもしれません。
写真で分かるように入り口の左手は壁で仕切られ別店舗になっています。
以前は、小上がりの席があり、その前のフロアーを小さな子供が走り回るのが放置され物議を醸し出していた事が懐かしいです?
さて注文は、いつものように、ハラミ、ミノ、センマイです。
冷酒、チェイサーの生ビール、箸やすめのカクテキ。
卓上にはおろしニンニクとコチジャンが置かれています(ここノビー的には重要)。
ハラミ
ミノとセンマイ
カクテキ、おろしニンニク、コチジャン。
ヤキヤキ
ハラミ、レアぎみでいただくと、旨い
赤身の旨みを感じられるお肉(といっても横隔膜の背中側だけど)は久しぶりです。
センマイもミノもさっと炙っただけでいただくと、とても柔らかくてジュースがあります。
つまり、冷解凍の技術のレベルが高いという事ですね。
時計を見ると焼くのに時間がかかってないので、当然時間が経っていません。
その割にはパクパク食べているので、お腹が徐々に張ってきました。
TVドラマ「孤独のグルメ」の主人公・井之頭五郎なら「凄いことになってきた」とかつぶやくシーンです。
ややあって、ちょっと迷った末に、テッチャンを注文。
ホールさんに「すいません!」とかいう気分は正に井之頭五郎ですわな。
こちらのは「上テッチャン 900円」が大腸で脂が取り除かれています。
「コブチャン 750円」が小腸で脂がそのままなのだそうです。
テッチャン、右側が裏面ですが丁寧に脂が取り除かれています。
テッチャン自体の旨みがあり、これも柔らかくジューシーです。
さすがに冷麺までは辿り着きませんでしたが、生ビールも追加してノビーとしてはよく食べて良く飲んだほうでしょう。
あがりもちゃんと出していただきました。
ここは、リピありですね。
次はロース、ナムル、冷麺を食べてみたいです。
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またまた、六甲の老舗店が閉店してしまいました。
3カ月ほど前の事のようですが、例によって気付きませんでした。
焼肉・味将軍は六甲に引っ越して来た当時からよく利用していたお店だったので残念です。
ただ、入れ替わりに新しい焼き肉店が入ったのが救いです。
焼肉処 朴ん家
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今日の空、久々に大きな虹がかかっていました(12日の)ね。
珍しくというか、はじめて聞いたような気がするが、奥さんが「お肉が食べたい感じ」というので、焼肉の扇矢さんにリピートすることにしました。
注文は、かねてから決めておいた厚切りランプとハート、それに前回気に入った上ハラミとテッチャンです。
奥さんの注文は、季節のナムルと冷麺ね
一階はカウンター席なので、お一人様でも大丈夫です。
厚切りランプ
ヒレの隣に位置するお肉だそうで、ヒレに近いような感じです。
ただ、厳密にいうヒレは凄く希少価値のあるものなので、このランプとはお値段がじぇんじぇん違います。
ハート。
さすがに新鮮さを感じます。
ここのホルモン系としては大きさもちょうど良い感じです。
てっちゃん。
かなり小さく刻んであります。
やきやき〜
厚切り肉、良い感じです。
冷麺。
焼肉のあとは、やっぱりさっぱりした冷麺ですね。
柚の風味を感じました。
今回、食べたランプ。
次回は、この部位とクロスオーバーしている(らしい)、マルシンがお勧めということで、ぜひ試してみたい。
カイノミは食べたことがあるので、あとはラムシンかな。
やはり、赤身肉で一番柔らかいのはヒレらしい。
その最上級のものがシャトーブリアンという。
お値段のほうも素晴らしいので手はでないが・・・
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以前から車移動中に発見していたお店です。
その時点では未だオープンしていませんでした。
オープンされてからは、予約必須のお店という情報を見たり、たまたま前を通ったら賑わっている様子だったので、少し落ち着いてくるまで当分待っていようと思っていました。
しかし、その後、カウンター席ががあるという情報をゲットしたので予約なしで行ってみることにしました。
但し、平日です。
おそるおそる、一名ですがと告げるとお店、一階のカウンター席はなんと満席でした。
あら〜外してもたか〜と思いきや、意外や2階のテーブール席に着くことができました。
注文は、まず冷酒 (桜正宗の吟醸でしたよ
お肉の方は、脂のサシ(霜降り)が少ない方が好きなんだけどと、お店の方に聞いてみましたら、特選赤身二種盛りというのを勧められました。
それが、ちょっと予算に合わなかったので、いつものようにハラミを注文しました。
それから例によって、上ミノ、センマイ、テッチャンを注文しました。
野菜も少し付いていて、一品の量が多くないので自分にとっては好ましいです。
この日は、私が来た時点では2階にお客さんはいませんでしたが、しばらくすると家族連れで一杯になりました。
テーブル席のお一人様(私ね)が申し訳ないように思い、早く切り上げるつもりでしたがお酒が未だ残っていたので、ロースを追加注文してしまいました。
この日は5品(キムチを除く)で生ビール1、冷酒(180ml)2杯という感じとなりました。
卓上には、ちゃんとおろしニンニク、辛子味噌、タレのチョイス(二種)があって、ここも好ましいと感じました。
ホルモン系もさすがに新鮮で、さっと炙っただけで食べれる感じです。
ただ、かなり細かく切ってあるので、歯応えを求めている人には物足りないかもしれません。
次回はこの時勧めて頂いた、特選赤身を注文してみたいなと思っています。
また、サイコロステーキというのもありこれも興味あります。
さて、次回はいつになるやら。
次回はカウンター席でじっくりいきたいと思います。
焼肉 扇矢
神戸市灘区六甲町1-4-5
TEL 078-854-9291
営業時間 17:00〜22:30(L.O.21:30)
定休日 月曜(月曜日が祝祭日の場合は火曜日)
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